和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 繰り返すようになりますが、廃止統合していってまとめたほうが、より合理的であり、より運営がスムーズにいくんだということであれば、ちょっとうしろで発言しておられましたように、厚生省審議会一本でよろしい。そうじゃなくて、それぞれ歴史がある、それぞれ設置をするための対応する法律が異なっておる、そこにやはり二十四の付属機関がつくられてきた経緯があるわけなんです。しかもいま申し上げましたように、この四つの審議会というものはそれぞれ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 大臣、いま言われた一つは給与格差の問題。なるほどこの給与の問題も含まれてはおりますが、問題はやはり、これらの関係職員が言っておりますのは、地方自治法の附則八条で「当分の間」ということばが、今日地方自治法が制定されてから二十何年間そのまま放置されておって、そこで、この異質の身分を持ちながら地方庁では仕事をしておるという、そういう中で出てきている不満と要望なんです。単に、給与格差があるから、地方に行ったら給与が上がるからこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 これは大臣も御案内のとおりに、四十年九月に地方制度調査会の答申で、事務は都道府県に移譲するべきであるというように答申しておりますね。また四十一年の七月には行政監理委員会が、職員の身分は都道府県に移管すべきである、こういうように勧告しておりますね。だから、大臣が、いま言われておったところの権限の問題、あるいは身分の問題、この二つが過去に勧告、答申ということで出ておるわけなんです。予算委員会の分科会で私、自治大臣に同じこと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 念のために。一万何千人の従事しておる職員のことを非常に御心配なさっておるわけなんですが、地方におきまして社会保険事務所で働いておる、あるいは地方庁の保険課で働いておる、この保険行政の事務に当たっておられる一万何名かの職員は、どういう気持ちだというようにお考えになっておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 理解をしてもらうために、大臣が先ほど言われて、私はそうでないというように否定したわけなんですが、給与差の問題から出発するならば、なるほどいま大臣が言われたように、大都市の国家公務員と県の職員と給与差がかなり大きいために、そういうところの職員は地方移譲に賛成だ、いなかの県に行けばそう格差がないので、むしろいまのほうがいいというように言うとおる。これは給与格差から発想した考え方であって、いまからもう十年も十五年も前のそうい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 私の質問しておるのは、そういうように、粗雑に扱われないようにすべきであるとか、指導すべきであるとかということじゃなくて、この法律では産業廃棄物以外は一般廃棄物なんだから、ちゃんと法律に明記されておるんだから、四カ月以上の死産児についてはもちろん、いま御答弁がありましたように、墓地、埋葬等に関する法律に基づいて処理しなくちゃいかぬ。四カ月未満の胎児についてはこの法律の規定からは一般廃棄物じゃないですか。そうすると、一般廃…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 だから、お認めになったように、これは法律にはひっかからぬわけなんですよ。だからいま、どういうようにこれから指導していくと言うたところで、いますでに法律が改正になったのだからということで、各県の衛生部ではそういう考え方に立っておるのですよ。また、従来この処理にあたっての委託をしたり、あるいは従事しておる処理の業者、収集の業者、この法律の改正によってそういうようになったのだという観念が植えつけられておるわけなんです。そこに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 そんなもの、あなた、検討しなくてもちゃんと書いてあるじゃないですか。産業廃棄物というのは施行令でちゃんと並べてあるでしょう。それで本法では、その産業廃棄物以外のものを一般廃棄物というと書いてあるじゃないですか。あなた、何を検討する必要があるのですか。そうでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 いま国民感情ということばがあったわけなんですが、古い話でありますが、先ほどは死産児の話をしましたけれども、この胎盤の回収につきまして、昭和二十六年の八月三日付で当時の長崎県の衛生部長から厚生省あてに照会が出ておる。これは長崎県だけでなくて大阪にもありました。製薬会社のほうから、胎盤を回収して薬にしていきたいんだ、飼料の材料に使っていきたいんだ、それでどうしたらいいだろうか、できるならばこれを製薬会社が一手に引き受けて回…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 変えてないということは、これはちょっと何ということを答弁するのですか。変えてないということは、それではもう一度お聞きしますが、産汚物の胎盤で薬をつくったり飼料をつくったりするような材料に充ててはいけないという考え方に変わりはないということですね。念を押しておきます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 答弁になってないじゃないですか、それは。