和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 時間もないわけでありますので、私は率直に申し上げますが、やはり医者の技術料が安い。医者の技術料が安いために一般医科についてはそれをカバーするためにいわゆる売薬治療が行なわれる。しかしながら歯科医師にはそのような一般医科のように売薬医療ができない。だから、そういうところで差額治療をやらなくてはならぬ、自由診療をやらなければならぬ、差額徴収をしなければならぬというのが本音じゃないですか。あるいはそのようなことをあなたにこ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 公営住宅の問題について質問したいと思うわけでありますが、この公営住宅というのは、低家賃住宅ということをたてまえにして建設されるわけでございますから、もちろん、その入居者の収入基準というのが一つの入居資格になっておるわけです。ところが、この収入基準があまりにも低いために、建築資材が高騰していく、あるいは地方においては用地の取得困難であって、たとえ用地が取得されましても用地費が非常に高くつくというようなことで、建設費を基…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 年間の収入を月割りにするとそうなるわけですが、先ほど言われた六万五千円というのは、六万五千円の月収ということが基準になるわけでしょう、そうでしょう。ボーナスというのは毎月入ってこないのですからね。だから、月額の六万五千円ということであれば、恐らく、ことしの公営住宅の建設費であれば、家賃が二万円台になるのではないか、こういうことが予測されるわけなのですが、仮に二万円ということになりましたら、六万五千円から二万円の家賃を…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 いずれにいたしましても、建設費が地方地方によって異なるわけですから、大都会とそうでないところとおのずから家賃が異なってくるわけですからね。したがって、収入基準を全国一律に決めていくというところに無理があるのじゃないか、こういうふうに私は思うのですが、この収入基準を今後もなお全国一律に決めていって、各自治体にその収入基準というものを押しつけていくように考えておられるのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 建築費を基準に置いて家賃を算定する、こういうような方法をとってまいりますと、いかに政策減額、いわゆる政策家賃を決めましても、それにはやはり限界があると思うのです。先ほども申し上げましたように、公団はすでに二万円台の家賃でありますが、おそらく公営住宅も、ことしの建設から二万円台になっていくのじゃないか、ついに東京都では家賃が二万円、政策家賃としては二万円、こういうことになっていくわけですが、これにはやはり限界があります…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 そのような方向で、もうここらあたりで踏み切らないと、今後なお検討していくということでは私は間に合わないと思うのです。特に二種住宅につきましては、超低所得者を対象にするわけですから、いかに三分の二の補助がなされたところで超過負担もこれあり、いままでの一種住宅に比べてもかなり上回った家賃になっていくわけですが、本当の住宅に困った低所得者がその住宅に入居することさえもできない、こういう現象面が必ず出てくると思うわけです。東…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 応能家賃制度を導入するに当たって、ひとつ提言しておきたいと思うわけでありますが、建設費を基礎に置いて家賃を決めるのじゃないわけですから、収入によって家賃を決めていく。極端なことを申し上げますと、収入が高くて家族数が少なければ、家賃が高くても小さい家に入ってもらう。逆に、収入が少なくても家族の多い人は間数の多い住宅に入ってもらう。こういうようにしてもらわないと、ただ収入だけのことを考えて、家族数のことを考えないで家賃制…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 よろしく御検討をお願いいたしたいと思います。 あわせてお尋ねしたいわけでありますが、木造住宅がかなり古い年次に建っておるわけですが、恐らく私の記憶では昭和二十七、八年ごろが木造住宅の最終であったと思うのです。順次、都市部におきましては、公営住宅の用地取得難の中で、木造住宅を建てかえる、高層化していくという計画が進められておるわけですが、入居者にしてみますと、長い間土地を踏んで、木造住宅に住んでおった、そういうことから…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 住民から何とか払い下げしてほしいという運動があっても、そう住民の要求にはこたえることはできませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 三大都市圏の場合もそのとおりですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 そうすると、三大都市圏でも、払い下げの申請があれば、建設省はそれに応じるということですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 私は、この際明確にしてもらいたいと思うのですが、いまのところではそういう申請はない、しかし、あってもお断りするというようなことを言われたり、あるいはそれはあくまでも原則であるというようなことを言われたり、どっちつかずの態度であると思うのですが、全日本公営住宅払い下げ促進協会というのがあるということを御存じですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 それによりますと、前の田中総理が四十八年七月にこの払い下げ促進協会の会長に、木造住宅の払い下げをするということを断言した、こういうように書かれたビラが流れているわけですが、それは事実ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 ビラが出たのが事実じゃなくて、ビラに書かれておる田中総理が断言したことが事実であるかどうか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 昨年の三月に京都の伏見区で百戸の払い下げをした、これも事実ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 それもこの文書に書かれておるわけです。しかも、この文書を拝見いたしますと、名前を読み上げますと、その中に東京都の安井謙さん、あるいは大阪の中山太郎さん、あるいは東京の天野公義さん、大阪の原田憲さん、塩川正十郎さん、中山正暉さんというように、大臣の経歴者あるいは政務次官の経歴者、これらの方々が「公営住宅払下促進議員連盟」と称して名前を連ねて、いま建てかえを計画しておる住宅の住民にこれがまかれておる、こういうことなんです…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 時間もありませんのでなんですが、私の言いたいのは、やはり住民が希望しておる、住民が要望しておる、だからそういう要望にこたえられるのであればこたえて欲しいと思うのです。こたえられないにもかかわらず、過去の大臣経歴者やら政務次官経歴者が名前を連ねてこういう文書を流すということは、これはやはり住民が行政の言い分を信用しないですよ。だから、どっちかを聞いた上、私もやはり住民の立場になりたいと思うし、どうしてもだめだということ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田(貞)分科員 時間が参りましたので、その辺で終わりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田(貞)分科員 時間もありませんので簡単に質疑をしたいと思いますが、税の公平という点についてお尋ねをしたいわけなんです。 たてまえはたてまえとして、もちろん法人と個人の格差があることは論をまたないのですが、それはそれとして、営業所得税を支払っておる個人事業者と勤労所得税を支払っておる給与所得者か公平に課税されておる、こういうように——もちろんそういうようにあなたの方はお答えになると思いますが、改めて公平に課税されておるかどうかという…