和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 代理権を与えるのは規制緩和と何も関係ないじゃないですか。規制緩和と代理権を与えるのとは何も関係ないじゃないですか。だから、あなた、そんな、何でも構わぬ、時間がたったらいいのやということででたらめな答弁をしてもらったらそれは困るわけだ。個人的に、代理権を与えてもいいというようには思っておられるというような顔をしておられるので、私は安心しますが。しかし、今の先ほどから言われた、ディーラー等の関係、話し合いの最中であるのでそれを…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田分科員 終わります。
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 限られた時間でございますので、私も質問を簡単にいたしますので、答弁の方もひとつできるだけ簡潔に、わかりやすいように御答弁いただきたいことを前もってお願いをしておきたいと思います。 まず、日米通商交渉の問題でございますが、この二月以降中断されておりました日米包括経済協議が再開されるようになったということで安堵をしておる次第であります。現在まで非公式折衝で確認された合意内容によると、客観基準は数値目標にしない形で設定するなどなど…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 せっかくの機会でございますので、ぜひとも成功に向けて頑張っていただきたいと思います。努力をしていただきたいと思います。 そこで、自由貿易体制に係る問題については、明確な国際的ルールのもとで、二国間でなくて、多国間のテーブルで行うのが理想だと思います。その意味で、関税貿易一般協定を引き継いで来年の一月に発足する世界貿易機構、WTOでございますが、これは極めて重要なものであろうと思います。 このWTOに、通産省、日本政府は積極的…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 産業構造審議会に、従来からのウルグアイ・ラウンド部会を廃止して、WTO部会を設置したというようにお聞きしておるわけでございますが、この部会にいたしましても、産構審にいたしましても、これは産構審だけに限らず、大臣の諮問機関の審議会ですね。我々この国会の場で任命をした委員の構成によるところの審議会と異なって、大臣の諮問機関でございますので、議会が関与せずに、大臣が任命される委員でこれを構成する、こういうことでございますので、まあ…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 中間報告や資料の公開等を含めて、ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 WTOとあわせまして、アジア・太平洋地域に位置する日本にとりまして、APECの役割も非常に重要であろうと思います。APECにおいても、日本は積極的な役割を果たすべきであろう、こういうように思うわけでございますが、たまさか昨年の暮れに、オーストラリアで開催されておりました中小企業の国際会議に私自身が出席をいたしまして、アジアの国々が非常に日本の中小企…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 今の大臣の御答弁で、来年開催予定のAPECの閣僚会議を大阪で開催をしてもらえる、こういうように受け取っておいていいわけですね。
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 ひとつぜひとも積極的に努力し、頑張っていただきたいと思いますが、これも来年に予定されております、今、私当て込んだわけでございますけれども、開催が予定されておりますAPECの閣僚会議。大阪としては、経済団体、府、市こぞって、ぜひとも大阪に誘致をという働きかけを、皆さん方にもしていただいていると思うわけでございますが、ここでどうこうということをお答えすることができないとするとしても、ぜひともこの場をおかりいたしまして大阪で開催を…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 よろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、企業の環境保護への取り組みを定期的にチェックする環境監査の国際ルールづくりがされておるわけでございますが、極めて難航しておるというようにお聞きしておるわけでございます。 国際標準化機構でございますが、来年の春をめどに国際規格の制定を目指しているところでございますが、去る五月の中旬にオーストラリアで開かれた技術委員会で規格案をまとめる予定であったのが、九月に開催予定の作業部会に持…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 国内におきましても、環境監査の請負会社がぼちぼちとできてきておるわけですね。国際的なそういうルールづくりにこれからもひとつ積極的に努力してもらいたいと思いますが、大臣、今のところでは、この国際標準化機構についての取り組みは、今院長から御答弁があったわけでございますが、工業技術院の材料規格課が本来の仕事をやりながら必死で対応しておる、これが実情だと思うわけであります。 