和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 ひとつ善処方をよろしくお願いしたいと思います。ちょうどこの機会に、担当課長が死んだいきさつというのは、私は私なりに、いま申し上げましたようにこれを苦にして死んだんだと思っておる。自治省のほうで、こういう事件が起こったんだということを耳にしたわけでありますから、この点につきましても、将来の地方財政の再建のために御考慮いただくためにも、町の責任者を呼んでいただいて、その間の事情を聞いて、できる限りの措置を自治省としてもとっ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 そうすると、そのニュータウンを含めまして、いま人口七十万をこえましたけれども、まだ政令都市になっておらないのですが、政令都市並みの交付税の算定方法というのは不可能か。政令都市並みの交付税算定方法を適用していただいたとすると、いまの堺市に対する交付税よりも約三十八億程度増収の見込みなんですからね。そういうような方法はどうか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 その点はできないといたしましても、いま大阪で困っておりますのは、この間も府議会が四回にわたって会期を延長しました。その一つの理由は、予算措置の中で知事が、年間一万戸の住宅を建設する、こういう計画を、本年度の予算で二千戸しか計上されておらない。これは非常な議会のふんまんと憤りの中で、予算を認められないということで四回にわたって会期が延長されておるわけです。府のほうで計画どおり一万戸建てようと思いましても、そのほとんどがい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 これは直接自治省の責任じゃありませんけれども、府が住宅を建てる、市は建ててもらったら困る、住民が住宅難で困っておる、どうしてもその処理ができない、こういう現実の事情を私は説明したわけなんですが、それでもやむを得ないということですね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 そうすると、こういう行政指導はできませんか。府のほうに議会から住宅を建てろというおしかりがあるのですね。建てようと思いましても、いま申し上げましたように、建てられた地元はたまたま財政力がない、こういうことですね。一年間に四万人も、一つの市ができていくぐらいに人口が伸びていくわけです、住宅がぱっぱっと建っていってですね。そこで、そういうような各種の公的住宅、公団あるいは供給公社あるいは県営住宅、府営住宅、そういうような住…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 府であるとか公団であるとか供給公社であるとか……。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 もう一つ、市民税の賦課時期ですね、これが一月一日ということになっておるでしょう。これは住宅の建設時期によって、四月にがさっと入ってきたり、八月にがさっと入ってきたり、十月にがさっと入ってきたり、年度途中でばっと入ってくるわけです。したがいまして、住民税の賦課の時期ですね、これは一月一日ということに固定しないで、年度途中にも賦課できるような、そういうことをひとつ再検討してもらえないか。何もかもできへんということだったら何…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 そうすると何もかもみなだめだということになってくる。これはしかし、あなたのほうの立場ではやむを得ないと思いますが、一応の要望としては、こういうところからいま私が話しましたようなことが要望としておたくのほうにもいっておると思うのですが、あらためて私はここで申し上げさせていただいたわけなんです。ひとつ前向きにこのことも検討の爼上にのせてほしい、こういうように私は希望するわけなんですが、それもどうですか、だめですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 さらにひとつ検討していただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 その次に私はお願いをしたい問題は、同和事業に伴う特別措置の問題です。 御案内のとおり、同対審答申がなされて、特別措置法が四十四年に施行されて以来、同和事業が各自治体で積極的に進められておる。今日、同和事業が国の責務である、国民の課題である、こういうようにうたわれておるわけなんですが、現実的には、国のほうは非常に消極的であって、自治体のほうが非…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 私は大阪府下の例しかありませんので、これもまた大阪府下の例を一つとって申し上げたいと思いますが、大阪市というような財政規模の大きいところでは同和対策の費用が五%で済んでいるわけです。ところが、松原市というところになりますと全体の予算の三三・五%というウエートを占めておる。予算規模の非常に小さい泉南市というのがありますが、四万にも満たない人口のところです。