和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 水資源はわかりますが、土地・水資源局は、土地の面について、それではどういう事務をやるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 続いて、大都市圏整備局は、どういう事務所掌ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 地方振興局は。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 そうすると、いま述べられました各局の所掌事務というのは、国土総合開発法によるところの所掌事務として用意されておったのか、国土利用計画法によるところの所掌事務として改められたのか、どちらですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 役人さんというのは、とにかく機構をつくるのが非常に好きであって、いままでの関係分野にわたって関係法で、それぞれ分散して事務機構を持っておられる、それを総合的に事務機構を整理統合していくということは、一面私はわかると思うのです。しかし、実体法が根本的に変わったわけですから、開発を主体とした実体法から土地の利用と土地の規制というものを主体とした実体法に変わったわけですから、やはり過去に提案をしてまいったこの機構を、そのまま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 運営面は、長官、そうであろうとも、先ほどからいろいろと事務分掌をお聞きしましても、やはり入れものの大半というものは開発計画、利用計画、これが主たる事務分掌になっておるわけです。ただ土地・水資源局の中で土地政策の総合的な計画をやっていく、こういうことにすぎないわけです。やはり法律が変わった以上は、中身が変わった以上は、それに基づくところの行政庁にすべきであって、従来のそれぞれの開発計画が厳然としてあるわけですから、それを…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 念のためにお尋ねしておきますが、せっかく立ち消えになった列島改造構想が——入れものが開発を主体とした従来のそのままの機構をもって行政庁が出発する、そうすると、当面は、いま長官が言われたように、土地利用と土地規制というものを主体に置いた運営のしかたをやっていかなくちゃならないのだ、こういうふうに言われますが、これが、列島改造構想の再燃する震源地にこの国土総合開発庁がなりはしないか、こういう心配は、よけいな心配ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 いま、長官がそういうように言われ、あるいは内田長官がそういうように言われましても、この法に基づくところの初代の国務大臣がどなたになるかということによって、またこの考え方も変わってきはしないかというように思うのです。したがいまして、内閣法の改正で国務大臣を一人ふやして、そして専任大臣がこの長官の任に当たる、こういう構想でありますが、その構想も、依然としてやはり変わらないわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 私は、やはりこの法案の審議にあたって、その決意を述べておられる総務長官なりあるいは経企庁長官なり、あなた方のいずれかに兼任をしていただくということが、一番当を得ているんじゃないかと思うのです。ことさらに大臣を一人ふやす必要はないというように思います。大臣が数さえよけいにあればいいというような考え方じゃなくて、やはりこの法案審議にあたってその責任者であり、国会を通じて決意を述べられ、答弁を繰り返されておる両大臣の、いずれ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 大臣が数がふえたところで、この間の本会議におきましても私が、経済協力担当大臣、この内閣法の改正のあとを追いかけておるもう一つの内閣法の改正案に対して質問したわけですし、意見も述べさせていただいたわけでありますが、やはり内閣一体の責任であるわけですから、専任大臣を置かなければいけない、兼任大臣であれば悪いというようなことは、私は、その理由にはならないと思うのです。やはり閣議でいろいろと論議をされて、そしてその閣議できめら…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 日常のこの行政事務の運営にあたっては、これは兼任大臣よりも専任大臣がおったほうがいいといたしましても、やはりこの基本的な政府の施策、基本的な政府の政策に基づくところの計画あるいは立案、そういうものを決定されるについては、むしろ大臣が数多くおられるよりも、閣議に出る大臣が少ないほうがスムーズに閣議の運営としては利点があるんじゃないか、こういうふうにも思いますが、それはどうですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 山中長官は見えておられませんけれども、山中長官は常に一貫して、大臣の数をふやすということ、これには閣議の中でも反対の主張を述べられてきておるというように承っておるわけですが、あなた方お二人は、やはり大臣をふやすことのほうに賛成論者ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 私たちは、今日置かれておる小規模企業者を中心とした中小企業対策が、非常に重要なウエートを占める行政でなくてはいけない、こういうことで、中小企業庁を省に昇格しろということを常に主張しておるわけですが、それに対して政府のほうは、大臣をむやみやたらにふやすべきではない、こういうふうに答弁している。どちらにウエートをかけるかは別として、片方では大臣をふやすことについてはよくない、片方では大臣をふやさなくてはやっていけないという…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 形としては、やはりこれは国総法の入れものとして予定された機構でありますから、調整局なり地方振興局、開発を主体とした部局に次長制度を設けて、非常にウエートをかけておる形になっておるわけですね。 それが中身が変わったわけでありますから、先ほどからるる繰り返されておるように、土地規制、土地抑制というものを主体に運営していくんだという考え方がおありだということが、両長官の答弁を通じてよくわかるわけですから、機構の面についても、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 そこで、少し横道に入るかもわかりませんが、今後の運営にあたって、近畿圏整備法に基づくところの近畿圏整備、あるいは琵琶湖の総合開発計画の住民に与える影響、これについて、ちょっと触れてみたいと思うのですが、琵琶湖の総合開発計画の重要な事業の一つとして、琵琶湖周辺の流域下水道計画が立てられておるわけですが、この流域下水道計画の施設の構造あるいは能力、あるいは汚水の量なり水質の見通し、あるいは下水として放流されるその地域の工場…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 琵琶湖の水質を保全するために立てられた計画が、逆に琵琶湖の水質を汚濁したり、あるいは宇治川、淀川の水質を悪くする、こういうようなことに現在の計画の中ではなりはしないか、こういう点を、いま下流地域では非常に心配をしておるわけです。 具体的には、大阪の高槻におきましては、いまの計画については反対であるという議会決議がなされておりますし、あるいは最末端の地域の泉大津、堺市のそれぞれの議会におきましても、反対決議がなされており…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 河川の汚濁は心配する必要はないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 浄化センターを建設する予定の、いわゆる埋め立て地、人工島ですね、その建設の作業の中で水質が汚濁される、それがひいては河川に影響があるということが心配されるわけですが、そのようなことはないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 まあ、いかに指導されても、いかに監視、監督をされても、常識的に考えて水面を埋め立てると、これは海の場合でも同じことですが、湖底のヘドロをさわらないで埋め立て作業をするというようなことは万々不可能です。その作業の中で、ヘドロがかき回されるということによって、一時的にしろ湖水が汚濁されるということになるわけなんですから、いまも、全然汚濁されないということは保証の限りでないということを言われたわけなんですが、そのことによって…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(貞)委員 もしも今後、工事が進むにつれて、ことしの暮れには大体完成予定ですが、島自体が、埋め立て自体が、下流の流域が汚濁して人体に支障がある、被害をこうむる、危害をかけるというようなことがかりに起こった場合に、これは、責任とれますね。