したがいまして、通産省として、この問題を積極的に取り上げる…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 お金の面もぜひともひとつ積極的に努力してもらいたいと思います。 次に、内外価格差の問題についてお尋ねしたいわけでございますが、新聞記事によりますと、「政府は現在の物価水準を引き下げるために、内外価格差の是正策について本格的な検討に入る方針を決めた。羽田首相が二十五日、田中経済企画事務次官らに指示した」、こういう記事が出ておるわけでございますが、その指示を受けて経済企画庁としてどのように取り組もうとしておるのか、お聞かせ願いた…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 通産大臣、これは後でまた話をいたしますが、日本の人件費が高いからということで、人件費の安い中国や東南アジアの方に日本の企業がどんどんと進出していく、そのような繰り返しをしていけば一体日本はどうなるかという心配をすることに尽きるわけであります。 この内外価格差というのは、私から言わせるならば、一つはやはり農産物が非常に高額になっておる、一つは多段階的な流通の機構というのに問 題があるのじゃないか、一つは古いしきたりの商慣行とい…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 しかし、大臣、いつまでも価格の支持政策というような一元化制度よりも、先ほど申しましたように、約四十万戸近くの養蚕農家が今日は二万幾らかしかおらぬわけですから、補助金をあげた方が事は済むのじゃないですか。そのことによって日本の繊維産業に、日本の絹産業にどれだけ好影響をもたらすかということを考えれば、この際、英断を振るうべきだというように私は思うのですが、もう一度ひとつお答えをいただきたい。
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 この間、西陣へ行きましたら、泣いておるのです。例えばネクタイ、中国からネクタイが割安で製品として入ってきて、もうどないもこないもならぬ。もう一元化制度をなくしてもらう、撤廃してもらう以外に生き残る道がないというように、血のにじむ思いを強くきつく訴えられてきたのです。これはひとつそういうことを、今すぐに結論が出ないとしても、ひとつ近い将来に英断を振るってもらうように私は強く要望しておきたいと思うわけでございます。 あわせて、M…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 これもひとつ英断をお願いしたいと思います。 私は、時間の関係もあるので、またゆっくりと流通問題について議論したいと思う。日本の流通業者は、アメリカの流通業者と比べると、あるいはヨーロッパの小売商人と比べると、極めて零細な業者が多いとか、あるいは極めて多段階的な流通機構、日本特有の流通機構であるというようなことも言われるわけでございますが、これは今すぐに産地直売というようなことになれば、その間の長い間のしきたりの中で培ってきた…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 またこれらの点については改めてひとつ議論をさせていただくことになるかと思いますので、それはひとつ通産省としてもぜひともよく検討してもらいたいと思います。 大臣には、日曜日、二十九日でございましたけれども、わざわざ奈良の方に赴いていただきまして、政府の機関の中での通商産業大臣としては初めて被差別部落に足を運んでいただいたということになるわけでございます。そしつぶさに実態を見ていただきましたし、部落産業の実態もよく把握していただ…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 大臣、昭和四十年、今から三十年前に政府の諮問機関でございます同和対策審議会が答申を政府に行っているわけですね。その答申に基づきまして同和対策事業特別措置法という法律ができて、これが実施されてから二十五年になる。しかし、二十五年でございますが、政府の同和対策室というのはそれから五年か六年たってからできているわけです。少なくともこの法律ができて五、六年の間というものは、直ちに事業に取り組んだということでなくて、徹底、そして機構づ…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 時間が参りますのではしょって、ひとつ押しつけのようなことで意見として申し上げておきたいと思います。 二月二十一日、二十二日に霞が関ビルで、社団法人研究産業協会というのがことし初めて「産業技術の継承活動」全国交流大会というのを持たれました。私は非常にいい交流の場であったと思いますが、これもやはり技術を継承させていこうという場でございますので、大臣、これもひとつ育ててやってもらいたいというように思うわけでございます。 さらには、…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 終わります。
第129回 参議院 議院運営委員会 第12号
○政府委員(和田貞夫君) 商品取引所審議会会長杉山克己君並びに同委員池田正義、植田守昭、神崎克郎及び酒巻俊雄の四君は去る三月三十一日任期満了となりましたが、会長杉山克己及び同委員植田守昭の両君を再任し、同委員池田正義、神崎克郎及び酒巻俊雄の三君の後任としてそれぞれ上村達男、佐々波揚子及び竹居照芳の三君を任命いたしたいので、商品取引所法第百二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速…