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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(貞)分科員 いまのおことばの中で、長所ということ、これは先ほど触れたわけですが、やはりその長所という把握のしかたですね。これは、率直に申し上げてなんですが、あなた方のほうは、商社が小売りをやっていくということは、それではほんとうに長所があるというように思っておられるのですか。どこが、自信を持って長所だというように考えているのか、説明してください。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(貞)分科員 ただ、商社のほうが直売ということになっても、これは卸売りまででとめてしまう。これはあなた方の長所といわれることを小売りまで発展させてもらうと、たいへんなことですので、私の言いたいのは、長所は長所としても、その長所を小売りまで発展させてもらったら、これはいかに小売り業者が協同組合をつくろうが、あるいは協業化しようが、やはり資本力に負けてしまいますよ。 だから、私の言いたいのは、やはりどうしても小売り分野に介在させないよ…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(貞)分科員 これはほかの生鮮食料品なり、あるいは家庭用品と違いまして、木材の場合は、小売りから直接買うのは、私たち消費者じゃないわけなんですね。たな板つくったり小修理するというのは、これは直接消費者が小売り業者との直結になりますけれども、木材の場合は、需要者というのは、直接私たちじゃなくて、やはり小なりとも大工さんであるとか、あるいは大小の工務店であるとか、建て売り業者であるとか、そういうところへ行くわけですね。そうすると、それ…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(貞)分科員 最後に申し上げますが、先ほども述べましたように、木材の場合は、需要者が土建屋さんあるいは大工さんあるいは建て売り業者でありますから、かりに、木材が大商社の手によっていまの流通機構を簡素化して、生産者から消費者のほうへ直接いくんだというようなことになったとしても、直接の消費者が建て売り住宅を買い求めるといったときに、必ずしも安い値段で住宅が手に入るということにはならない。建て売り業者のもうけがそれだけ上積みされるという…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○和田(貞)分科員 大臣は大阪の出身でございますので、大阪の事情を十分熟知されておることだと思いますが、少なくとも大阪におきましては、北摂の果てから泉南の果てまで、物価はどこが安くてどこが高くてという隔てがつけられない事情であるということ、これまた十分熟知しておられることだと思うわけです。 ところで、郵政省のほうの郵政職員に対する調整手当の支給についてでありますが、〇・〇三、〇・〇六、それに大阪のようなきわめて物価の高い地域におきまして…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○和田(貞)分科員 人事局のほうでこの機会に、御検討していただいておるのであれば、その点についてひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○和田(貞)分科員 私お話ししましたように、ひとつ大臣のほうも頭に入れてもらいたいのは、調整手当というのと調整額というのは全く異質のものなんです。調整手当というのは、これは申し上げましたように基本給に属するものだ。調整額というのは、いわゆる雇用難を解消するということで、あるいは外務職員の待遇の改善のためということで、特殊勤務手当的な性格のものなんです。私がいま言うておりますのは基本給に属することなんです。だから、同じ市内で、もちろん人質…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○和田(貞)分科員 しつこいようでありますが、私は実は、このことをきょうここで話をする前に、去年郵政のほうに言うておるのです。そのときに解決しておったら、これは年末手当の額もそれだけ実入りがよくなっておる。今日までずれておるだけでも、該当者は年末手当の額もそれだけ損をしておるし、また今月の年度末手当についても損をする、こういうことなんです。だからそうのんべんだらりと検討を進めてもらったら困る。少なくともぎりぎり一ぱい四月一日からでもこの…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○和田(貞)分科員 あわせてひとつつけ加えて申し上げておきたいと思いますが、一つの例をあげますと、特定局につきましても、先ほどお話をいたしました、片方では和泉局の指定局である特定局伏屋局というのがあるわけです。この和泉局の指定局である特定局の伏屋局は、先ほど申し上げました冷遇されておる三林局のもと指定局であった。ところが、この三林局の指定局から和泉局の指定局に変更されたために、同じところに位置しておる局の職員が〇・〇三から〇・〇八になっ…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○和田(貞)分科員 あってはいけないことだと思いますが、普通局と特定局との間、あるいは特定局の内部におきましても集配特定局と無集配特定局との間、これはやはり少なくとも作業によって支給される調整額と違うわけですから、調整手当については、その局の差によって差をつけるというようなことはないように、ひとつ御努力、御検討をお願いしたいと思います。 それから被服についても同じことが言えるのじゃないか。被服につきましては、作業能率の増進のためとか、あ…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○和田(貞)分科員 それじゃひとつお伺いしますが、被服というのは現物支給なんですが、給与の一環なんですか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○和田(貞)分科員 被服の貸与は、いまお話のありましたように、これは作業密度、労働密度が高いところほど被服を優遇して支給していく、これは筋ですよ。ですから、雇用難の解消だとか、あるいは定着率を高めていくというようなところにやるのは、これはあくまでも給与の一環としてやっていかなければならぬ。その給与の一環、待遇の改善のために目的の違う被服の支給、貸与ということを使うということ、利用するということ、これはいいことか悪いことかおのずからわかる…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○和田(貞)分科員 私が言っていることは、いいことか悪いことかということを言っている。労働密度の高い低いということで差をつけてもやむを得ないと私は思うのです。作業量の多いところはよけいによごれもし、よけいいたむわけですから、これはよけいに支給することが悪いということを私は言っておらない。これを、雇用難の解消だとかあるいは待遇の改善というようなところに、目的を異にする被服の貸与というような手段を使うということはいいことか悪いことかというこ…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○和田(貞)分科員 質問に答えてくださいよ。目的外にそういう被服の貸与規程を活用していいのか悪いのかということを私は質問しているのです。大臣、どうですか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○和田(貞)分科員 これはもちろん被服の貸与規程というのもありますし、予算自体が、待遇の改善のため、雇用難の解消のためということで、被服の購入、貸与の予算を組んでおるのですか。そうじゃないでしょう。だから目的は目的として使いなさい。それじゃ国会に対してうそを言うてこの予算をつけておるということになるのですよ。筋論としてやはりよくないことはよくないことで改めなさい。雇用難の解消のため、あるいは職員の定着率を強めるためということであれば、こ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(貞)委員 まず第一点として、迎賓館のことについてお尋ねしたいと思います。 それぞれ委員の皆さんから発言があったことであろうと思いますが、この事の始まりが、閣議で迎賓館を新築したいという構想を三十八年に立てられて、四十二年になってこれを、旧赤坂離宮を改修するという構想に切りかえて、四十三年から四十八年まで六年にわたって改装工事が進められてきたわけなんですが、私は、まず第一点として、六カ年を費やして四月一日に開館を予定しておられるら…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(貞)委員 過去を振り返って、これからの見通しも含めて、この迎賓館で接遇しようと考えておられる国賓並びに賓客、大体どの程度一年間に来られて利用されるというように推定されておりますか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(貞)委員 一年間に約十人、六年間かかって百四億、でき上がってみてあ然としているというのが、私の考え方であります。 そこで、いろいろと用語がありますが、新しく建物を建てるのは、新営ということばがあります。あるいは改装ということばもあるし、改築ということばもあるし、あるいは補修ということばもあるが、これは建設省の方がおいでになったら、専門的に、改装というのは、どの範囲が改装という範疇層に入るのか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(貞)委員 改修ということになりますと、新しい建造物があらわれてこないということになるわけですね。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(貞)委員 そうすると、迎賓館の本館に付随する別館、食堂に使用する別館的な建物、これはどうなんですか。