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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 いまの点は、そうくどくど言う必要はないと思いますが、そのことが、正確に地方連絡部なり、あるいは中部総監部のほうから連絡がなかったとしたら、これは、やはり問題があると私は思います。 これは自衛隊大阪地方連絡部と中部総監部、これが、高槻に反自衛隊高槻市民共闘会議というのがあるんですが、これあてに公文書で、いま私が話しましたことの事実確認の上に立って、今後こうするということを文書でうたってきておるわけなんです。 ですから、こ…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 そこで、私は、決してでたらめを言うておるのじゃなくて、確認したことを言うておるんですから、これは正確に受け取めておいてください。そうしないと、今後またあやまちをおかすわけですから。 私は、さらにつけ加えて申し上げたいと思いますが、ちょうどその時期と相前後いたしまして、和泉市でも、当時問題が起こっておるわけです。和泉市でも、ちょうど和泉の未解放部落を歩いて、そして中学校卒業寸前の七軒の家庭を回って、高等学校と同じ程度の高…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 いま具体的に述べられましたけれども、その点が不徹底であり、不十分であったために、やはりこのような問題が起こってきたのだと私は思うわけです。 そこで、中部方面総監部のほうから、今後の取り組みとして、これは文書で皆さん方のほうにも行っておると思いますけれども、「同和問題担当責任者の指定」、それから「今後の隊内におけるところの同和問題の研修の実施」、それからもう一つは、「自衛官の募集要領の改善指導」、この三つについて、文書で…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 募集要領について、志願票の本籍と家族の職業、これは削除した、そういう新しい志願票によって現在は実施しておるわけですね。

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 志願票は、そういうように記載事項の改善をなされた。しかし先ほどの事件にもありましたように、本人が未成年であるのに、成年であるというふうに生年月日を書くというようなことも、あるわけでありますから、差別を助長するような本籍の調査だとか、あるいは家族の職業を調査するというようなことは、改善をして、やらないとしても、やはり本人の身元確認を、いままでと異なった方法でする方法が私はあると思うんですが、そのような新しい身元確認のあり…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 募集目標は、これは一部都道府県、市町村に事務委任をしておりますけれども、重点市町村であるとか、あるいは重点県であるとかいうやり方で従来指示をされておりましたが、このように募集目標が達成しなかったということで、地方連絡部を、従来のようにしりをたたくとかあるいは責めるということはやられるのですか、やられないのですか。

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 これは都道府県や市町村には、いかに機関委任事務といえども、募集目標を達成しなかったからけしからぬじゃないかというようなことは言えないといたしましても、自衛隊の各県の地方連絡部は、それが仕事ですから、その長に対して、募集目標が達せられなかったということについて責めるということはないわけですね。

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 この募集をするのにポスターあるいはリーフレッド、ちらし、いろいろ宣伝物というか配布物が従来から印刷されておるわけですが、たまたまこの時期に使用されておったポスター、これは名前は言えませんが、同じ公務員である府の労働部の責任者が、その当時、このポスターを見て、同じ公務員として恥ずかしい思いをした。食事代無料、安定した職業、楽しい云々と、自衛官の募集のポスターにこういう文字が書かれておるが、はたして安定した職業と思っておら…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 同和問題に関する担当者の指定ですが、いまの御答弁では、中部方面総監部の管内で起こった事件でありますので、中部方面総監部のほうでは、そういうように取り組んでおるというようなことを言われましたけれども、これら中部方面総監部としても、これは自衛隊の問題として意見具申をするんだということを明記されておるわけです。 したがいまして、自衛隊の各隊あるいは細部の末端組織に至るまで、それぞれ同和問題についての担当者の姿勢というものを、…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 人事担当者がやっていくのだ、そして従来やらしておるのだというような認識では、これまた間違いの起こるというようなことがありはしないかと思うので、この際、全組織を通して、それぞれの組織の中で同和問題に関する担当者というものを明確に指定して、対処していくというようにひとつ検討願いたいと思います。そういうように処理してもらいたいと思うのです。 それから、研修の問題につきましても、全隊員に、しかもこれは自衛隊だけでなくて、同和問…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 全隊員をですよ、全隊員を対象として……。

