和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 通信官についてはどうですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 管制官よりも管制通信官のほうが、民間航空会社も含めて待遇面のいい民間企業のほうに、せっかく得た技術を持ちながら、その技術を捨てて転職していく、こういう流れが、よりあるわけですが、そういう点を何とか食いととめる方策というものを、給与面で考えられる余地はないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 大臣、いま言われますように、定着率を高めていこうと思いましたら、通信官についても、それから技術者についても同じこと下すが、管制官を含めて待遇上の抜本的な改善をやらないと、幾ら養成をやっても、一人前になったらやめていく、それでなくても要員確保に難儀している、こういうことでありますので、これは、ぜひとも早急に、次の人事院勧告というのがまたあるわけなんですから、この勧告に間に合わすように、大臣、いまの部長の答弁をいれて、何と…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 その点、真剣にお願いしたいと思うのです。 そこで、要員不足の中で、無線標識所の要員が確保されないために、航空安全協会に下請委託をしていく、そういう動きはないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 無人化したところはないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 そうすると、無人化のところはないのですか、あるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 無人の無線標識所を、あとでけっこうですから、どことどこが無人標識所だという資料をひとついただきたいと思う。 それから、念のためにもう一度お答え願いたいのですが、今後とも下請をしないということは確言できますね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 地方のローカル空港で、管制官や無線技術者を配備しておらないところはないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 その点についても、将来の私どもの検討資料にしたいので、ひとつ資料をつくって出してもらいたいと思います。 それから、気象要員が不足しているという向きはないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 気象庁来ておられないらしいのですが、管制の面からは支障はないかもわからぬけれども、しかし気象要員が不足しておるために、目的地の気象条件を把握して、それを伝えるということがやはり欠けてくると思います。なるほど管制には関係なくとも、安全に就航さすためには、気象要員が不足している、欠けているということになると、これは、また全体の航空の安全からいうと私は欠けておると思います。これについても、ひとつ資料をいただきたいと思います。…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 それでは、先ほど申しましたように、ひとつ資料をお出し願いたいと思います。 そこで、航空のほうは、その程度で終わりまして、自動車局のほうに質問したいのですが、特に貨物輸送業、運送業についてであります。この運送業というのは、日通という大規模な独占化した、寡占化したような企業もあれば、一台で一人が個人事業をやっておるというような運送屋もありまして、大体、二十台以下、一台も含めて二十台以下で事業をやっておるという個人事業や小規…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 そうなってまいりますと、片方の乗用車のほうのタクシー、ハイヤー、これは、あなたのほうの認可料金で、チップこそ渡せ、認可料金よりも安く乗るという客は、私はまあまあないと思うのですが、そのとおりですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 貨物の場合はどうですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 認可運賃よりも上回って料金をいただいているというところは、私はどこもないと思うのです。やはり貨物につきましては、荷主さんのほうが強い。そこで大きなところと小さなところ、極端にいうと日通や西濃運輸と、いま申し上げましたように一台、二台で商売をなさっておるところがある、荷主さんを確保するためには、どうしても料金でサービスをしないと、大きなところにうちかっていくことができぬということで、そういうようにダンピングをしているわけ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 共同化、協業化あるいは経営の近代化、これはけっこうな話でありますが、これに対して財源的に、具体的にどのような援助の方法をやっておられるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 それで、この業者のほうは喜んでいますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 いわゆる運送屋さんというのは、運送屋のおっさんと、こういう市民から親しまれるたぐいの業者でありまして、なかなか広大な理想をもって指導されたところで、みんながみんな飛びついていくというような業態じゃないわけですね。それから共同事業をやろうと思いましても、都心部の場合はいかに指導されても、まずその土地を確保するということさえも事欠くということなんですね。そういうところにこそ、先ほど私が申し上げた二十台以下の、全体の業者の六…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 タクシーの場合は、僻地の五台、六台というようなところは、大手が営業する地域と分けて、そういうところに食い込まないように、割り込んでいかないようにある程度できておりますよ、これは。完全じゃなくてもね。ところが、輸送の場合は、貨物の場合は、いま申し上げましたように、路線もやれば地域もやればということでは、これは何ぼやったところで、いかに団結せいと言うたところで、まあ団結をしてやったところで、やはり資本力があるわけですから、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 ぜひともひとつ、小企業の事業分野をやはり守ってやるという立場に立って、免許面で検討していただきたい。 そこで、去年の十二月の一日に、大蔵省の方来てもらっておると思いますが、自動車の損害賠償責任保険の保険料率を改定されているわけなんですが、ことさらに自家用車と営業車、これが料率が違うわけですね。私は、大手のほうはどうでもいいと思います。けれども、いま先ほどから私が言っておりますように、非常に大手のほうに事業分野を食い荒ら…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(貞)委員 その中の事故率、営業目的を持っておる自動車と自家用の自動車、貨物車と乗用車、ともに確かに事故率は高いです。ところで、事故率は高いですが、この警察庁の資料を見てみますと、四十六年よりも四十七年のほうが、四十七年よりも四十八年のほうが、自動車一万台当たりのいわゆる事故率は、自家用車よりも営業車のほうが大幅に少なくなってきておるわけです。全体として事故率は少なくなってきておるけれども、自家用よりも営業車のほうが一万台当たりの…