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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1975/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 私はまず、国立少年自然の家の設置について若干お聞きしておきたいと思うわけなのですが、この目的が、少年を自然に親しませるということ、そうして健全な少年の育成を図るということ、ここにあるように理由は述べておられるわけでありますが、まず文部省がお考えになっておられる健全な少年というのはどういう少年なのか、ひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 思想的な問題は別といたしまして、一つには、精神面としてやはり日本国憲法というのがあるわけですから、平和に徹する人間づくりでなければいけない、民主主義に徹する人間づくりでなければいかぬ、そういうことが私は言えると思うわけなんです。 一方では、やはり発育の途上で、極端に言うならば、パチンコの好きな子供あるいは度を過ぎたおませな子供、こういう子供が私は健全な子供じゃない、こういうように思うわけなんですが、いま大臣が言われまし…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 この自然の家を、最終的に国立の施設として何カ年計画でどの程度建てるかという計画がおありだったら、ひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 先ほど大臣が言われました自然になじめない少年、自然に親しむことができ得ない少年、これらの少年が利用する施設として十二カ所考えられたわけですが、そういうような自然に親しむことができない地域、たとえば東京、大阪というように大都会を初め、大体どの程度あるというように把握して十二カ所ということを計画されたのですか。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 いま社会教育局長が言われましたように、極端に言うならば、高度経済成長政策の中で日本列島全体、自然が破壊されつつあるということかと思うわけでありますが、私も、まさにそのように思うわけです。 そうなってまいりますと、十二カ所や二十カ所ということでは話にならぬわけで、主として公立の自然の家をつくることに対して国が援助していくということでなければおぼつかない、この点は理解するわけなんですが、今日の地方自治体の財政事情の中で、助…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 公立の自然の家と国の自然の家と両立さしていくということよりも、目的がやはり異なるということであれば、これは、もう一つの理由になるわけなんですが、たとえば財政事情のきわめて悪い自治体が、そういう公立の自然の家を建てていくことができないから国の方が直接建ててあげるとかいう方法なのか、あるいは公立自然の家の施設の利用の目的と異なった目的をもって国の施設を直接つくっていくのだということにするというのも一つの理由としてはわかるわ…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 国立の場合は、公立の自然の家のいわば基幹的な意味の自然の家であって、各県自治体の少年の交流ないしは指導者の育成ということを挙げられたわけです。確かに、この地域における社会教育の指導者というのは、これは、たとえば体育指導員であるとかあるいは子供会の指導者であるとかいう者も私は包含されると思いますが、きわめて善意的、好意的にやっておられる方が非常に多いわけでありますので、ただ、この養成をするということだけでなくて、それらの…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 施設をつくられるということ、これは結構なことですが、せっかくこの計画を立てられて、そうでなくても、先ほど来言われておりますように、山形県の子供がイナゴの姿も見たことがないというような例を挙げられたわけですが、せっかく自然に親しむことができない子供たちの施設として、自然環境に恵まれた所に施設をつくろうとするわけですが、そのことによってその地域の自然がまたぶっこわれてしまう、あるいは施設に通ずる道路をつくらなくちゃならない…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 文部省としては、文部省の所管の行政としてそのことを考えられるということは、これは私、必要であろうと思いますが、いま私が申し上げておりますのは、やはり子供が登下校をする際に、いかがわしい施設がある、好むと好まざるにかかわらず、そこを通っていくわけですから、現実に悪影響を長い間かかって与えているわけです。あるいは登下校の際だけではなくて、子供たちが住んでおる地域の周辺あるいは遊び場の周辺、そのあたりでもやはりいかがわしい施…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 風俗営業法による行政指導は警察がやっておる、トルコぶろ、サウナあるいはいかがわしいホテル業、これについては厚生省、こういうことですが、ひとつこれは警察にお尋ねしたいのですが、旅館業というものの、いかがわしいホテル、俗に言う連れ込みホテル、これは売春行為が行われる可能性というのが私はあると思うわけです。