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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 刑務所があって、同じ法務省の敷地であるから鑑別所がやってきた。また来はしないか、こういうことを恐れておったわけですが、いま言われるように新たに医療刑務所が来た、それに伴うところの施設ができたのだ、こういうことになって、施設があの周辺にふえていく、このことをやはり私たちは危惧しておるわけなんです。縮小していくという形に逆行しているわけです。今後なお、いま言われましたような医療刑務所ができた、また何かができていくというよ…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 先ほどお答えいただきました二千二百十一人の受刑者の中で、いわゆる暴力団と言われる組関係の収容者は、大体どのぐらいありますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 大体私もそういうように聞いておるわけなんですが、御案内のとおり、この刑務所の周辺が道路に囲まれておりまして、民家が立ち並んでおりまして、その組関係の受刑者が出所する際に、早朝から出迎えと称して自動車を並べまして、そしていかめしい姿でずらっと大ぜいの組関係の者が並ぶわけなんですよ。これには近所がまいっておるわけなんです、普通の姿じゃないわけですから。だれが見ても暴力団員、組関係員ということがれっきとしてわかる姿で大ぜい…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 幼稚園の通園者がおりますし、小中学校の通学者がおりますし、ちょうど出所の時間の前から来ておるわけで、子供にいたしましても、幼稚園の子供を送るお母さんにいたしましても、これはもう恐々としておるわけです。いま言われましたようなことを、特に市街地に面する刑務所につきましては、私は大阪の刑務所だけとは言いませんが、ひとついま言われましたように、厳重にそういうことのないように、付近の住民が恐々としないように、万全の措置を講じて…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 市民の皆さんは実情というのをわからぬから、たとえば、島をつくってそこへ持っていったらいいじゃないか、こういう意見を言われる方もあるわけですが、しかし、そうはいかぬわけです。やはり刑務所に働く職員もおられることだし、職員の家族もおられることだし、子供さんもおられることですから、学校の関係から市場の関係から、社会環境、生活環境が伴わないとどうにもならぬということはよくわかるわけです。 しかしながら、必ずしも刑務所の施設に…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 ひとつ御努力をお願いしたいことを、要望しておきたいと思うわけであります。 そこで、時間もありませんので、私この機会に、法務大臣とお会いし話をするという機会もなかなかないわけでございますので、刑務所以外の問題について、ひとつ要望しておきたいと思います。 今度法務省の予算で、人権相談関係の職員の増員をされたということ、私は敬意を表したいと思うわけなんですが、それにいたしましても、まだまだ万全でないと思うわけなんです。特に…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 時間が来ましたので、終わらせていただきます。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 時間もありませんので、質問も簡単にいたしますから、答弁も簡単に願いたいわけでありますが、非常に問題化し苦情が起こっておる歯科医療の問題についてお尋ねしたいわけでございます。 もともとこの歯科医療の問題についてこういうように問題になってきておるというのは、国民皆保険ということで国民のすべてが保険によって治療を受けることができる、こういうたてまえになっておるにもかかわらず、厚生省自体が、保険歯科につきましては保険治療と自…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 自由診療というのをこれからもなお認めていくというお考えなのかどうか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 こういうように騒ぎ出すようになってから各県の歯科医師会の方で声明を発表したり、あるいは名古屋の歯科医師会では苦情処理機関を設けるというようなことを決めたり、あるいは昨日も大阪の歯科医師会が医師会の決定として苦情処理機関をつくるということで、行政機関もそこに参加してほしいということを府の方に申し入れておるということでありますが、肝心かなめのいま御答弁のありました中医協の歯科部会が、せっかく支払い側と診療側とそれから公益…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 期待するだけで解決できますか。日本歯科医師会の態度がこのままで、期待しておったところで、再び部会に参加する、あるいは他の審議会の引き揚げをもとに回復するというようなことが期待できますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 今後もなお自由診療を認めていって差額治療費を患者から請求するという方向をたどっていくならば、自由診療という以上はこれは保険診療とは別の制度でありますから、当然医師に対する特別措置、この自由診療によって得られる医師の収入についてはその特別措置というのは適用されないものだと思うわけでありますが、それは間違いないですか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 それじゃ、自由診療によるところの収入面については特別措置を受けないということには間違いないですね。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 それであれば、その部分についての治療を受けた患者から請求されると否とにかかわらず、当然すべての物品の販売にいたしましてもどういう商取引でありましても、請求をすると同時に、金品の授受があれば領収書を出すということがたてまえでなければならぬ。これは商取引の原則であるわけです。ところが、私の承知しておるところでは、歯科医師が患者から請求を受けても領収書を発行しない、こういうことでありますが、そのことについてはどういうように…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 通知を出したということは十分承知しております。しかし、その通知を出しっ放しで、果たして領収書を出しておるかどうかということを現認されたことはありますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 あなたの方は、たとえば、先ほど言われた二回、三回にわたって通知を出されて、その結果、患者に対して理解を求めるためのポスターの掲示だとかあるいは料金表の掲示というようなことを通達を出して、そのことがなされておるかなされておらないかということを調査されているじゃないですか。調査されているでしょう。そういうような調査をされているにもかかわらず、領収書を発行しておるかしておらないかということを把握できておらないのですか。一片…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 やっておるところがあると思うということであれば、やっておるところを一回資料を出してもらいたいと思うのです。主査、どうですか。主査にお願いしたいと思います。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 時間がありませんので言いませんが、何件中十四件か、それもわからない。もしもあなたの方でやっておる形勢があるとするならば、大体どの程度やっておるかということを、私は的確な資料をいただきたいと思うのです。むしろ私の当たったところでは、ただの一件も領収書をもらったところはありません。あなたの方から通知が流れておることでもありますし、私たちの方へもいろいろと苦情が百出しておるわけでございますが、その都度、実態を把握するために…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 領収書というのは、本人が請求するせぬにかかわらず、金を受け取ったら当然出すべき商行為じゃないですか。自由診療なんですよ。基金の方から金を調達するのじゃないでしょう。保険診療の場合は患者から直接金を受け取るのじゃないですから、これは領収書を発行する必要がない。これは先ほどあなたの方から確かめましたけれども、保険診療と別建てに自由診療もこれからなお継続をしていくということであれば、当然の商行為として、請求されるされないに…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 時間もありませんので長く言いませんが、領収書というのは、これは繰り返しますけれども、商行為の初歩です。どこの商売人だろうが、どこの事業家だろうが、あなた方個人の金品の貸借関係がありましても、やはり金を受け取ったら領収書を出すでしょうが。普通の常識じゃないですか。 それからあなたの方で調査されたポスター、苦情をなくすための患者に対する周知の仕方について、ポスターあるいは料金表の掲示、これも通知を流されて、あなたの方でか…