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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 それじゃ端的に言って、勤労者と事業所得者とは、完璧を期して税の公平化は図られておらないということは言えるんですね。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 特に実態面から言って、勤労所得税を払っておる勤労者、これにやはり不満があるわけです。たとえば自分の周辺で事業をやっておられる方と自分たちと比較したときに、たとえば医者が、個人事業者が見る見るうちに店が大きくなってくる、事業所が大きくなってくる。自分の住まいをしておる住居もたちまち大きくなっていく。自分たちの場合は、何十年か勤めた後に、退職金をもとにして一軒の家を持つということしか方法がない。また今日のような地価の騰貴…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 源泉徴収という方法は、いまあなたの方はそういう立場で言われておりますが、勤労所得税以外は、所得が確定してから税の確定というのは行うわけですよ。年間収入が幾らかわからないのに、税額というものを最初から大体どのくらいの収入が入るだろうというふうにみなして、そして当初から税を取り立てていくというのは、勤労所得税以外にないじゃないですか。そういう点から、他の所得税と比べれば不公平だということは言えるじゃないですか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 勤労者が税を払うについて、生活の実態の中で配偶者に内職をさす、あるいはアルバイトをさすということについて、同じアルバイトでも、自分の家庭で軒先を使ってたとえば駄菓子屋をやらす、あるいは子供を対象にお好み焼き屋をやらすとかいうような内職の仕方もありますし、あるいは事業所から受けてきて手内職をやるというような場合もあるし、あるいはパートで近くの事業所に勤めるという場合もある。その場合に、同じ勤労者の配偶者でありながら、片…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 事業所得者と勤労所得者とじゃなくて、同じ勤労所得者の配偶者が別収入のある場合に、そういう差があるということについて、もう時間がありませんのできょうは言えませんが、また別の機会に論じたいと思いますけれども、やはりそういう点について同じ勤労者同士で不満があるということを私は言っておるわけなんです。勤労者を優遇しておるんだと言えばそれまでですけれども、世帯主が同じ勤労者でありながら、配偶者控除を受けるのに、片方は先ほど申し…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 そこで、青であっても白であっても、個人事業者が営業所得を申告するに当たって、当該税務署がどの程度必要経費を認めるかということによって、やはり勤労所得税を払っておる者とのアンバランスができてくるわけですね。その申告の方法として、個人で申告をなさる方もあれば、あるいは税務事務所、会計事務所を通じて、代理業務をやってもらって申告なさるという方もあれば、あるいは特定の団体に所属をいたしまして、その特定の団体が集団的に税務署へ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 時間がありませんので何ですが、現実の姿としては、あなたがいま御答弁なされたわけですが、そのとおりになっておらないわけです。現実にはそういうふうになっておらないために、その特定の団体に加入せぬと損だ、こういう意識が非常に強いのです。だから、いまどの税務事務所の前に行かれても、大々的にその特定団体に加入するように宣伝に躍起となっているんじゃないですか。ということは、やはりその特定団体に加入しなければならないという人たちが…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 現実の場合は、そうじゃないじゃないですか。その特定の団体に入っておらないで自主的、自発的に申告をなさる方、あるいはその税務署の指導のもとに行われておる青色申告会あるいは納税貯蓄組合とかいうようなところに組織されておる人の方に、むしろ非常に調査が繰り返し行われておるじゃないですか。それが実態じゃないですか。これが現状じゃないですか。努力する努力すると言っても、実際にその努力はどの程度なされているのですか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 そういうことですよ、大臣。実際にまともに納税している方が調査が厳しい、そういうばかげているようなことをそのまま存置すると、納税意欲がなくなりますよ。まして勤労者にとってみたら、先ほど申し上げましたように、源泉徴収でいやおうなしに給料から差し引かれて、そして私生活を見てみても、その納めておる税額と比べたら、もうばかげて物も言えぬというのが実態じゃないですか。 最近、そういうような団体に加入しておる人たちの中で、みずから…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 時間が来ましたので、あとの質問者に譲りたいと思いますけれども、私は、きょうこういう発言をさせてもらいましたが、来年同じような質問はしたくありませんから、させないように、綿密にひとつ現場を指導してほしいと思う。