和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 昭和五十一年を目標にしている大阪南部について、高森山付近も当たったことはないのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 紀伊山脈の和歌山寄りです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 その作業は、いつごろになれば進められるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 そうすると、五十一年という時期は、ずれるということもあるわけですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 一両年中に物色をやるということでは、五十一年の時期が間に合わぬじゃないですか。それはずれるということでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 検討して具体的に折衝するという時期は、それよりもさらにずれるわけでしょう。そうすると、五十一年ということは間に合わぬじゃないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 それでは、もう一度念を押しますが、大阪南部については、いまのところでは、まだ計画も立っておらないし、物色もしておらないということは言えますね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 三次防で計画いたしました大阪周辺の二カ所のナイキの配備計画、これは変更するという考え方もないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 アメリカの本土のナイキ配備は、廃止の方針に基づいて減少していく、廃止をしていく、こういう方針でありますが、自衛隊の場合はなぜ、非常に古ぼけたナイキを、それほどまで固執して既定方針どおり考えておられるのか、その点ひとつ説明してもらいたい。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 そうすると、あえて固定基地増大の考え方というものに固執する必要がないのじゃないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 言われましたように、アメリカのほうが、ナイキを廃止していくという方向であれば、部品その他ほとんどが、アメリカからの輸入ということになるわけなんで、それでもなお固定化したナイキ基地を、固執されることによって、それらの製造面の、軍需産業面との兼ね合いというものを、これからどういうような見通しで立てておられるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 その検討課題の中に、少なくとも頭に置かれておる中に、ナイキは固執するということばを、いま避けられたわけなのですが、時代おくれの兵器だ、こういうことは防衛庁の最高責任者として把握をしておられた上での、これからの検討課題になっていくんでしょうね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 現実の姿として、ナイキの既存の基地について、一部の、たとえば能勢については、能勢の一部の住民の代表を、防衛庁のほうが見学その他の名にかこつけて、見学等を過去にさしておるわけなんですが、現実の姿として、実射をやっておるところはどこもないわけです。その姿を十分に見せるならば、これは、もうたいへんなことだ、こういうようになるわけです。 いま長坂さんのほうから、明確に御答弁いただきました能勢町、これも山奥だとはいいながら、そこ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 国民を守るというのじゃなく、やはり戦争ということになれば、その基地に攻撃があるわけですから、その付近に住民がおれば、そこに降りかかってくる火の粉は、だれが受けるのですか。国民を守るのだというものの言い方でありますけれども、これは、あくまでも軍事施設を守ることであるし、軍需産業を守ることである。これは過去の戦時中を見ましても、非戦闘員の国民が、無抵抗の中で数多く命をなくしているわけですから、国民を守るという表現はいいとい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第26号
○和田(貞)委員 長くなりますので、長くなることを避けたいと思いますが、少なくともナイキの配備計画としては、第一高射群が首都圏の防衛の任に当たる、第二高射群が北九州防衛の任に当たる、第三高射群が北海道の地域の防衛の任に当たる、これは国民の生活を守ることでないし、国民の人命を守るということじゃなくて、やはりそれぞれに配置されておる基地防衛であると同時に、第四高射群の配備からいうならば、名古屋を中心とした中京の工業地帯、阪神の工業地帯、いず…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 この間質問を続けようと思いましたら、航空局もおいでにならなかったので、時間の関係もありますので、簡単に大阪空港と関西新空港の問題について、お聞きをしておきたいと思います。 昨年の七月九日に、運輸省のほうから、大阪空港の騒音対策協議会に、減便計画を含めて回答なされておるわけなんですが、その後、三月の二十三日に、日航、全日空、東亜国内航空の三社に対しまして、大幅減便の措置を講ずるようにという指示をなさっております。それから…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 国際線も同様ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 そうすると、先ほどの答弁の中に触れられておったように、新関西国際空港を建設するということをあくまで前提に立てておられるように思うわけなんですが、いままで新聞等でいろいろと記事を見てまいりますと、いつの場合も大阪国際空港の抜本的な解決のためには、新空港の建設以外にはあり得ないという基本的な考え方を、運輸省としては持っておられると思うのです。その端々に、大阪空港の撤去も含めてというようなことばを使われたり、あるいは地元の騒…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 七月に大体、答申の時期がにおわされたわけなんですが、いまの答弁の中で、あるいは先ほど私が話しましたように、大阪空港の撤去もという表現のしかた、いまの答弁の中では、あくまでも答申の審議の内容が、大阪空港の代替として新空港ということで作業が続けられておるということですが、もう一度質問したいのですが、新空港ができると、いまの大阪空港は撤去されるものだというように、明確に答弁として受け取ったというように解釈していいですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 新空港と現空港と併設していくという場合と、新空港の設置によって、現空港が撤去されるという場合と、新たな新空港の規模がやはり変わってくると思うのです。だから、答申の内容では、やはり位置と規模が答申されるわけでしょう。だから、そういうあいまいなことでは、答申の内容自体もあいまいな内容になるのですか。