ここでは二八・九%という同和事業の予算が比率として占められておるわ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 私は念を押してお尋ねいたしますが、部落数に応じて特交のめんどうなんかやはり認められておるのですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 こういうことをひとつ考えてまいりたいのですが、一つの部落にもちろん同和事業として必ずやらなければならない集会所、隣保館、これを建てるということになりますね。そうすると、その一つの部落をかかえておる自治体は、これは一カ所の隣保館の建設費用でいいわけですね。あるいはその運営、維持の費用だけでいいわけですね。そうすると、もちろんそれに見合うところの各省庁の、厚生省の補助金というのがあります。あるいは周辺の整備に伴って建設省の…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 そうすると、それに対しては確かにそのとおりでいいわけですが、かりに一カ所の部落に百万円ということにしますと、財政規模全体が十億円の市であれば十億分の百万円、三カ所あるところは十億分の三百万円ということになるわけでしょう。そうすると、その三カ所ある部落のほうは一カ所のところと比べたら、やはり同和予算のためにかなり一般行政に食い込まれておるという印象は予算面で与えることになるわけでしょう。そういうことにならないようにやはり…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 時間もだいぶん経過しましたので進めたいと思いますけれども、なかなかこれ、受けとめていただけないのですが、特に最近同和事業を進められることによって、従来は部落が環境が悪かった、こういう意味で部落差別がある、ところがよくなってくると、部落のほうが一般地域よりもよくなった、こういうねたみ根性の中で逆差別の意識が高まってくる、こういうばかな結果が出ているわけです。けしからぬ話です。だから、そういうことのないためにも、やはり一般…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○和田(貞)委員 では、以上で終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(貞)委員 私は、その後の自衛官の募集のやり方をいかに改善されたかということと、隊員に対する同和教育について、どのように取り組まれておるかということについてお聞きしたいと思うわけであります。 昨年の三月二日の、前国会における防衛庁設置法、自衛隊法の一部改正案の中で、私が本会議で大阪の一例をとりまして質問したわけです。防衛庁長官はかわっておられるわけですが、一月の十九日の大阪におけるできごとでありまして、高槻の未解放部落の出身の一少…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(貞)委員 そのときに、自衛隊がとった態度というのは、その当時、私の質問の際に、政府答弁として、この程度では職業安定法の違反ではないのだというように聞いておられるのか、あるいはその賃金を、本人に会社のほうから支払わさせないで、自衛隊のほうで受け取って、そしてその食費を差し引いて本人に渡すというような行為、これが労働基準法の違反でないという考え方に立っておられるのかどうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(貞)委員 私は、この問題を質問で触れたときに、質問の時間が短い時間でありましたが、この一件だけでなくて、他にもあるということを触れておるわけなんです。それから食費が差し引かれて賃金が支払われておるというようなこと、時間が短時間でありましたけれども、私は、具体的に言っておるはずなんです。それにもかかわらず、労働大臣なりあるいは当時の防衛庁長官が、別に悪いことをやったことはない、やったとは思わないというような正々堂々とした答弁が、こ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(貞)委員 いま労働省のほうから、具体的に説明がありましたように、労働省としての見解というのは、そういう見解なんです。 ところで現地のほうで、私が質問してから後に、地方連絡部の責任者といろいろ話をする過程で、その事実を認めながら、職業安定法に違反でないのだということを、やはり言い切るわけです。けれども、その当時は、労働省の見解は、いま言うてもらいましたけれども、大阪府の労働部の見解として、やはりいまの見解と同じように、職業安定法に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(貞)委員 その際、現地で、地方連絡部との話し合いの過程で、次のようなことばのやりとりが出ておるわけなんです。あるいはそういうような事象が出ておるわけなんですが、この点について、これはいいことなのか悪いことなのか、これは当然わかり切ったことでありますが、そういうことなどについて、どういうように対処されたかということについて、ひとつ長官のほうから御答弁いただきたいと思います。 それは、先ほども申し上げましたように、一月十九日には、ま…