できるならば、その特定団体に所属しておる者とそうでない者との、一部の税務署を督励してもらって、現実に同じ規模の事業主との間の税のアンバランスというものの資料がつくられれば、資料を出してもらいたい、お約束できますか…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 時間が来ましたので、これでやめたいと思いますが、ひとつ大蔵大臣、積極的に、先ほどの御答弁のように、ただ努力するという口先で終わるのじゃなくて、特に勤労者にとって、勤労者がばかを見ておるということのないように、税の公平に努力してもらいたいということを申し添えまして終わりたいと思います。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 時間がありませんので簡潔に質問いたしたいと思います。最近プロパンの爆発事故が集中し、激増しておるわけですが、つい最近もプロパンの販売業者の方が私のところに見えまして、実はもう戦前から薪炭業をやっておって、最近では家庭燃料の変化によってプロパンの供給業をやっておるのだけれども、毎日毎晩、消防車の音が鳴ると夜も寝られない、家族が頭を抱えて、ひょっとしたらうちが供給した家庭じゃなかろうか、こういうことで非常にこれは頭を痛め…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 それではこの爆発事故の最大の原因というのは消費者にあるということですか。いまの御答弁では、消費者の取り扱いに注意を促すとか、あるいは指導を行うという御答弁ですが、消費者にその原因がある、こういうことですか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 いま、消費者にもある、器具その他にもある、こういうことですが、どちらに事故の原因が多いかということについてお答え願いたいと思います。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 消費者が取り扱い上についての注意を怠るという点は、私はやはりあると思うのです。それはそれとして、ガス器具あるいはガス器具に伴う——配管工事は別として、たとえばゴム管を使っておるときのこのゴム管の漏れあるいはガス器具の欠陥商品、これなんかかなりのウエートを占めておる。もちろん配管についての検査あるいはボンベについての検査、これは行政指導によって供給業者が義務づけられている点について、厳しく点検活動をやっておるか、検査を…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 ほとんどの家庭ではやはりゴム管を使っているわけですね。メタンがゴム管を硬化させて、そしてゴム管が亀裂を生じて、そこからガス漏れをしておるというのが、ガス爆発事故の中でいずれもその点が指摘されておるわけですね。アメリカではゴム管を家庭では使うことを禁止されておるということですが、日本ではまだ一〇〇%ゴム管を使用しているわけですね。ゴム管の使用についていま直ちにということはどうかと思いますが、やはりゴム管のメタンに対する…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 そうすると、ゴム管から金属管に転換させていくという方向で、この爆発事故の防止のための一環として検討されておるということですね。一体それはいつぐらいをめどにそういうように転換を図っていこうと考えておられるか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 時間もありませんので、また機会があればもう少し論議をさしてもらいたいと思いますが、私の言いたいのは、ややもいたしますと、消費者の取り扱いないしは供給業者の取り扱い、そこに重点を置いて、器具なりあるいはゴム管なりに事故の原因が伴うということについて、行政指導するのが第二次的に考えられる向きがありはしないかということであります。 そこで、そのことを放置いたしておきますと、爆発事故は、プロパンガスの方が都市ガスよりも事故の…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 現実には、住民の皆さんが都市ガスを使うかプロパンガスを使うかという選択の自由というのがあるわけですが、それは形式的にやっておって、やはり都市ガスの普及、都市ガスの進出というものがこれらの業者を非常に圧迫をしておる、ないがしろにしておる。都市ガス化をしていくためには、やはりあなたの方の都市ガス普及のための法的な援助措置があるわけですから、住民負担も伴って、自治会やあるいは町内会を通じまして、この業者の意向というものを全…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 時間も参りましたので、この辺で終わりたいと思いますが、何か質問が中途半端になりまして物足らないわけですが、プロパンによるところのガス爆発の原因というのは、これは単に消費者あるいは供給業者にさも原因があるというようなことじゃなくて、やはりガス器具にもその大きな原因の要素があるんだ、こういうことでガス器具、ゴム管の製造業者に今後ともひとつ行政指導をしてもらいたいと思いますし、さらに、そのことを放置されると、申し上げました…