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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 そうであっても、せっかく去年努力していただいたわけでありますから、去年の人事院の姿勢がことしは後退するというようなことはないと私は確信するわけですけれども、抽象的な答えになってもけっこうですが、やはりそのぐらいの御回答はいただきたいものと思いますね。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 そういう努力をされましても、総務長官、国会の会期の延長がなければ、ことしもまた国会の開会されておらない時期に勧告がなされるということになろうかと思うのですが、いまの時点でもう少し検討さしてくれということであれば、また去年の二の舞を繰り返すという結果になるのじゃないですか。この国会の会期末までに結論を出すから待ってくれということなのかどうか、お答え願いたい。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 いずれにいたしましても、政府の考え方を出してもらって国会の承認手続というものをしておかないと問に合わぬでしょう。国会が終わってから人事院勧告がなされたら拘束力がないわけですから、臨時国会がまた開かれなかったとすると、現実的に実施時期が十二月になるかならぬかは別として、やはり同じようなことを繰り返していくということになるわけであります。少なくとも、この国会の会期末までに結論を出すということがまず第一目標であり、それが無理…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 ことし以降は、去年までのようなことを繰り返さないという考え方で、それで対処していくんだから絶対安心しておれということですね。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 それじゃひとつ、また再び大臣が、この国会でことしもできなかったということで遺憾の意を表さないように、万全の措置を給与担当大臣として講じていただくように強く要望しておきたいと思います。 そこで、もう時間で委員長がこちらをにらんでおられますので、協力をする意味でひとつ……。 実は、他の委員も繰り返しておるわけですが、人事院は、自治省の言っているように地方公務員は国家公務員よりも給与が高い、こういうように思っておられるのです…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 人事院の方は印象を持っておられるのですが、自治省は印象じゃなくて、確固たる信念に基づいて地方公務員の方が高いというふうに思っているのですか。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 かねての地方行政委員会でも、あなたの方でいまお答えになったような考え方、ラスパイレス指数に基づいて試算をするとそうであるということらしいのですが、地方行政委員会の方では理事会でまとめられて、自治省が持っておられるその資料を出すということになったらしいのですが、われわれの方にも具体に、何県何市とそれぞれ国家公務員の平均と比較すれば高い安いという資料をいただけますね。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 具体に何市と国、何県と国というような資料はいただけないのですか。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 それを具体に出してもらわないと、やはりわれわれが審議をするということにはならないわけですから、これは出していただきたいと思います。 しかし地方公務員と国家公務員の給与が高い安いということ、それにはそれぞれ自治体は自治体なりの苦労をやはりしているわけです。たとえば自治省は、特に府県の方に人事交流ということで行ったり来たりされているわけですが、たとえば自治省の係長が府県の方へ行くときには府県では課長になっておるでしょう。府…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 いつも国の方が一段と上位におるのだ、そのことがむしろ、地方公務員の方が給与が高いということよりも、地方公務員の方が国家公務員よりも行政機関が下部にあるのだから低くてもいいのだ、低いのがあたりまえだという考え方に通ずるんじゃないのですか。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 国家公務員には保育所の保母というのがおりますか。国家公務員には清掃事業のための作業員というのがおりますか。国家公務員には墓守だとか、あるいはいわゆる人間が亡くなられて火葬される際の作業員とか、あるいは犬やネコが道路端で死んでしまって、それを焼却するというような作業員がおりますか。そういうような例等を挙げますと、国家公務員にない職種が市町村や府県の方にはあるわけです。そういう作業員の地方公務員を採用していく、確保していく…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 比較はよくわかりますが、そういう職種が国家公務員にはない、地方にはそれが行政上必要である、そうすると、そういう職種を含めたそれぞれの地方地方に応じた給与体系に持っていかないと全体のバランスも崩れる、そういうことはおわかりでしょう。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 それは、それぞれの地域によって違いましょうが、人が集まりやすい地域と人が集まりにくい地域とあるわけですから、人が集まりにくい地域においては、やはり優遇措置を講じなければ集まってこない。そうすると、行政職(二)表の適用を受ける職種の方々とのバランスというものがあるわけですから、そういうような見地に立って地方地方の実情というものを把握しないで、単に行政職(一)表に該当する職員だけの差をもって低い、高いということを論じるのは…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 地方公務員の方が高いということを自治省の方が出してきたその最大の原因というのは、地方財政に人件費の占める比率が高くなったから高いのだ、こういうように言っておるのでしょう。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 国家公務員の行政職(一)表の適用を受ける職員と地方公務員の場合の行政職(一)表の適用を受ける職員と、その職種が同じだと言えばそれまでですが、業務の内容、実態というのが違いますよ。特に地方の場合は、国家公務員のように、特に中央の官庁のように、ただ行政べたりじゃないわけです。地域に赴いていくという業務、あるいは地域の住民に接するという機会、これが非常に多いわけです。そこらを観念的に同じ職種だからということで比較することは、…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 私は、ただ給与額が国家公務員と比較して同じ職種において金額が高いから、これは高いのだというような言い方は改めてもらわなければいけないと思う。いま申し上げましたように、その業務の内容、業務の実態、そういうところから言いますと、仮に高くても、高くしなければならないという、そういう事情の中からやむなくしておるのだという地方地方の自主性というものを生かさなければならない。何も国家公務員の給与と同額でなければならない、そんなこと…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○和田(貞)委員 賃金を決めていくのは、先ほど申し上げましたけれども、第三者機関が公務員の賃金を決めていくことは原則的に誤りだ。賃金というのは、労使が対等の立場に立って、実質的な交渉の中で決めていく、これがたてまえなんです。これが原則なんです。そうなってまいりますと、それぞれの実情に応じて、地方地方が公務員の賃金を決めていくわけですから、第三者の方からとやかく言われる筋合いのものでも何でもない。私は決して高いというように思っておらない。…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 時間もありませんので、質問は簡単にしますので、御答弁の方もひとつできるだけ簡単にお願いしたいと思います。 私、昨年の秋に所用がございまして網走の方へ参りました。せっかくの機会でございましたから刑務所を訪れて、一回見学をさしてもらうように依頼をしたわけなんですが、たまさか家内を連れておったために、女の人が一緒におるからだめだということで、残念ながら入ることができなかったわけなんですが、まあ刑務所というのは、どこにあって…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 私の地元にあります大阪刑務所も、その一つに数えられるわけでありますが、これは長い歴史を持っておるわけです。御案内のとおり、ちょうど堺市の表玄関である国鉄阪和線の市駅の駅をおりて三百メーターほど歩けばこの刑務所に到達する、こういう地域でございまして、いわば市の玄関先にある、こういうところであります。 大阪刑務所は、その収容能力が約二千七百二十五人というように言われておるわけですが、いまどの程度の受刑者が収容されておるか…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 この収容能力から言うと、かなり少ないわけですが、これはもっと入れよという意味じゃございませんが、やはりかなりの大きな施設でありまして、最近その定員いっぱいに収容するというようなことはほとんどないように聞いておるわけです。したがいまして、この移転ということに強い要望があるわけですが、漸次この刑務所の施設を、これは市街地のどまん中にあるわけですから、できるだけ縮小していく、そういうことをお願いするわけで、去年も分科会でお…