そうすると、これはどうなんですか。施行令ではこうなっておるのですよ。これはどうしますか。「一般廃棄物の処分を委託するときは、市町村において処分の場所及び方法を指定すること」ということになっておるのですから、それでは、一般廃棄物の一つである胎盤で薬をつくっておるところ、胎盤で飼料をつくっておるその製薬会社の前に、その製薬会社の看板の横手に、ごみの焼却炉あるいは産汚物の処理場、こうい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 納得できぬな。胎盤を収集してきて、そして薬の材料にしても、胎盤全部がこれは飲み薬になりませんよ。そうでしょう。胎盤の何分の何かが薬になるのでしょう。そうでしょう。そうしてあとの残ったものは今度は産業廃棄物になるじゃないですか。産業廃棄物になったら、そこらへほってもいいということになってしまいますじゃないですか。ここらの問題について、そういうあいまいな答弁じゃなくて、もう少しやっぱりしかとした答弁をしてください。
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 そうすると、いままでしてなかったということですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 いまのこれについては、この薬が胎盤だったのか、この化粧品が胎盤だったのか、この飼料の原料は胎盤だったのかということを国民が知ったときに、国民感情はいいことないと思うのですよ。私はやはりこの産汚物というものは、なるほどあなた方の見地から言うならば、捨てるのはもったいない、これはやっぱり活用するなら活用したらいいということも話がわかりますが、やはりあくまでもこの胎盤というものは汚物なんです。環境衛生の上からこれを処理してい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 時間がありませんので、ひとつ要望になるかもわかりませんが、一つは、いまの行政指導をされる中にひとつ頭に入れてもらいたいのですが、産汚物、胎盤がそういうように材料になっていくがために、本来環境衛生の見地からこの汚物を処理するということよりも、製薬会社が材料に買ってくれるのだから、だからそこへ頭がいって、こんなぼろい商売はないということでおのずから独占していく。できるならば製薬会社が直接回収をしていく、こういうようなことに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○和田(貞)委員 加えてもう一つだけ言うておきますけれども、先ほどちょっと申し上げましたように、従来、戦前は大体お産というのは各家庭が主であった。いまはもう一〇〇%まで病院や産院でお産するでしょう。そうすると、いま申し上げたような汚物というのは、病院、産院でストッカーに投げ込まれるわけなんです。そこに処理業者が収集しに行くわけです。そこで、胎盤だとか、あるいは布だとか紙だとか、そういうものだけであったらいいけれども、中にはやはり流産した…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○和田(貞)委員 法務省設置法の一部改正案の審議にあたりまして、あとを絶たない差別事件が継続しておるわけでございますので、何といいましても憲法の大きな柱の一つである人権問題にかかる問題でございますので、この際、差別事件のいろいろな面について、大臣並びに法務省の見解をただしてみたいと思うわけでございます。 御案内のとおり、昭和四十年の八月にいわゆる同対審答申が内閣に出されまして、それを受けまして昭和四十四年の七月に同和対策事業特別措置法と…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○和田(貞)委員 ここに二つの青年の遺書があるわけなんです。念のために読んでみますと、一つは浅野佳代さんの遺書です。 貴方に私は今まで嘘をついて来ました。実は私は部落の人間です。私はかくしとおせるならば、死ぬまでかくしたい、だから徳島へ一緒に帰るのがいやで、貴方と一緒に帰りませんでした。 でもやっぱり私の嘘は通りませんでした。十日前から私は二人の間はもうだめだと思いあきらめていました。この十日間私は私の最後の人生だと思って楽しんだつもり…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○和田(貞)委員 ひとついま大臣言われたような気持ちに、大臣だけじゃなく、法務省の全職員がなるように、徹底方をお願いしたいと思います。 そこで、最近のマスコミや雑誌、書籍にかなりの差別事象とうかがわれるような記事なり報道がたびたびされておるというわけです。 長くなりますので、あまり具体例をあげるわけにはまいらないわけでありますが、若干あげてみますと、たとえば大阪に大阪スポーツ新聞というのがございます。この大阪スポーツ新聞では、昭和四十五…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○和田(貞)委員 大蔵省、警察庁来ていないのですが、これはくどく言いませんけれども、大蔵省のほうも、先ほどありました、秘書課長も来れないんだ。何を質問するかということを事前に通告しておるのですが。部落問題だということで具体例をあげて言うておるわけです。私は、内容がわからなかったらしようがないけれども、これはくどくは言いませんが、この問題について、自分のところの省の中から一人出した、二人出した、これは国民の皆さんにまことに申しわけない。も…