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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(貞)委員 ついでに、ネコだけじゃなくて、犬の場合もやはり資源になっているわけです。従来、いまも申し上げましたように、保健所がなかなかネコはとらないけれども、犬をとってくる。犬をとってきて、一定の期間保健所に置いておいて、そして飼い主の申し出があればお返しする、そうでないものは全部焼いておったわけですね。これは非常に資源が不足しておるときに、もったいない話なんです。この法律とは関係がありませんけれども、あわせてひとつ資源確保という…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(貞)委員 ありがとうございました。ひとつよろしく万全の措置を講じてもらいたいと思うわけです。 私、質問を終わりたいと思いますが、同和対策事業の後期五カ年計画、いよいよ新年度から入るわけでございますので、五年後には完全に同対答申に基づく同和事業が完成しておった、そのときには、十年前と比較したならば、部落という存在が完全に解放されておった、国民のすみずみに至るまで差別意識というものは一切なくなっておった、こういうことになるように、先…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 法務大臣、大阪の刑務所が所在する地元の堺市長のほうから、文書で法務大臣あてに大阪刑務所の移転の要望書が来ておることは御存じですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 これは文書をもって昨年の五月に要望書を出しましたのが初めてでありますが、いままでも何回となく歴代の市長が入れかわり立ちかわりして、何とか大阪刑務所を他に移転をしてほしいという要望をやっておるわけです。議会も繰り返して要望決議をしたり市長に対して要望しておる、あるいは刑務所の周辺の住民の要求でもあるわけです。 そこで、それらの要望について法務省としては大阪刑務所の移転について検討をしておられるのかどうか、お尋ねしたいと…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 地元のほうで移転先の候補地を物色する、そういうことがなければ困難だということに尽きる答弁なんですが、地元の堺市としてはすみずみ見渡しましても、どんなにさか立ちになりましても、堺市内で移転先を見つけるということはとっても及びもつきません。そうなってまいりますと、いまの御答弁の中でこれは前向きの姿で検討すると言われても、形式的な答弁であって、地元のほうで移転候補地がない限りにおいては移転できないのだ、しないのだ、こういう…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 御案内のとおり、この刑務所が完成いたしましたのは昭和四年ですから、当時まだ堺の行政区域内に入っておらない大阪府泉北郡向井村ということで、付近はたんぼという中にぽつんとこの刑務所が浮かび上がっておったわけです。いまでは国鉄阪和線の玄関口堺駅から刑務所までの距離がわずか二百五十メートル、しかもこの刑務所を中心といたしまして半径一キロの円を描きますと、堺市の全体の面積が一万三千二百五十七ヘクタールでありますから、この刑務所…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 刑務所に勤務しておる職員、家族、いま御説明ありましたように、非常に御苦労なさっておられることは十分理解するわけなんですが、さりとて、この周辺の住民の要望あるいは地元の議会や市長の要望を無視するというわけにはいかないわけなんです。努力してもらいたいと思うのでございますが、具体的になぜそれだけ住民がやかましいことを言うのかというと、単にこの周辺地が大きな変化を来たしておるということだけでなくて、やはり御案内のとおり、たま…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 言えばまた農耕地に使うというようなことじゃ、どうも納得できないのですが、現実には、農耕地に使っておったところが農耕地に使っておらない。遊ばした土地がかなりある。こういうことが現実の姿なんです。 さらに加えて言うならば、刑務所の西側に、市の認定道路があります。ところが、この刑務所の敷地に面しているところは、これは依然としてあなたのほうの所管の用地になっておるわけです。敷地内になっておる。道路は認定いたしましたけれども、…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 これはどうですか。これは大昔の話ですが、大正七年に着工したわけですから、大正五年ないし大正六年、あるいはその時分に用地を取得されておるのです。行政財産として、大阪刑務所の敷地用地として取得されておるはずだと思うんですが、それが行政目的を異にする大阪少年鑑別所をここに持ってくるということは、国有財産法の立場からいうならばこれは正当であったのか、合法であったのか、そうでなかったのか、その点はどうお考えですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 違反にならないということです、というんですが、それは行政財産を取得するときに、その行政目的というのは必ずあるはずですよ。