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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 その中に、同対審答申でも述べられておるように「同和地区における住民の自主的、組織的な教育活動を促進し、住民みずからの教育水準の向上を助ける」ということもその目的に入っているんでしょう。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 そうすると、この八鹿高校にあった五年の歴史を持つ部落研、部落問題研究会、せっかくありましたこの部落問題研究会に部落の出身の生徒も参加しておった。ところがこの部落問題研究会の活動というものが、先ほどお話しいたしました林田留里子をはじめといたしました部落出身の生徒たちは、せっかくの同和教育、せっかくのクラブ活動がなされても、ただ部落の歴史だけを話す、こういうことだけでは、先ほど例をあげましたように、留里ちゃんの時間やで、あ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 そういうようなクラブ活動では、先生たちの中で、おれはこのバスケットボール部のクラブ活動の顧問になってやろう、私がこの何々の顧問になってやろうということであれば、先生たちの意思によって顧問になっておるにもかかわらず、この解放研をクラブ活動に正式に認めてほしいということになりますと職員会議を開きまして、個人個人が自分の意思で顧問になってはいけない、解放研の顧問には個人個人の意思によってなってはいけない、職員会議の決定によっ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 実態は把握できなかった。少なくとも私が先ほど申し上げましたように、学校における解放教育の主体というものは先徒にあるのです。申し上げましたようなせつない生徒の願いにこたえるというのが教師のつとめじゃないですか。そういう生徒の学習権の保障がないというような姿にしてしまう教師というものは、これは明らかに教育を放棄した、こういうことをいわなければならないと思うのですが、そのような考え方についてはどうですか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 教師が生徒の言い分を聞かないというような教育がありますか、教師がありますか。それが実態なんです。 〔発言する者あり〕

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 私はここで、法務省来ておられますので、法務省に一回見解を明らかにしてほしいと思うのですが、一年間に法務省が把握しておる差別事案というのは一体どのくらいありますか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 いまお聞きのように、年間三万件をこえるようなばく大な人権相談が法務省の出先にある。けれども、その差別事案として取り上げているのは三十件、四十件、この程度しか取り上げておらない。いま申し上げたように学校の中でも、町のまん中でもそういうような差別事犯というものがどんどん起こっておる。こういう訴えがなされておるけれども、それが処理されておらない。 そうすると、警察にお尋ねしますが、警察官が前におって、そうして部落の住民をつか…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 具体的に言いますと、部落の住民をつかまえてエタ、ヨツ、こう言われても、現行犯として警察官が逮捕しますか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 されてないのですよ。警察は手のつけようがないと言うのです。しかし差別言辞を吐かれた側にとってみたら、そのことによって命を捨ててしまうというような事件が何ぼでもあるのですよ。一年間に何ぼあると思うのです。全くこの差別言辞というものは、文章で表現したりことばで表現するというようなことは人の命を奪ってしまうというような大きな暴力なんです。法務省は、そういうように差別言辞というものは暴力であるというように見解をとられないのです…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 はい。大事なところですからね。そういうように差別発言がまかれただけでは暴力というようには断定できないから、警察側がそれを暴力だというように暴力事犯として扱えない。ところがいま申し上げましたように、差別発言がまかれたことによって本人が命を断ってしまう、自殺未遂に終わる、そういうようなことはあなた方はわかっておるでしょう。現実にそういうことが同対審答申にも認められておるのです。そうなってくると、差別を受けた側にとってみたら…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 暴力だとは断定しないのでしょう。するのですか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 そういうことを言っておらぬ。あなたは現場をよく知っておるでしょう。確認会や糾弾会が、差別を受けた側にとってみたら、やる場合に必ず第三者を入れておるでしょう、あなた方の出先が入っておるでしょう。それでも暴力ですか。あなた方が出先の行政の代表として、責任者としてその糾弾会や確認会に出席しておるじゃないですか。それでも暴力ですか。暴力でないというように断定できないのですか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 だから、その糾弾会や確認会というのは暴力であるというように断定しないということでしょう。そうでしょう。首を振らぬとうんと言うてくれぬと議事録に残らぬじゃないか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 首を振るということを議事録に入れておかなければならぬ。 ことばだけじゃないのですよ。文書で「部落民イコール暴力団。」部落解放同盟というのじゃないのですよ。「部落民イコール暴力団。部落差別促進同盟。ヨツというのは四本足、けだものということや、エタというのはよごれが多いということや、そんなヨツ、エタは公害よりも悪い、汚染源と違うか。」こういうような文書も書いたり、「エタ、非人のくせに大きな口を言うな、おまえたちは人間でなく…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 名前まで書いてありますよ。学校の子供たちに書かせていますよ。こういうものをも暴力だといえないか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 現実にそういうように出されておるじゃないか。(「実際に書いたかどうか、当委員会で調査しよう」と呼ぶ者あり)住所、名前まで書いておる。「赤旗」あるいは「兵庫民報」では抗議をどこどこへ出せと、こういうように書いておる。その中で一、二見てごらん。私は「赤旗」新聞を見てこういうように思いましたということを書いておるのですよ。 さらにどうですか、この姿が。この姿がどうですか。一体どうですか。警察庁、あなたの出先の兵庫県警本部長が…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 私はやはり警察も文部省もその点は信用しますが、しかしその文書によれば共犯者であり協力者なんです。まことに遺憾だというようにあなた方こそ思わなければいかぬのじゃないですか。 委員長から時間の促進を受けておりますので時間がないわけなんですが、いまそのような新聞、そういうようなものがまき散らされると、いま渡しましたようなはがきになってあらわれてくる。ごく一部持ってきただけです。電話で、ことばで、はがきで、手紙でこういうように…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 もう一つだけ。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(貞)委員 いまの十一月二十二日の問題については、これは司直の手によってやられるべきであろうと思いますが、私が長い間しゃべりましたその原因、十一月二十二日までになった原因というものを十分頭に入れなければいかぬ、そういうことを私は言っておるわけです。 さらに、私は警察のほうに質問しますが、先ほど法務委員会でわが党の横山議員が警察庁に質問いたしておりますあの本会議で金子満広君が質問した内容についてであります。それは非常に間違った発言が…

日本社会党1974/05/24

72衆議院 地方行政委員会 第38号

○和田(貞)委員 私はこの時間をちょっとおかりいたしまして、去る四月二十四日に大阪の木津中学校で日本共産党の時局批判演説会が開かれまして、これに伴って部落解放同盟と主催者である共産党との間に紛糾が起こっておるわけでありますが、その後共産党の配布される文書の中で事実に反する内容が記事になっておるということで、部落解放同盟のほうからその事実関係を適当な機会に明らかにしてほしい、こういう要請がありましたので、時間もありませんので簡単に事実関係…