和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 これは、厳重にひとつ調査をしていただいて、強くやはりしかり飛ばしてもらわぬと——これは、けしからぬ話でありますから、先ほども申し上げた行政指導につけ加えて、このことをひとつ申し上げておきたいと思う。 次に、申し上げたいのは、これは法規制がないと言われれば、それまででありますが、ボーリング場の問題です。 日本の場合に、昭和四十五年に約三万レーンでありましたが、四十六年、四十七年、急激にボーリング場がふえてまいりまして、四…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 ボウリング場の業界は、資金力のあるところと資金力のないところがありまして、いま言われたように、また転廃業ができる条件のところは、それなりにしていっておりますが、それができない条件のところが、今日、非常に困り果てておるわけなんです。転廃業ができるような資金力のあるところというと、これは私鉄関係であるとか、あるいは大紡績会社であるとか、あるいは商社関係が非常に多いわけなんです。 たとえば、これも一つ例をあげてみますと、高石…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 しかも大阪の場合を例にとりますと、中小の繊維業者が、脱繊維後を、各社ともボーリング場に求めて、そして小さなボーリング場をつくっていったわけです。しかし、つくっていこうと思えば、先ほども一つの例を申し上げましたように、商社がそれをじゃまする、しかも商社のかんだメーカーが、知りながら売りつけるというようなことで、繊維からボーリング場、ボーリング場からまたあとは行くえが非常にまっ暗、こういうような状況になっておるわけですね。…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 その次に、これは御案内のとおり、大阪で泉州方面の繊維業界というのは、機屋さんの一台の織機から始まっているわけです。ですから、二十台以下の織機程度というのが、大体九〇%ぐらいを占めておるという、泉州特有の繊維業界です。それが、この間の十七日に、いても立ってもおられぬということで、一部の反物は施設に寄付いたしましたけれども、どうもこうもやっていけぬということで燃やしちゃった。いろいろと批判もあると私は思います。批判もあると…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 低利長期の金融特別措置も必要でありますけれども、やはりこれも一つの大きな要因として、商社の先を見越しての大量輸入ということが、御承知のとおり大きな要因になっておるわけです。金融面とあわせて繊維製品の輸入の制限というようなことは考えておられますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 担当局長あられぬのですが、これは綿だけじゃなくて、タオルに至るまで同じような境遇に置かれているわけです。大きな業界のあなた方に対する要望としては、輸入制限がやはり根本的だ、こういうように言っているわけなんですが、大臣、その点はどうですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 そういう弱小小規模の繊維業界が大半を占めておるわけでありますから、ひとつ十分業界等の相談に乗ってやっていただきたいと思います。 つけ加えて、一つの例でありますが、昭和四十一年のできごとです。熊本県に企業の誘致条例というのがありまして、大阪の泉州方面から、十企業が熊本県に誘致を受けて、それぞれ企業進出をしているわけです。そのうち豊野織物株式会社というのがあるわけなんですが、これが企業誘致条例によって、同じように十社の中で…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 これは当時の協定書も県のほうにもあります、三者で結んだから。村のほうにもあります。該当する旧豊野織物株式会社も持っております。一回これらの点をひとつ確かめていただいて、県に対するところの行政指導あるいは直接倒産した企業に対するところの相談あるいはまだ残金がある商工組合中央金庫に対するところの返済の方法、そういうような点についても、十分ひとつ親身になって相談してやってほしい、こういうように考えますが、いいですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 その次に、私、申し上げたいのは、昨年の国会で議員立法という形で動物保護という法律ができました。そして、この四月一日から発足になっているわけです。もちろん議員立法で満場一致できめたわけでありますが、動物を大切にしなければいかぬ、かわいがらなければいかぬ、こういう気持ちが、私たちも賛成した一人としてあります。ところが、そのことによりまして、非常に困り果てておる業者があるわけです。いわゆるネコの皮を使ったり、イヌの皮を使った…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 一回聞いてください。これは、いま始まったようなものじゃなくて、もう古典楽器ですね。ですから、当然、伝統工芸産業の部類に私は入ると思いますが、これは、あとでお聞きします。 