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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1973/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 任命されるのは大臣でありますから、いま申し上げましたように、あの調査報告書に対しましても、航空関係事業に働いている人たちから見てみれば幾つかの疑問がある、こういうように言っているくらいでありますので、そういうような意見もいれた調査活動というものをやることによってより真相というものは究明していける、こういうことになるのでありますから、願わくは、申し上げましたように、この関係者の意見もいれた委員の選考になるように、ひとつ要…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 私もしろうとでありますのでわからないのでありますが、航空関係に働いておる人たちがそういう意見を安全確保のために出しているわけなんですね。いやそれはそうじゃないんだ、必ずしもと言われればこちらもわからないのですが、やはり働いておる人たちが出しておる意見というものも、そのまま一〇〇%聞かぬということなら別問題でありますが、一応彼らは彼らなりの研究の上での意見でありますので、それはそれで耳を傾けるという、こういう態度はひとつ…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 一元化の方向も、これは自衛隊が主体になっているようなことにならぬように、これはやはり航空局が主体になってこの一元化の方向をなお強化していく、こういうふうにひとつお願いしたいわけなんです。 先ほどの中路さんの質問に重復することは避けたいと思うわけなんですが、計器飛行によりますと、ちょうど、プラモデルで電池を入れて、こうやってばあっと飛んでいるのと同じことで、管制官の任務というのは非常に大事であるわけです。ところで、先ほど…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 給与面では、特別の昇進、昇給をする者を除きましたら、管制官は四等級でストップという形になるわけでしょう。そうではないですか。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 三等級まで行けるとしても、本俸に調整額八%だけが他の行政職の該当公務員と違うというだけのことですね。一割欠ける八%しか差がない。ことしの夏あたりでも、全日空の社員やら、あるいは日航の社員あたりのボーナスといったら、女子職員を含めて平均で五十万円、六十万円です。同じ場所で働いている運輸省や気象庁の職員というのはその五分の一ぐらいしかない。これではいやになりますよ。だから厚生省あたりでは、医者の確保のために俸給表を別につく…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 余人をもってかえがたい職種なんですから、これはやはり、一般公務員の行政職と同じように扱うべきじゃなくて、先ほど申し上げましたようなことも一策として、今後なおひとつ検討してもらいたいというように思うわけなんです。 時間もありませんので次に進みたいと思うわけですが、先ほどもちょっと触れましたように、政府は、日航、全日空といった航空会社に対しましてまことに過保護政策である。国鉄の運賃改正案が参議院に行っていますけれども、国鉄…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 これはしかしいい商売ですよ。飛行場はちゃんとつくってくれるし、飛行機を買おうと思って借金したら政府がちゃんと裏づけしてくれるし、そこへ政府が金を貸してくれるのじゃなしに出資してくれるのでしょう。これは私もやりたい、やらしてくれるのであれば。こんないい商売ないですよ。これは、どの産業を見渡しましても、そんな産業、そんな会社はないです。これはあなた方が将来おりていかにゃいかぬ会社だから大事にしているかもわからぬけれども、こ…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 答申を待っておるんじゃなくて、その答申を早うやれ早うやれと裏からけったたいておるんじゃないですか。 伊丹の周辺の住民は、従来伊丹の空港はどうもかなわぬ、よそへ持っていけ、第二の新空港をつくれ、こういうような要求もあった。しかし自分らのそういうような要求は、これはやはりひとりよがりだろうということで、最近では、この伊丹市の北部地区の対策協議会、ここの自治会の住民が参加している協議会ですか、ここでは新空港の促進というような…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 これは、審議会のほうからいかなる答申がなされましても、再度確認になるわけなんですが、自治体が反対をしておる、その自治体の反対ということ、住民の反対ということは議会の決議ということですね、これをもって私は言うておるわけなんですが、その各自治体の反対決議のある限りは、いかなる内容の答申がなされたとしても、運輸省としてはこれを強行して工事に着工するということはないというように私は解釈してもいいですか。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 答申が出ておらなくても、その答申がかりに泉州沖というような答申が出てしまったら、いま大臣言われるように、どういう形の、どの場所の、どういう位置に、どういう工法でということは別問題として、どんな方法になろうともとにかく形としては飛行場ができた、こうするならば、これはもうそこはヘリコプター専用の飛行場じゃないのですからね。ヘリコプター専用の飛行場であれば、垂直に上がったり下がったりして離着陸したらいいのですけれども、そうじ…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 ひとつこの自治体の決議というものを十分尊重していただきまして、住民の意思に反するような強行工事というのはないように強く要望いたしまして、時間も来ましたので質問を終わりたいと思います。