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 時間も相当経過いたしましたので、この辺で終わりたいと思いますけれども、ひとつこの事件を契機としていただきまして、自衛隊の中から、今後、差別事件が一切起こることのないように、ひとつ長官、責任をもって対処していただくということを、最後に長官の決意を述べていただきまして終わりたいと思います。

日本社会党1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○和田(貞)委員 それじゃ、私の質問、これで終わります。

日本社会党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○和田(貞)委員 今回の法務省設置法の一部を改正する法律案の内容でございますが、一つには入国管理事務所の出張所を、別表十二を廃止して、自由に国会のチェックもなしに省令によって廃止統合をやっていく、こういうやり方を考えておられるのでありますから、そうなってまいりますと、住民の利便というものを全然無視し、住民の意思というものも全然聞き及ぶところなしに、自由に出張所を置いたり廃止したり統合したりすることができるのですが、これは住民のサイドから…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○和田(貞)委員 機構の改承というのは、まず一つには、先ほど申し上げましたように、住民がそのことによって利益をこうむる、これが大前提でなければいかぬ。第二点は、やはり機構改革によって職員が合理化されて、より一そうの労働をしいられるというようなことを排除しなくちゃならない。 ところで、いまの御答弁で、たとえば入国管理事務所の出張所を、省令によって自由に統合、廃止することができることによって、むしろ住民の要請に沿ったことになるのだという旨の…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○和田(貞)委員 こういうことは繰り返しませんが、やはり国会であなた方の考え方について、私たちの意見を述べることが保証されるほうが、より民主的であり、より当を得た結論になっていくことだと私は思いますので、そのことはあまり言いませんが、できれば、この点については、いさぎよく撤回するということを私は要請しておきたいと思うのです。 それから、東京法務局の機構改革についてでありますが、これも先ほど御答弁がございましたが、やはり先ほど申し上げまし…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○和田(貞)委員 そうすると、この東京法務局の今回の機構改革については、日本橋出張所に配置しておった職員を、そのまま東京法務局へ持ってきて、東京法務局に管理職が一名ふえて職員がふえないということになるわけでしょう。管理職はいままでよりも一人ふえて、職員は六十六人の日本橋出張所そのままを持ってくる、こういうことですから、そこが組合の言っておるように、肝心の職員がふえないで管理職がふえるだけじゃないか、こういう指摘が今回の改正について当たっ…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○和田(貞)委員 機構改革によって頭だけできて——私は先ほど言うたように、やはり機構改革をするということは、よりそのことによって、住民の利便に供するのだということであるわけでね。ところが、この日本橋出張所の六十六人を、そのまま東京法務局へ繰り入れて、それに民事行政部長が二人できた、登記専門の部長が一人できた、こういうことにすぎないようなことであれば、これは機構改革によって頭でっかちになるだけで、住民に何にも利便を供するということにならな…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○和田(貞)委員 どうも、いまの御答弁では、私の質問している——そうすることによって、なるほど民事行政第一部長が、従来の日本橋出張所の所長よりも幅の広い視野の上に立った管理職になるんだという答弁は、私はわかりますけれども、しからば、そのことによってどれだけの住民利益があるんだ、そのことによってどれだけ住民に利便が供されることになるんだという答弁にはならないと思うのです。また組合員が言っているように、管理職がふえることに伴って人員がふえて…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○和田(貞)委員 それでは、いまの問題につきましては、東京法務局の問題ではありますが、組合のほうが、管理職をふやして職員がふえないという不満を持っておるわけですから、これは、ひとつ責任を持って解決をするように話し合ってもらいたいと思うのです。 先ほど登記事務が特に最近ふえて、増員計画というものも持っておるのだというように言われたのですが、特に登記所といわれる出張所を中心に、登記事務に携わっておられる職員を中心とした今後の具体的な増員計画…