この法律が施行された四月一日から以降、警察庁の方来ておられますが、この法律によって違反者は、いままで全国に何件出ておりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 それじゃ、伝統産業である邦楽器の製造業者あるいは販売業者には関係ありませんね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 この法律の施行前に——これは、もちろん材料が必要であるわけですから、三味線の材料としてのネコ、犬の原皮、これは、どうしてもなければ製造できないわけですからね。これが、いままで、のらネコであるとかのら犬であるとかを、依頼されて、保健所が犬は捕獲するけれども、ネコは捕獲しない、またする能力がないということで、業者のほうに、従来、保健所自身からも依頼がある、あるいは市町村自身からも依頼があるということで、たくさんあちらこちら…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 そうすると、原皮を徴集するために、いま申し上げましたように、従来から業者が依頼を受けて、のら犬、のらネコの捕獲に従事しておる捕獲人とそういう動物愛好家との間に、直接の摩擦があったりしたということは、はっきりわからぬわけですか。なかったのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 この保護法ができまして、もちろん、その法の趣旨から動物を愛護する、こういうことでありますが、それがために、従来この法律の施行前までは、先ほども申し上げましたように、のら犬狩り、のらネコ狩りをやって原皮を集めておった、それが、この四月一日から一切できない状態になっておるわけです。 そうすると、邦楽器というのは、単にこの産業の振興ということだけじゃなくて、この邦楽器を使った日本古来の古典芸能自体が、ネコや犬の原皮が使用でき…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 太鼓の場合は、いま言われるように、代用皮革でできるのですが、あなたは三味線の音色がいいか悪いかという専門家であるかどうかわかりませんが、やはり三味線というのは、馬の皮や牛の皮ではどうもいかぬ。また、犬の皮よりもネコの皮のほうが音色がいい、非常に大事に育てた愛玩用のネコよりも、いわゆるのら犬、あばれ回るそういうのらネコのほうが、やはり音色がいい、こういうように専門家から聞いているわけです。 したがいまして、これは、やはり…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 実は、きょう邦楽器商工組合連合会という業者団体のほうから、いままで大かた一月も遊んできたのだから、何とかしてほしいという陳情を受けまして、それが終わったと思いましたら、今度は、この法律を守るためには、そういうむやみに盗まれたり、捕獲されたら困るという愛護家の奥さん連中からも陳情を受けたのですが、いま警察のほうから、法の施行前あるいは法の施行後をお聞きいたしますと、邦楽器の業者のほうは、そういうネコや犬を盗んでおらぬわけ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 早急にそのことをお願いしておきたいと思うのです。時間が参りましたが、もう五分ほどお願いしたい。 この機会に、LPガスの敗売について、一言触れておきたいと思うのです。これは重量敗売の中で、消費者のほうから、いろいろともんちゃくがあって、メーター制にするように措置を講ぜられたわけなんですが、現実の姿として、たとえば旧集落がある、その旧集落の周辺に、宅地開発をして団地ができた、あるいは文化住宅、アパートができていった。そうす…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 これも、そうこだわりなさんなよ。それぞれの地域によって、産気率が違うわけですからね。もう都道府県にまかしておるわけですから、そのことによってやった結果、いま申し上げましたように、消費者の立場からも、あるいは敗売店の立場からも、やはり問題があるということを指摘しておるわけです。特に十キロボンベの場合は、片手でさげていけるわけですからね。だから、消費者のほうは盗み取りをすることができる、敗売店のほうは被害をこうむる、こうい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 それでは、時間が参りましたので終わりたいと思いますが、いま、いろいろと実情を訴えました。皆さま方のほうに関係がありませんけれども、林野庁のほうの木材業者と商社との関係、あるいは運輸省関係では、タクシーあるいは貸物自動車ともに、大企業が路線免許を持っておりながら、地方の中小の一般運送の分野にまで入るという問題、あるいは大商社が中心となった業界とその他の小規模の業界との関係、巨大スーパーと小売商店との関係、これがあるわけで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 続きになって恐縮なんですが、いま鈴切さんが質問をやっておられたFIRの問題については、台湾問題が国際的に解決しない限りは、実質的に取りきめができても、形式的な取りきめというのは、どうもこうもならないということになるわけですね。