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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 騒音が基準を越えておるかどうかわからない。非常にやかましい、勉強もできない。はかってくれといってもなかなかはかってくれないということになれば、これは住民を全く無視したやり方です。そういう点についても、県や市のほうを十分指導して、住民が納得いくように、騒音が高ければ騒音を下げるというような配慮をしなければならぬと思うのです。 あるいは湖水をよごさないようにするということをいま言われたけれども、現実の問題として、この湖水が…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 時間を委員長から言われるので、私が質問したら、その質問にひとつ簡単に答弁してください。そうしないと困るわけです。 水がよごれておるということは、確かにあなたの言われたこともあるでしょう。しかし住民が訴えておるのは、この工事が始まったことによって、いままでわかなかった蚊がわいておる、いままで魚が泳いでおったのが死んでおる、こういうふうに訴えておるわけです。どうですか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 それで、いま申し上げましたように、あなたのほうも、やはり十分この指導をするという、住民のほうも約束をたがえて工事をされるのでたまったものじゃない、だから、住民がやぐらを組んで監視していくのだ、こういう住民運動をやっているわけですね。それを県がいけない。やはり堂々とあなた方の指導が十分生かされて、住民に迷惑をかけぬような工事をやるのであるならば、別に住民が監視することを阻害する必要はないじゃないですか。にもかかわらず、県…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 人工島の作業はそういうことでありましても、浄化センターについては、責任を持って、将来にわたって下流流域の住民に迷惑をかけることがないということは断言しなかったですね。人工島の造成事業については、迷惑はかけぬようにやる、しかし浄化センター自体が完成して稼働したときに、今後住民に迷惑をかけないということは約束されなかった。それはどうですか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 環境庁にお尋ねしますが、二次処理としての活性汚泥法による排水処理ですが、それによって重金属類が完全に処理されますか。技術的な面からひとつお答え願いたい。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 重金属類は完全に処理できないのでしょう。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 この三次処理についても考えていくべきだということですが、濃度規制をいま言われたと思うのですが、環境庁としては、今後総量規制ということを考えられないですか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 その時期はいつごろですか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 この浄化センターは、昭和五十一年完成ということです。昭和五十一年になれば、これは稼働していくんですよ。それまでに間に合いますか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 そこで私は、環境庁にお願いしたいのは、できるだけ早い機会に総量規制の方針を打ち出してもらうと同時に、いま機器についても、開発途上だといわれるわけですから、それも促進していただく。この琵琶湖の処理いかんによっては、建設省もできるだけというけれども、これは当てにならぬ。それから工場排水から重金属類が放流されないということは、だれも断言できないでしょう。そうすると、瀬田川に放流されて宇治川に注がれて淀川に注がれて、その淀川の…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 そういうことでは、非常に住民が不安なんですよ。住民が不安であるがために、事この問題につきましては、琵琶湖周辺の住民さえも反対をしておるし、あるいは下流流域については、いま申し上げましたように、いろいろ不安のために高槻の市議会あるいは堺の市議会、泉大津の市議会、それぞれ満場一致で反対決議をして、建設省なりあるいは事業をやっておられる滋賀県に対して強く要望しておるわけです。和泉市の場合は、議会じゃなくて、行政担当者のほうか…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 これは起こったらもうおそいんですよ。私も被害者の一員です。そういうようなことで、被害が起こったら、あるいは問題が起きたらというようなことじゃ、事、飲料水の問題については、私は納得できません。だから、私が言うておるように、環境庁のほうで自信がつくまで延期をしたらどうだ。さらにつけ加えて言うならば、家庭排水は完全に処理できるのだから、家庭排水は問題ない。工場排水を一緒に共同処理するというところに問題があるわけです。だから、…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 ところが、完全に処理せられないから、これがもう重金属類その他の有毒物質や有害物質が流入しないということを、だれも保障できないんですよ。ただ基準を上回っておらないのだということを、チェックするというだけの話です。これは工場がもっとふえてくればどうなるのですか。そうなってからじゃおそいから、私ば言うておるわけで、一つの方法としては、工場排水を別にしなさい、工場排水を一緒に処理するということであれば、あなたのほうで総量規制の…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 あまり時間がありませんので、長官、あなたにひとつ私はお願いしたいんですがね。そういうように将来にわたって住民が安心できるまで延期せいと言うたところで、なかなかそういうような態度になられないのであれば、長官みずから一回現地におもむいてもらって、地域の住民あるいは下流の府県や市の代表者——住民だけじゃないのです。議会が決議しているところもあるんですからね。そういう人たちと会って、あなたみずからが責任を持ってこうするのだと言…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 琵琶湖を見てもらうだけじゃなくて、大阪府あるいは兵庫県の、知事やら反対決議をしておるところの市長やら議会の代表者なんかと会ってもらう機会を一回つくってくださいよ。どうですか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 私は、それはできるだけ早い機会にやってほしいと思います。そのことを重ねて長官のほうにお願いしておきたいと思う。 時間が来ましたので、保利管理庁長官、あなたに一つだけ聞いてもらいたいのですが、大阪に通産局があるんですが、これは、もちろん通産行政ですからなんですけれども、物価問題について、東京まで行くのは、旅費もかかることだからということで、いままで何回も地域の住民組織の方々、消費者団体の方々あるいは労働組合の方々が通産局…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○和田(貞)委員 それでは、三木長官によろしくお願いいたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 まず、総務長官にお尋ねしたいのですが、年金という定義です。年金というのは生活費なのか、生活の足しなのか、小づかいなのか、どっちですか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 国が保障すると言うけれども、国が何を保障するのですか。私の尋ねているのは、恩給とは、言われるように公務員に対する年金でしょう。年金たる恩給はとか、年金たる恩給のとか、必ず恩給は年金だということをうたっておるのです。だから、私の尋ねておるのは、年金というのは、生活を保障するものなのか、生活の足しにするものなのか、小づかい銭なのかということを尋ねておる。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 生活のささえになるということは、生活を保障するということですね。