そうでしょう。どこでもここでも法務省用地ということで買ってないでしょう。ここには法務省の何々法務局を建てるためにこの行政財産を取得する、ここには法務省所管の何々施設を設置するために、そういう行政目的のために用地を取得するということで、それぞれ用地取得のときに行政目的があるはずですよ。行政目的なしに行…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 地元の御了解というのはだれですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 地域の市当局は、同意をするはずがないんです。刑務所があるのに、その上、屋上屋を重ねて、また鑑別所を持ってくる。これは地域の住民が反対だった。けれども新しい用地を取得するということでなくて、あなたのほうの敷地の中でやるから、あれよあれよといっている間にできてしまった、これが実情なんです。先ほど御答弁ありましたように、行政目的を異にしておるのです。行政目的を異にした施設をつくるというようなことを、単に法務省の権限の範囲内…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 国有財産管理法の違反でないと言われるのですか。国有財産管理法に違反をしておらないというように言われるのですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 国有財産管理法の違反でなくても、一部の用地を目的を変更したということであれば、それなりの手続をしておられるはずであろうと思うのです。手続は、何の手続をしておられるのですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 もしもいま言われるように所管がえの手続が終わっておるとするならば、そのときの資料をあとで見せていただきたいと思うのです。それでも、こんなことをぽかぽかやられてしまったら――敷地が遊んでおるのですから、あり余っておるのですから、それを地域の住民が非常に必配をして、だからこそ刑務所をよそへ持っていっていただきたい。これが移転してほしいという強い要望の一番大きな柱なんです。これからもなお、いま局長が御答弁される中で、さらに…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 そうであってほしいと思いますが、せめて私は、言いましたら、いや、いま遊ばしているのはまた農耕地にするのだというのではなくて、むしろ、いま使っておらない土地があれば、その土地を付近の住民に開放する、あるいは付近の市のほうに払い下げるなり貸与するなりして、付近の住民の福祉のために使うというような考え方に立っていただけないですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(貞)分科員 時間がありませんので、締めくくりたいと思いますが、ひとつ、地域の情勢の変化ということと、それから、いま具体的に申し上げましたようないろいろな理由のために、付近の住民も何とかこの大阪刑務所を――ここに長い間お住まいの官舎に生活している方々に憎しみを持ってのことではなくて、それはそれとして、大阪刑務所がいまの位置に存在するということ、まことに当を得ておらない。 こういう状態でありますので、地域住民あるいは地元の議会、地元…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○和田(貞)分科員 この機会にローカル線のことについてちょっと聞いてみたいと思うのですが、国鉄運賃が国鉄各線共通の料金である以上は、それぞれの沿線住民あるいは利用者が国鉄各線を利用する場合に、これまま同じ条件の待遇を受けるということが原則でなかったらいかぬと思うのです。しかし現実的には、本線と支線を比べますとそうではないし、ローカル線の場合はきわめて冷遇されているということが言えるんではないかと思うのです。 たとえば車両一つとってみまし…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○和田(貞)分科員 阪和線だけではなくて、片町線も阪和線以上の条件の悪い車両が使われておるわけなんです。原則面を私は言いまして、そのとおり画一的にやれというようなことは何ですが、このような片町線、阪和線というのは、大阪の場合人口のドーナッツ現象の中で利用者が漸次増加の道をたどっておるというようなことでありますので、いま言われましたように、ひとつできる限り早い機会に快適な旅行ができるような新車の導入について、なお一そう努力してもらいたいと…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○和田(貞)分科員 逐次というのもけっこうですが、阪和線の場合、具体的に申し上げますと、大阪市内の天王寺から杉本町間はかなりの折り返し運転がされております。それから堺までの天王寺−鳳間もかなり折り返しがある。天王寺−府中間、天王寺−東岸和田間、天王寺−和泉砂川間、これの折り返しもあるわけなんですが、問題は和泉市、駅名でいうならば府中、府中以南、非常に人口がふえてきておるのですが、便数が非常に少ない。特に府中から和泉砂川の間は折り返しが一…