和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 私は逆じゃないかと思いますよ。事務的に煮詰めて、それが煮詰まらなくては延び延びになって、煮詰まってからということでは、私は昨年の自治大臣が答弁したことを踏襲しておられるあなたの責任として、これは四十九年度中にめどをつけることが非常に危うい感じを覚えるわけなんです。だから、やはり少なくとも四十九年度中にめどをつけるという、こういう考え方がおありであれば、事務的に調整を待つというのじゃなくて、これは関係閣僚の合意事項に達…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 これは廃止をしたあとの方向をどうするという問題じゃないのですよ。いまも触れておられたように、社会保険庁を責めて申しわけないけれども、社会保険庁の長官の場合は逆ですよ。閣僚の合意に達した事項にも反しておるし、行管の方針にも反しておるし、従来からの自治省の方針にも反しておる。全くこの逆の立場です。地方事務官の廃止というものは、地方公務員に移譲していくという、これが関係閣僚の合意に達した事項ですよ。国会で前自治大臣がそうい…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 その点は少しおかしいと思うのです。これはやはり自治大臣の考え方とすれば、地方事務官は地方公務員に移譲しょうということが合意ができておるということを言うておるのですよ。地方事務官は地方公務員に移譲しよう、こういう合意を関係閣僚間で得ておるという答弁をしておるのですよ。それでまたその考え方が、先ほど私が尋ねましたように、いまの自治大臣もそういう考え方であるということを答弁なさっておられるのですよ。だからその方針に反してお…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 何大臣であっても国会で内閣を代表して答弁した内容というものは、これは内閣の答弁だと私は受けとめる、またそうであるべきです。そうでしょう。そうすると、そんなことはないはずですよ。何回も繰り返しませんけれども、地方事務官は地方公務員に移譲しよう、こういう合意に達した、こういう閣内統一を持ってもらわなければいかぬですよ。時間がありませんので、そう長く言えないわけでありますが、そういう考え方に立って、しかも四十九年度を目安と…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 なるべく早くということばを使われたんですが、私は、あなたの前の大臣の踏襲をしているのは、四十九年度を目安にということが前大臣の考え方であったのですから、いまの早い時期にというのは四十九年度を目安にというように解釈していいですね。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 時間がきましたので最後に締めくくりたいと思いますが、ひとつ地方事務官制度を廃止をして地方公務員に移譲するのだ、こういう基本原則に立って四十九年度を目途に、それをはばむいろいろな考え方、それをはばむいろいろな勢力、これはひとつ自治大臣、あなたは責任をもって対処していただいて、きわめて早い機会にこの問題の解決のために努力してもらいたい、こういうことを最後に付言いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 きょう私は、各省にわたっている問題でありますが、特に文部省関係に一番多い定員外職員の問題について質問させていただくということで、実は東京大学の関係者の参考人としての出席を求めておったのでありますが、参議院における筑波大学法案の強行採決に対する抗議のストライキ、それに私がきょう質問しようと思っておりました定員外職員の問題解決のための抗議のストライキ、あわせてきょうは二時間ストライキをやっておるわけでありますが、これに対処…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 問題の本質をそれますので多くは語りませんが、そのことによって、きょう私の質問に対して参考人が来れぬようになった。その理由として、参議院の強行採決によってストライキを二時間行なっておるということ、非常に私は残念に思うわけです。 そこで、まず文部大臣にお伺いしたいわけですが、過日、私、東京大学の総合図書館に参りまして、大かた半日間かかりまして、その図書館に勤務しておる定員外の職員の方々と懇談をしたり、あるいはそれらの方々が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 私がお尋ねをしておるのは、いま読み上げましたように、当時の西岡政務次官が、これらの職員を人権問題として取り上げておられるところを私は評価しておるわけです。そういうことで、今後善処することを約束します、こういうように言うておるわけです。 先ほど一、二具体例をあげたわけなんですが、全く人権問題に相当するわけです。日々雇用という形で実質的には常勤的職員と何ら変わらない執務をしておりますし、職務の内容であり勤務の形態である。く…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 私は、個々の問題じゃなくて全般について通ずる問題である。そのようなものもあるというように文部省が解釈しておられるのであれば大きな間違いだ。その大半といっていいか、その大部分といっていいか、これは早急に解決しなくちゃならない人たちばかりなんです。後ほどいろいろと私は具体例をあげてみたいと思うのです。 いまの文部大臣の御答弁、私は不満でありますが、ついでに、次のことも、文部省として態度が変わっておらないかということをお尋ね…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 そうすれば、私が先ほど申し上げましたように、東京大学の実態というものが私の見た目のとおりであるということを私は証言をしてほしかったわけなんですが、きょうは参考人が出てこられなかったことを非常に残念に思っておるわけなんであります。 そこで、過日、文部省に対しまして、国立学校のいわゆる定員外職員の実態について資料を私は求めておる。出てまいりました資料によりますと、雇用数が一万七百二十六人である、こういうことだけでありました…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 どこへ差し上げたのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 いま資料をいただいたばかりで、読むことはできないわけなんですが、私は少なくとも、国立大学の図書館協議会というのがありますが、この国立大学の図書館協議会の総会に出ておるこの資料、それから国立大学の婦人集会で出されておる定員外職員の実態調べの資料、これを拝見いたしますと、かなりの定員外職員がおられるわけです。大学の規模の大きいところほど定員外の職員が非常に多い。これはもちろんそのとおりでありましょうが、そういうようなこと。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 いま四分の三までが臨時的な職ということばが使われているわけですが、これは何を根拠で言っているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 私はそれで文部省に要求しておりましたのは、はたして三分の二なのか四分の三なのかわからないので、いま局長言われているように、臨時的な仕事をやっている者が何人、将来なくなってしまう仕事に携わっている人が何人、年間に事務量の変動のある仕事をやっている方が何人、あるいは季節的に雇用している者が何人、こういうように分類をして、各大学ごとにそれでは資料を見せてください、資料をいただきたい、こういうのを私は要求しておったのです。いま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 それでは、いまだに五年以上、七年以上、十年以上という人がおるわけですが、これはどうしておるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 一万七百二十六人というのは、いま局長の言われておる数字とは逆に、大半がむしろ常勤的職にある。一部が非常勤的な、臨時的な職にある、これはすりかえられておるというように私は解釈しておるわけなんです。 そこで、この臨時的な職というのは一体どうなんだということは、文部省はいまそういうことを言っておられるのですが、政府間で統一的な見解をなされるところは一体どこなんですか。(「行政管理庁だ」と呼ぶ声あり)それでは、行政管理庁からお…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 それでは、いま教えてもらったけれども、間違っておるわけだ。人事院、来ていますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 それでは一体どこへ尋ねたらいいのですか。臨時的な職とはこうこうこうなんだと、政府機関として統一解釈をしておるところはどこやということを私は尋ねておるのですよ。行政管理庁と違う、人事院と違う、一体どこなんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○和田(貞)委員 そうすると、恒常的な職と臨時的な職の違いを具体的に説明してください。