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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 額だけですか。率もですか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 率の引き上げも含めてですか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 この扶助料のほうは、そういうふうに率を含めてやられる、検討されるということでありますが、この額の点についても、扶助料だけでなくて恩給の年金額、これについても、かなりのウエートをかけて、生活費を基礎にして、過去にこだわらないで、前年度はこうであったからことしは何%引き上げた、物価がこうだから何%引き上げた、そういうようなことでなくて、その時点に立った生活費を保障するという観点に近い額の算定ということを、私はその検討につい…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 生活保護費というのは、生活保護基準というのは、満々なものだというふうに私たちは思ってないんですよ。だから、少なくともあなたのほうで、政府部内である部門が、生活費というものを算定するのに、基準よりも下回った額というものは、これは生活をささえる費用だというには、あまりにもほど遠いから言っておるのであって、少なくとも恩給局なりあるいは厚生省なり、あるいは公務員の共済年金をいろいろと担当されている大蔵省なりあるいは自治省なり、…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 いま総務長官のほうから御答弁をいただいたわけですが、これは地方公務員も一つの公務員ですから、恩給に見合う退隠料、同じことですが、一つの例をあげますと、こういうようなデータもあるのです。二十一年間の在職期間で事務関係、事務吏員です。国家公務員でいえば事務官ですが、その方が退職して、現在年額が三十九万三千二百二十四円しかもらっていない。それから四十五年間つとめたある市の収入役、三役ですが、それが四十五年間つとめておって、年…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 時間もありませんので、あまり言いませんが、少なくともあなた自身のことについて、ひとつ考えてもらいたいと思いますが、あなた自身はまだ現職におられるけれども、あなたが過去にこの恩給制度のときにおられた、こういうふうに仮定して、そしていまあなたが六十五歳、七十歳になっておられる、そして、いま私が具体例をあげましたような金額しか年金額としてもらえない。そして、あなたがこの時点でなくなられた、あなたの奥さんが、いま具体例をあげま…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 金額の点はどのぐらいのウエートになっていますか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 六・九倍ぐらい、これは兵、下士官以下と大将との間ですね。 私、もう一つ言いたいのは、受給者が九三対七だということを言われましたね、受給者の件数が。それを金額に直すと、准尉以下でも下士官以下でもいいですが、それと将校と、支給額は、大体トータルしてどのぐらいになっていますか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 できましたら委員長、ひとついまの点資料としていただきたいのです。念のために申し上げますが、下士官が占めるウエート、それと将校、わかりましたら資料として出していただきたいと思います。予算委員会で出ております資料に基づいてもむずかしいと思いますが、できるならばそのような各階級別に金額をひとつ資料としていただきたい。委員長のほうに要請しておきましたので、よろしくお願いしたいと思います。 先ほども申し上げましたように、兵と大将…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 これは、軍人恩給の復活で二十八年にきめたままの金額ですか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 二十年間据え置きです、総務長官、一時恩給はね。確かに他の年金額については、いろいろとスライドしていっているかしていかないか議論は別といたしまして、かなり上昇していっているわけですが、一時恩給の場合に、昭和二十八年のこの軍人恩給復活当時から、何らこの金額が変わっておらない。二十年間、一番低率の銀行預金にしておいても倍になるのじゃないですか。どうですか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 金額は改正されていないでしょう。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 実情を申し上げますと、各都道府県を窓口にいたしまして、一時恩給の申請をなさった場合に、いろいろとこまかしいことを、履歴書をさかのぼって思い出させられて書かされて、出したところが一万円か二万円だ、そんなしちめんどうくさいことをしてぐずぐず言うようなそんなもの要らないというようなことで、一時恩給の資格があるにもかかわらず、ばかげた話だということで、申請をしておらない方がかなりおると私は思うのですが、厚生省、どうですか、そう…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 そういうことなんです。ばからしくて手続するのがじゃまくさい、人をばかにするな、そういうように思っておられる一時恩給の該当者がかなり申請をしておらないんですよ、せっかくそういうような制度をもらっておるにもかかわらず。これはひとつ、額の検討をする必要があるのじゃないかと思うのですが、恩給局長なり総務長官、どうですか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 検討するのかしないのかどっちなんですか。困難な問題があってもするのか。困難な問題があるからしないのか。厚生省自身が認めているように、ばからしくて本人はできませんよ。だから、あなたのほうで検討しないというのであれば、進達してこぬほうがいいのかどうかということです。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 来年に向かって検討いたしますか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 特にこの一時恩給の該当者というのは、俗にいう赤紙による、国民の義務として召集された、職業軍人さんでない人が一〇〇%近いわけなんです。だから、そういうようなことを考えていただくならば、やはり真摯な態度で、ひとつ来年に向かって、いま厚生省のほうから言われましたように、なかなかはかどらないということでありますから、はかどるように金額の再検討をこの機会にお願いしたいということを、私のほうからあらためて強く要望しておきたいと思う…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 その結論はいつ出ますか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 これも、先ほど申し上げました金額の改正とあわせて、同時に結論が出るようにひとつ努力してもらいたい、こういうように思いますが、総務長官、どうですか。

日本社会党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○和田(貞)委員 兵、下士官の差別なく、ひとつ兵に波及する措置をとってもらいたいことを、さらにつけ加えて要望しておきたいと思うのです。 それからもう一つは、申請手続ですが、府県から進達をいたしまして本人に裁定通知が行くまで、大体どれくらいの期間かかりますか。