あるいは人権が侵されるというような、そういう場所にならぬとも限らない。そういういかがわしいホテルの行政指導なり取り締まり…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 厚生省にお尋ねしますが、風俗営業として取り締まる対象外にトルコぶろ、サウナがあり、いかがわしいホテルがある。厚生省の方としては健全な——健全なと言うとどうかと思いますけれども、法に基づく公衆浴場とそうでないトルコぶろ、サウナぶろ、あるいは旅館業法で定められた健全な旅館業とそうでない、ことによれば売春行為の場所に提供されるようなホテル、これらを区分し、区分けして行政指導を今後やっていくというようなお考え方はないですか。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 私は、きのう新宿のホテル街を歩いてきたのです。旅館業法に基づく旅館業というのは、これは公衆を、宿泊場所として宿泊料金をとって宿泊させる、これが旅館業です。宿泊というのは、人がその施設を利用して泊まるということです。ところが、私の言っているいかがわしい旅館の前へ行きましたら、それに当てはまるような定義になっておらない。御同伴という条件がまずついておる。御同伴御休憩あるいは御休息幾ら、一時間増すごとに幾ら。これは宿泊ですか…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 これは、自粛じゃなくて、やはり法律に基づいて、旅館業法に基づく施設じゃないということであれば、これは法に基づいて行政処分もすることができるじゃないですか。そういうことで業者に自粛を求めるということじゃなくて、やはり行政指導を強化する、こういうことになってもらわなくちゃならないと思いますが、トルコもサウナも同じことですよ。公衆浴場というのは、公衆が入浴するための施設、これが公衆浴場です。公衆が、多人数が入浴する施設が浴場…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 時間もありませんので、警察庁にもう一つつけ加えて申し上げたいのは、たとえば風俗営業の許可条件についても、学校その他の施設から百メートルの距離ということを一応の標準の規制として都道府県にまかせておるが、ただ、その施設から百メートルということだけじゃなくて、やはりそういう学校を中心とした施設の周辺の環境を阻害するような広範囲な地域の中でそういうような風俗営業を許可するというようなことがないように、強化するという意味で、私は…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 いまお答えになったのは、これは被差別部落の地域に対する社会教育の条件整備にすぎないわけです。すでに特別措置法ができてことしで七年目です。特別措置法に基づく被差別部落の環境整備計画というのは、ことしを含めてもう四年しかない。もうすでにことしは予算も組んでおるわけでありますから、来年からあと三年しか残らぬ。 それはそれとして、いまお話しになったと言っても、私はまだ不十分さがあろうと思いますが、しかし私が言いたいのは、今日政…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 いま学校教育のことを言われたわけですが、私が言っておりますのは、社会教育を中心に言っておるわけです。その社会教育は、一体どういうような方法で被差別部落を含まない地域に対してやってこられたかお答え願いたい。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 そうすると、該当地域以外はやってこなかったということですか。そのことを尋ねておる。

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 けしからぬ話じゃないですか。どうなっておるのですか。先ほど読み上げたように、被差別部落を特に含まない地域においても、積極的に取り組んでいかなければいかぬということになっている。いま取り組んでおらないということを認められたわけですが、大臣、そのような状態であるがために、部落は部落だけの問題だ、部落の問題は部落のある地域の問題だ、こういうことになりかねないわけだ。今後ひとつ、全国的な視野に立って、一体この部落というのは何が…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 確かに、学校教育と社会教育と異なるわけですね。異質のものであるわけですからね。しかしながら、地域の住民が自主的に活動しようと思っても、地域の住民がいかに取り組もうと思っても、知らされなかったら、あるいは指導されなかったらどうにもならぬじゃないですか。やはり国民的な課題として部落差別を解消していこうということであれば、特に被差別部落が存在しない、含まれない地域に今後力を入れて歴史を知らせる、政府の取り組み方を知らすという…

日本社会党1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○和田(貞)委員 それじゃ文部省、今後はやっていきますか、これからもやらないのですか。