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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 そうすると、犯人の佐藤が、成田委員長殺害計画、犯行の動機、いま報告があったとおりですが、この背後関係といいますか、愛国党員であるということを本人も認めておるし、愛国党の本部も、党員であるということを認めておるわけですが、愛国党に入党した時期は、大体いつごろであって、入党する動機は、本人に聞いておられませんか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 新聞情報によりますと、自衛隊に入隊して——犯行のあったときには、すでに自衛隊を退職しておるわけですが、それ以前、六カ月前から入党しておるというようなことが、新聞情報として書いてあるわけですが、そのようなことも、まだ調べてないわけですね。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 この佐藤の、当日は単独の犯行だったわけですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 これも、新聞情報によりますと、過去にもう一人の男と、ことしの一月にある集会に参加しているという記事も載っておるわけですが、その連れ立っておった男も自衛隊員ですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 防衛庁にお尋ねしたいのですが、いまお聞きいたしますと、警察のほうでは、昨年の四月に入党しておるということを、本人が自供しているわけです。自衛隊員として採用いたしましたのが昨年の八月。そこで、お聞きしたいのですが、自衛隊員を採用するにあたって、右翼団体、左翼団体にかかわらず、思想団体として、あるいは過去に政治団体として活動しておったかどうかというようなことは、採用の時点では、調査というのはやらないわけですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 そうすると、自衛隊員は、自衛隊法によって、政治団体の制限は受けておるけれども、政党員であるということは、拘束されないわけですね。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 うがった質問ですが、左翼思想については調査するが、右翼思想については調査はやらない、こういうことじゃないのですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 先ほど警察のほうも、認めておりましたように、佐藤が、一月の段階で、ある集会に参加をいたしましたときも、自衛隊員であるということが、警察の捜査で明らかになっておるわけですが、自衛隊員の中で、このような右翼団体に関係する隊員は、ほかにどのくらいおりますか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 隊員に、自衛隊法に基づく政治活動が制限されておるということを、どういうような方法で徹底されておりますか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 これも、新聞情報でありますが、教育隊におった当時に、便所に右翼めいた落書きをしたことがある、こういうことも記事として登載されておるわけですが、そのときには注意をしなかったわけですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 四月十日に、隊内でビラまきをやった、その時点で、停職五日間の行政処分をやったということですが、その前に、先ほども申し上げましたように、一月の時点で、他の自衛隊員と一緒にある集会に参加をしておる、そのような政治活動を行なったことについて、処分はやらなかったのですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 そのときに、もう少し厳重に注意をするなり、あるいは処分をするなりしておったら、今度のような事件が起こらなかったように思うわけなんですが、いま言われました注意というのは、どの程度の注意ですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 私は、今日、自衛隊員の中から、こういうような事件が起きたということを、非常に残念に思うわけです。憲法で、自衛隊員といえども、公務員でありますので、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者であってはならない、少なくとも自衛隊員として採用するにあたりましては、憲法を順守するという誓約をとっておるはずであります。しかしながら、先ほど警察庁のほうからの報告もありましたように、みずからが、今日の憲法は平和憲法でない、これは、もう社会党…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 中隊長に注意という処分をしたというのですか。(高瀬(忠)政府委員「はい」と呼ぶ)私、そこらはそう長く言いませんが、元自衛隊員であったということも、これはピンからキリまであって、十年前に自衛隊員であった、五年前に自衛隊員であった、こうじゃなくて、もうつい最近まで自衛隊員であった、しかも自衛隊に入隊する以前から、右翼の団体に関係しておる、そうして、この憲法を順守するという誓約をとってはおるものの、本人の腹の底というものは、…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 もう一人の連れが、自衛隊員であったということは、先ほど警察庁から報告があったわけですが、そのもう一人の連れの自衛隊員に対して、何らかの措置をとったかどうかということをお尋ねしておるわけです。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 この機会に、その連れだけでなくて、そのような思想の持ち主、憲法を守るということを誓約して入っておる自衛隊員で、みずからが憲法を否定をして、憲法を守るという人々に対して殺害を加える、こういうような自衛隊員がかりに一人でもあるということは、大体けしからぬ話である、そういうようなことが、今後皆無になるような措置を講じてもらわなければいかぬ。少なくともそういう措置を講じないで、再びこのような自衛隊員が出てくるというようなことに…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 警察のほうにもお願いしておきたいと思います。 憲法を擁護する、守るという運動をしている、現行憲法の中でこれほど正しい、まじめな国民は私はないと思う。それに対して、けしからぬ考え方を持ったり、けしからぬ行動に出るような右翼団体に対して、このような不祥事件が起こった機会に、こういう事件が再び起こらないように、もっと厳重な取り締まりをやってもらいたい、こういうように思うわけですが、あなたしか来ておられませんが、この機会に警察…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 その点は、これで終わりまして、けっこうです。 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の内容に触れたいと思うわけなんですが、先ほどの質問あるいは質問に対する答弁をお聞きいたしておりますと、現行法と新法との比較をとってみますと、確かに、基地周辺の自治体に対する交付金の制度、あるいは周辺の住民に対する住宅の防音工事、あるいは移転の補償、土地の買い入れによる移転先の補償、あるいは緑地帯の整備、さらには国有地を広場として住民…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 民生安定施設の助成について、八条でうたわれておるわけですが、それに屋上屋を重ねられるような特定防衛施設周辺整備調整交付金制度をつけ加える、重ねる、これには私、あなた方のほうの思惑というか、何かがおありじゃないかと思うのです。なぜ民生安定施設の助成のほかに、屋上屋を重ねるような調整交付金制度をこの機会に入れたのか、新法に入れたのか、その点の説明をしてもらいたい。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 特定防衛施設の指定にあたっては、これは米軍、自衛隊にとって重要な飛行場、港湾、射爆撃演習場、砲撃演習場等ということになっているわけなんですが、むしろ、そのことが、山中長官のほうから、決して基地の拡大を促進していくことにはならないのだという内容の答弁も、先ほどあったわけですが、最近の自治体の財政事情というものをながめてまいりますと、むしろ特定防衛施設の指定を受けよう、こういうことで、この法律ができたことによって、関係市町…