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○和田(貞)委員 先ほどわが党の上原委員の質問でも触れたわけでありますが、今回この設置法の一部改正案の中で、審議会の廃止統合、四つの審議会を一つに統合するという案であります。これはもう気持ちとしては、不必要な審議会をできるだけ統合していって付属機関を簡素化していこう、こういうあらわれであろうと思うわけなんですが、この四つの今回対象になっておる審議会というのは、それぞれの歴史があります。それぞれの対応する法律が異なっておるわけでありまして…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○和田(貞)委員 いま御答弁ございましたが、従来も、厚生省の所管されておる付属機関の中で、たとえば医療審議会という審議会がある。これには、いま言われていると同じように、部会の設置というのが審議会令で規定されておる。ところがその部会というものが現実的には設置をされておらない。設置をするということになっておるけれども、現実的には医療審議会には二つの部会が設置されておらない。だから、いま言われておるように、軽視しないんだ、部会で処理していくん…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○和田(貞)委員 とかくいわれておるように、各省庁の諮問機関というものが、大臣の私的諮問機関を含めまして確かに多過ぎる。有名無実なところもある。一回も開かれておらないというところもある。ここ数年来全く開かれておらないというような諮問機関もある。そういうような点については整理をしていかなくてはならないわけなんです。少なくとも今回対象になっておるこの四つについては、従来の運営よりもなお民主化して、住民の参加の場として保障していく、むしろこう…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○和田(貞)委員 そういう考え方であるから、審議会が無用の長物になってしまうわけなんです。私が言うように、もちろん、専門的な学者なり、あるいは専門的な経験者なり専門的な担当者というのは必要であります。ところで、そうでなくて、それも必要であるけれども、消費者の代表、あるいはそれぞれ業務、行政を担当しておる役人じゃなくて、そこに働いておる労働者の代表、このような二つの住民の代表と労働者の代表が参加することによりまして、それらの方々の発言の場…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○和田(貞)委員 なるほどこの結核予防審議会の委員には、総評の代表、それから農協の代表、確かに二人が入っておるわけです。しかし、たとえば結核予防審議会の委員の定数というものは、いま任命されております者だけでも十九名なんです。これも言うならば三十名以内ということになっておる。三十名以内ということになっておるにもかかわらず十九名しか任命しておらないで、しかもその中に労働者代表あるいは消費者の代表というのは、いま申し上げていますように二名しか…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○和田(貞)委員 なるほどこの審議会の性格上から、単純に住民が参加していくということにそぐわないものもありますよ。しかし労働省のほうでじん肺審議会というのがある。これはやはりかなり専門的でなくちゃいかぬ。この学識経験者がどうしても必要である。その場合でも、やはり学識経験者が三分の一であって、そして関係の使用者代表のほうから三分の一、関係の労働者代表から三分の一、こういうように、直接住民が参加するような性格でない審議会におきましても、必ず…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○和田(貞)委員 私は、いま申し上げておりますようなことを、これから運営にあたりまして、もっと抜本的に頭の切りかえをしていただいて、ひとつこれを機会に、消費者の代表なり、あるいは使用されておる側の代表、これが参加することを保障するように配慮を願いたいと思うのです。 さらに、対象になっておるところの四つの審議会の中で、特に栄養審議会の場合なんかは、かなり活発に審議会が運営されておる。それが四つの審議会を一つに統合して、むしろそのような活発…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○和田(貞)委員 これもいまの御答弁では当たらないと思うのです。四つがそれぞれ別個に審議会を持っておるがために活発に開かれておった、これを一つにすることによってもっと活発になるのだというようなことには、これは算術計算からいってもならぬです。 それから、さらにつけ加えて言うならば、この審議会を開いて、そこで審議会で決定して、決定したことがそのまま生かされておらないというところにまた問題がある。たとえば今回の対象になっておる精神衛生審議会で…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○和田(貞)委員 いまお聞きになったように、付属機関を今回廃止統合の案を出されておるわけなんですが、それらの審議会の従来の運営の経過を見てみますと、何と言おうとも、やはり権威がないように、みずから権威を喪失しているような運営のしかたをなさったり、あるいは審議会の定数が一ぱい充足されておらない、あるいは審議会の委員の選考にあたって、申し上げましたようなことが取り入れられておらない。そういうところにむしろ問題があるのであって、統合廃止をして…