和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 そうでしょうが。依頼もしておるし、公団に対しても要請もしておっても、やらなかったらやらなかったで、やはり指導しなければいかぬじゃないですか。 それともう一つ、この通達の中で、「本制度の趣旨に即せず、単一企業の単なる受注機会の増大を図るための方便」となってはいかぬ、厳にそれを慎めというように通達を出しているでしょう。そうでしょう。にもかかわらず、その通達は逆に、むしろ単一企業の単なる受注機会を増大するために活用されている…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 それでは、その発注機会の増大を防止するために、どういう措置を講じておるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 それは公団についてもいえますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 それじゃ、日本道路公団の例をとってみたらこういう例が出てくるのですよ。たとえば鹿島建設。鹿島建設では、昭和四十六年に東急と企業体を組んでおる、鉄建との企業体を組んでおる、銭高組と企業体を組んでおる、三菱と企業体を組んでおる、大成建設と企業体を組んでおる、地崎と企業体を組んでおる。日本道路公団が鹿島建設に、そういうような企業体を六つ変えて六回発注しておるのです。四十七年にも同じことです。熊谷組との企業体には二回、西松建設…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 私は鹿島だけが多いと言っているのじゃないですよ。正確に聞きなさいよ。じゃこれをみな読みましょうか。いま鹿島だけを例にあげたにすぎない。奥村組も清水建設もみんな大手に該当すると私は言っているのですよ。 大林組の場合は、これはどうですか。同じく四十六年に、奥村組との企業体に一回、日舗建設との企業体に一回、大鉄工業との企業体に一回、大成建設との企業体に二回、住友建設との企業体に二回、徳倉建設との企業体に一回、計八件の発注を企…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 大臣、注意されるのもわかりますが、もうすでにこれは四十六年と四十七年に次々とやっておるのです。それじゃこれをいつごろの時期に、どういうように、こういうような発注の増大をはかるための企業体の活用を食いとめていくようにするのか。公団にわたってまでもどういうようにして指導していくのか。再び来年の議会で、私に同じようなことを発言させないように何とかやってみるという自信のほどありますかどうですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 そこで私は、やはり昭和三十七年に出した中小建設業者の振興策ということで始まったのであるから、昭和四十一年に出したその通達、中小建設業の技術の育成のために大企業と企業体を組んでもいいのだ、あるいはそれにさらにつけ加えて、特殊な技術の話し合いというようなあいまいなことばを使って大企業間の企業体も認める、そういうようなところからこういう問題が起こってきておるのじゃないですか。しかも、この通達の中で述べられておるように、単一企…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 くどいようですが、大臣の言われたことを私はすなおに受けとめたいと思う。要望したいと思う問題は、やはり行政レベルの問題ですよ。私は一般的な問題を指摘して言っておるのじゃなくて、きわめて具体的に、日本道路公団の例をあげて私は言っておるわけですから、たとえば鹿島と大林と組んで、ここは特殊な工事であるから、鹿島と大林の企業体でないとできない工事だ、こういう場合が全国的に二カ所、三カ所あるとしても、これはやむを得ないと思いますよ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 その点、十分に大臣ひとつお願いしたいと思います。 この設置法の一部を改正する法律案の内容というのは、筑波研究学園都市の営繕建設本部を新たにつくるということであるわけなんですが、これもまた、筑波研究学園都市の建設にあたっては、大企業がことごとく工事を独占してしまった、こういうところから中小の建設業者の入るすきは何もなかった、こういうことのないように、工事の発注についても努力してもらいたい、こういう点を私は意見として申し上…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 四十七年から是正していっておるのですか、いまの御説明を聞くと。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 本年度からやっていくということですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 四十七年まではその点は是正してなかったわけですな。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 四十六年、四十七年の例をあげると、これは県によって違うと思いますけれども、大阪の例をとってみると、四十六年では一種住宅で一戸につき五十二万円の出血工事になっているわけですね。二種住宅では二十六万円。四十七年になって、これはさらにまたふえて、一種住宅で六十一万円の出血工事、二種住宅で三十六万円の出血工事、こういうことになっておるわけなんですが、四十八年、四十九年、五十年にかけて、四十八年は努力してもらうとして、四十九年、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 それはひとつ御努力を要望しておきたいと思います。 用地取得について、従来の用地取得に対する補助というのが起債制度になって、非常に困っているわけです。大阪府の場合を例にとってみましたら、四十七年度中の府営住宅の建設用地の取得というのはゼロです。たまたま供給公社の先行取得しておった用地があり、企業局がニュータウン計画の中で先行取得しておった住宅用地があり、これを公営住宅に充てるということで何とか建てていっているという形です…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 この用地の点は、非常に悩んでおるわけですので、先ほどの工事費とともに、大臣ひとつよろしくお願いしたい。 そこで、一方では、そういう標準工事費による基本額と実際の建設費との間の赤字、さらに用地の取得困難ということで困っておる。それともう一面、今度は建った住宅に入ってもらうための家賃と入ってもらう人の入居の基準、特に収入の基準、これがあまりにも現実にそぐわない結果が出ているわけです。 家賃の算定については工事費を基礎にして…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 これは、公営住宅と民営住宅と異なった観点で見詰めるということであれば、さらにこの公営住宅というのは福祉施設である、低所得者に対する住宅を供給するものである、こういうふうに考えるならば、これは原価主義をとっていこうということは矛盾が出てくるわけです。そういう矛盾がある中で、さらに割り増し賃料制度というふうなものがあるから、ここにまた矛盾が輪をかけているわけです。千円の家賃に八割の割り増し賃料をかけられたところでわずか八百…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 これは、当分ということばが十年、二十年になったり、きわめて緊急にということばを使ったり、短期間にといっても五年、六年を経過するという例が非常に多いわけです。特にあなた方の答弁というものは、やはりそういう点が当たるのですね。申し上げたように、これは御自分もわかっておられると思う。先になれば先になるほど、これはもう変更しようと思ってもできなくなってくるのです。だからここらあたりで、検討というのではなくて、やはりもう早急にこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 そして結婚適齢期が早くて二十七歳、二十八歳この程度で、いままでの過去の賃金をスライドをしていったことをずっと見ていっても、結婚適齢期になったら大体百五十万円か百六十万円程度の年収ですね。その時分になったら、これはもう入れないということになるんじゃないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 新しいこの基準では、二種住宅で標準世帯が八万五千九百九十九円になるわけでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 それは標準世帯ですか、家族三人で。