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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 この新法は、旧軍事特別国庫補助金制度あるいは旧軍関係市町村財源の特別補助金制度の復活だ、こういうように言う者もあるわけですね。あなた方のほうは、そうじゃない、こういうように言われると思いますが、まさにそのような意見も当たるわけでございます。そうなってまいりますと、福祉優先の行政が、軍事優先の行政になるということになって、憲法違反の疑いのある新法だ、こういう考え方を持つ者もあるわけです。これについて、私は、とやかく言いま…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 ついでに、いい機会ですので聞いておきたいと思いますが、二種区域にある建物、これが移転する場合に、移転費用を補償するということだけでなくて、新しく土地を買い求めて、代替地を用意して、そこに移ってもらうというような考え方に立ってもらえるわけですね。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 そうすると、代替地を与えるということじゃないわけですね。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 この公共事業で土地を取得する場合の移転補償費というのは、現実の姿としては、その補償費で代替地を求めることができないというのが実情です、あまりにも単価が安いために、計算の基礎が低いために。その場合に、この新法で、基地周辺の住民の皆さんが、もうとうていここでは住むことができないということがかりに出てきて、移転を希望する人については、その補償費が、しかと代替地を求めるだけの費用が補償される補償費になるわけですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 これは、どうせあなたのほうも、計算基礎というものが、やはり建設省のそういう移転補償の計算基準が基礎になっていくと思いますが、あれでは、どの道路を新設する場合も、あるいは住宅を改良する場合も、補償にならぬわけですよ。極端なところでは、もらった補償費の倍額を出さなければ土地を求めることができないというのが現状であり、実情です。少なくとも新法ができた以上は、そのような建設省の基準にこだわらないで、土地を求めることができるよう…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 この新法の適用を受けるところじゃないわけですが、大阪に信太山演習場というのがある。この信太山演習場の現在演習場として使用しておる状況、どういうふうに把握しておられるか、この機会にお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 私は、たまたまこの近所におるわけなんですが、いまの答弁は当たっておりません。ほとんど遊ばしたままです。たまにヘリコプターが、この航空自衛隊のほうからか、あるいは中部航空方面隊からかわかりませんが、離着陸をしておる。こういうことであって、あの広々とした演習場で、普通科連隊の皆さんが演習しておる姿は、これは毎日行っておるわけじゃありませんが、たまに通りますが、そういう演習をしておる姿というのは私、見たことがない。いまの説明…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 それは、方面隊へ聞き合わせたら、これは通産省が自分のところに資料を持ち合わせておらないので、業界に問い合わせしたら、業界に都合のいい資料を持ってくるのと同じことで、そういうところへ聞いたら、これは、まともな資料を持ってこぬですよ。私は現実に見ておる。何回となくそばを通る。それは一年のうちに何日かわからぬけれども、行ったらたまたまその日はやっておらなかったのだ、一月の二十七日以外だったのだ、これでは通りませんよ。周辺には…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 これは長官、固執はいたしませんけれども、当たっておらないのです。政務次官もよく知っておられるはずです。政務次官に実情を一回聞いてもらったらいい。だからこそ、その行政区内にある和泉市、堺市では、遊ばしておるのであれば、これを地域の施設に使わしてくれないか、あるいは旧地主から、終戦と同時にあの土地を返してくれないかという要望があり、いまもなお続いておるということなんです。これはひとつ、もう一度正確に御調査いただきたいと思い…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 それじゃ、さらにつけ加えさしていただきますと、旧陸軍の第四師団の場合の灘隊の配置というのは、比較的信太山演習場に近いところに配置されておった。いま駐とん地に使っておるところが、砲兵第四連隊であった。それから堺に輜重第四大隊があった。騎兵第四連隊が云った。あるいは少し大阪市内に入りますと、歩兵第三十七連隊があった。歩兵第八連隊があった。ということで、この信太山演習場に近いところに部隊が配置されておったわけです。だから、こ…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 前段のほうは、ここでやりとりしていてもなんですが、ひとつもう一回調査してください。調査して、私の言い分が、それに近い、当たっておったら、これは、やはり謙虚な気持ちで後段の部分を生かしてもらいたい、このことを、ひとつつけ加えておきたいと思うわけなんです。 さらに、その中で、先ほど申し上げましたように、和泉市の行政区域にあるこの演習場の敷地面積が二百三十万平方メートルで、堺市側の行政区域にある演習場の敷地面積が七万平方メー…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 この点については、あまり長く言いませんが、特定防衛施設に指定されぬように、関係市も、特定市に指定してくれということを言うておりませんで、ほとんどの地域が——くどいようでありますが、遊んでおる地域について、ひとつ地域住民の要望にこたえていただきたい、こう思いますので、先ほど申し上げましたような観点に立って、早急に資料を正確に把握していただきまして、山中長官の言われた後段の方針に向かって、施設庁のほうで努力してほしい。この…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 事務当局では、断念したということを言い切ってもらっては困る、だから、おれはそういうように答えられないので、能勢も含めていまなお候補地の選定中である、こういうように答弁としては私は解釈するわけですが、そうじゃないのですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 能勢も含めてなお検討中ということですね。ただ防衛庁のほうは、どなたが国会の場でお答えになっても、大阪周辺に二カ所のナイキ基地を設置する、こういう考え方は、どの議事録を見ましても、一貫して通っておるわけです。それは間違いないのですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 それじゃ、昭和五十年に能勢を含めた大阪北部のほう、昭和五十一年に大阪南部のほうということも変わりないのですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 北部の能勢を含めてということばの表現のように、能勢という地名は出てきておるわけなんですが、能勢を含めてという周辺の地名が、いまだに出たことがないわけです。いろいろと選定中であり、物色中であるということであれば、たとえば能勢町以外に、北部の場合に、どことどことどことを当たっておるのだということを、この機会にお聞かせ願いたい。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 能勢を含めてその周辺ということではなくて、能勢を考えておるということですね。能勢以外のことは、考えておらないということですね。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 それじゃ、山中長官どうですか。いまの長坂参事官の答弁は、はっきりしているわけなんです。決断しておらないということを先ほど言われましたが、能勢だということであるのですか、長官の意思も。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 長坂参事官にお尋ねをしますが、いまのところは、能勢以外に物色をしておるところはどこもないわけですね。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 内閣委員会 第26号

○和田(貞)委員 それじゃ、南部のほうはどうですか。一応住民としては、当たるところが、これは高森山じゃないかという憶測があるわけなんですが、南部については、どこも当たっておるところはないのですか。