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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 正しい同和行政というのを一応自治省として各省間の意見の調整もおありのことだと思いますが、同和行政の正しいあり方というのは、これは一つしかないと思うのです。したがって自治省として、いま申し上げましたように通達を出そうとしておるのであれば、一体どのような考え方が同和行政としては正しいのだ、こういうように思っておられるのか、あわせてお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 特定の団体が運動するために予算を使っておる、こういうことですか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 私は、特定の団体に予算を使わせよというような、こういうやぼなことは言うておらないのですがね。いま大臣の言われたように公費ですからね。公費を特定の団体に上げてその団体が使うというようなことは、これはいま大臣の言われたとおり。しかし私たちの言いたいのは、これは同対審答申が出されたこと大臣も十分御記憶のとおりであると思うのです。同対審答申が出されたその過程というものを十分見きわめてもらわなければならぬ。同対審答申にはっきりと…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 通達が出されるという場合も、そういう観点に立って通達が出されるということでなくてはならないと思うのですが、それでいいのですね。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 だから、私はいま言われたことではなくて、私が先ほど申し上げた同対審答申の精神にのっとって同和事業というものは進めていくのだということが基本的な考え方に立っての同和行政でなくてはならないし、その観点に立った政府通達であるべきだと思うのだけれども、それでいいかどうかということです。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 通達は出さないのですか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 それはまたあとから話します。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 時間の関係もありますので、あと進みたいと思いますが、方針としては変わっておらない、ものの考え方というのは変わっておらない。大臣の口拍子に出されました、かりにそういうことがあるとすればという、仮定の話をされておることもわかります。それが事実であるかどうかという、いま大臣の言われたようなことが、特定の自治体が特定の目的のために特定の団体に出すというようなことがあったとするならばということを言われたわけですからね。そのことは…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 そこで、一つは大阪の羽曳野市における同和向け住宅の入居の問題について現地でごたごたしているわけですね。その点についてひとつ、大臣が先ほど言われた公正、民主的、平等でなくてはならないというものの考え方に、私はいろいろと話をしながら、大臣だけじゃなくて関係各省のほうにお尋ねしていくわけなんですが、まず大阪のいま申し上げた同和向け住宅、これは解放行政の一環として、地域の環境をよくするという立場に立った地区の改良住宅あるいは公…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 いま建設省が言われましたように、今後自治省も行政指導するにあたって聞いておいてほしいのですが、母子家庭、心身障害者、老人向け、それぞれの特定目的がある。これは市町村長が、この世帯は母子家庭である、この世帯は老人家庭である、この家庭は心身障害者の持っておられる家庭であるということは証明できます。住民票からいってみても、あるいは手帳からいっても証明ができます。市町村長が証明することができます。けれども、同和地区向けを目的と…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 できないのです。だからこそいま建設省が言われたように、同和地区向けの住宅については証明ができないのだから、その地域の自主団体として自主的に運動しておる団体に相談を投げかけて、相談をし協力を得なければ、この特定目的を達する事業というものはできない、こういうことですね。にもかかわらず、いま例をあげました羽曳野市長は意見を聞いておらない。意見を聞くということを約束しておるのです。にもかかわらず聞いておらない。念のために言って…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 事実を言っておるのですよ。(林(百)委員「そんなことを言う必要はない、委員長、注意してください」と呼ぶ)

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 自治大臣、いま建設省はそう言っておられるのだから、これは専門ですから、特定目的を持った住宅については、やはり特定目的に合致するような事業が達成できるようにしなければならぬということがいわれておるわけですね。自治大臣はちょっと先ほどから誤解をしておられる点があるのですが、三つか四つ団体がある。仲よくしていったらいい。私はけんかするというようなことを一つも言っていない。私は、大臣が先ほど言われたように、公正、民主的にやって…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 これは何も暴力はしていないのですよ。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 裁判所の仮処分が出ておるということは知っておる。わかっています。けれども一方では、先ほどのような不公正があるのでということで、入居に漏れた者たちが知事に対して行政不服審査請求をしておるのですよ。その結論が出ておらないのだからということ、現場の警察はそういうことも判断して、市長から何回も要請があったけれども、なかなか出なかったのですよ。しかも夜間のことでもあるし、道路が狭いし、非常に混乱してけが人が出たらいかぬということ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 正常な生活できる条件の中で——夜中に行ったところで、電気屋へ行ったところで電気が入らぬでしょう、水道屋へ行ったところで水道は入らぬでしょう、ガス屋へ行ったところでガスは入らないでしょう。しかも、一年もたっておるのだから壁の塗りかえもせにゃいかぬし、建具も張りかえなければいかぬ。そんなときになぜ夜中にそんなにせにゃいかぬ。しかも普通の状態で入居するというたら、やはりいかに道具が少なくてもトラックやあるいは軽四輪で家具を積…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 先ほど例をあげました羽曳野市のような不公正な非民主的なやり方で、住宅をせっかく建てながら、公費を使いながら効果をあげることができないような結果に終わることのないように、ひとつ建設省のほうも自治省のほうも自治体に対する行政指導を強く要望しておきたいと思います。 その次に、八鹿高校の問題について触れてみたいと思うわけでありす。 十二月二十日の朝日新聞で、日教組が中央執行委員会の決定で公式見解を発表いたしております。それによ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 事後処置について、これは御苦労さんです。私はその点については、努力されたことについては敬意を表します。 私がお尋ねしておるのは、先ほども一つの例をあげましたように、いまちょっとお触れになられましたけれども、やはり十一月の二十二日という時点だけをとらまえるのではなくて、そういうようになってきたという奥深い同校の同和教育のやり方について私は問題があったということを指摘しておるのですが、その点はどうです。(「どうして学校に行…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 前段の、教育委員会が文部省に報告しておるように、先ほど次官が読まれたように、やはり解放研生徒の願いを拒否し続けたこの教師集団の行為に見られるこの差別性、あるいは差別的な言辞が校内でまき散らされておる、そういう中で同校の教育が差別教育であった、こういうことは文部省としては認められておるわけですね。(「なぜ教師に会わないんだ、文部省は。教師に会わないで一方的に判断できるか」と呼ぶ者あり)

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 文部省が各県の教育委員会に指導されている同和教育の基本方針、基本指導の方針、これをひとつこの機会に明らかにしてください。