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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1973/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 そのような形式的なことじゃなくて、たとえば先ほどあげました谷内君も部落のことはよく知っているのですよ。聞きましたらよく知っている。そして聞き流した他の三人の公務員もよく知っている。特殊部落ということばも差別用語であるということをよく知っておる。けれども、先ほどちょっと御報告があったように、谷内君が、自分ら官僚というものはそういう特別な立場ではないんだということを強調したいあまりに、不用意な発言だったがついうっかり口に出…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 法務大臣どうですか。先ほど申し上げましたように、マスコミの雑誌、あるいはいろいろな書籍、それからテレビ放送、いろいろと具体的にあげましたように、こういうマスコミが不用意にテレビに乗せる、新聞に載せる、雑誌に載ったというようなことがあったら、これは公務員という限られた範疇でもなかなか研修、徹底もしにくいわけなんですから、これはそういうようなことをほっておけば、一億国民の中に差別をまき散らしているわけです。そうして雑誌、書…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 これはあわせて、マスコミだとか出版会社、そういうところにも言論の自由を保障しなければいかぬからとか、表現の自由を保障しなければいかぬからということで事を済ませられる問題と違いますよ。これはやはり何らかの手を打ってもらって、そういうことについてはないようにということはしてもらわぬと困ると私は思うのですが、これはどうですか。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 申し上げましたように、少なくとも同和事業を進める最大の責任をになう国の機関、そこで働く公務員から一切こういうことが出ぬように。出るということは、先ほども申しましたように、大臣を先頭として各省の全体に部落問題についての不認識さがこのような事件を発生する原因をつくっておるんだということをもう一度かみしめていただきまして、法務省、総理府、各省、ひとつこういうことのないように徹底化をお願いしたい、こう思います。 さらに電電公社…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 これは電電公社の中に影山さんの発行したこの本がかなりまき散らされておると思いますけれども、その点はもう回収されましたか。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 公社のほうも、先ほど公務員にも同じことを言うているわけなんですが、電電公社というのは、先ほど申し上げましたように、中村君の事件も近畿で起こったのですし、今度はこれも起こっているわけですし、それからもう一つ、次に言う問題もあるわけですから、少なくとも職員に対しましては、こういうことが出ないようにかなりの徹底した研修をやってほしい。かなりの研修をやってほしい。それにはあなたのほうには労働組合があるわけですから、労働組合とも…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 先ほど申しましたように、彼女自身一人をけしからぬというてみても始まらぬわけですね。彼女自身も、けしかることはないわけで、けしからぬですね。彼女自身がこの特殊部落ということばをどういうように理解しているかということです。人間並みの取り扱いを受けていない特殊な住人だと、そんなような認識しか持っておらないのでしょう、彼女は。そういう認識しか持っておらない彼女が、特殊部落ということばを使って本を出して、それをかなり回収されたら…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 いま言われましたので、それでけっこうですが、ひとつ次の発行する電話帳からやはり中身は吟味してくださいよ。あなたのほうも収入をあげなければいかぬのだから、載せてあげないというわけにいかぬから、やはり載せなければいかぬけれども、先ほど指摘したように、だれが見ても差別をまき散らす、そういうような表現が載っておるような広告は吟味して、これはやはりひとつ遠慮してください、これはこういうような表現に変えてくださいというぐらいの親切…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 内容を言うておるのだ。内容に差別があるから言うておるのじゃないか。差別しろというのか。(「質問せい」と呼ぶ者あり)おまえ、横にいて、だまっておれ。内容が違うんじゃ。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 こういうのがおるから困るんだ。こういうのがおるから……。 法務大臣、電電公社はそういうように取り扱ってもらうといういまあれがありましたけれども、先ほどの書籍会社、出版会社にもやはり指導してもらうことをお願いしたわけなんですが、この興信所にも、職業の自由ですから、私はそう立ち入ってもらいたくないと思いますけれども、やはり興信所が、申し上げておりますように、差別事件を起こす一つの大きな要因になっておるということから、許認可…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 ひとついま言われましたようによろしくお願いしたいと思います。 もう一つ、三年来法務省のほうにお願いしていることで解決できていない問題として、いわゆる壬申戸籍の管理保存のための保管倉庫、これをやはり何とかしてもらわないと、使っておらないとはいうものの、不用意に何者かが閲覧するということもやはり回避できない。これは三年来のお願いです。まだできていない。ことしの予算もなかった。これはいつになったら解決できますか。これはもうあ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 これも、使わないのだから、要らないのだから焼いてしまえというようなことでは、これは民族の歴史ということになるわけですからね。だから、使う使わぬということと、保存するということと、これは別ですから、これはひとつ、いま言われるように検討してもらって、できるならば、ぜひとも来年の予算編成の中でがんばってもらって、ひとつ四年目に保管倉庫ができるように何とか努力してほしい。 あわせて現戸籍の書きかえ、これもたいへんな市町村は経費…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 その点もひとつよろしくお願いしたいと思います。 この間たしか民社党の受田委員が質問の中で触れられておったのですが、人権擁護委員の手当の問題。人権を尊重せなければいかぬのに、人権を全然無視した手当しか人権擁護委員に出しておらぬとこの間指摘しておられましたが、私もひとつ費用弁償もこれは気ばってもらいたいと思いますけれども、私は費用弁償もさることながら、人権擁護委員の選出のしかたですね。これは部落問題オンリーじゃありませんけ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 それもひとつお願いしておきたいと思います。 それから、これは大臣御案内のとおり、私たちはあえて狭山差別裁判ということばを使っているわけなんですが、九年間も無実の罪を受け受刑者となっている石川一夫君は無罪であることを確信していますが、これは最終的には最高裁で明らかになることでありますが、ややもいたしますと、部落の青年であるから、部落の出身であるがためにこういうことをしたのではないか、ああいうことをしでかしたのではないか、…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○和田(貞)委員 時間がありませんのでもう終わりたいと思いますけれども、最後に私は二つほど意見を言うておきたいと思うのですが、ぜひともひとつ検討してもらいたいと思います。 一つは、やはり国民の窓口として、法務省に同和対策室という、同和問題について持ち込まれる窓口をつくってもらう。それからまた、予算の折衝の窓口、あるいは先ほど申し上げましたような全公務員の研修の窓口として総理府に同和対策室。この同和対策室という機構を法務省と総理府のほうで…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(貞)委員 前回御質問させていただく中で指摘いたしましたように、工事料が三百万円以下というような、本来指名競争契約を結べるような小規模な工事や、あるいは百五十万以下という随意契約によるような小規模な工事、こういうような工事を中小の共同企業に発注しておった例なり、あるいはBランクの共同企業体に三千万程度のCクラスの発注金額の工事をやらしておる、あるいはAクラスやBクラスにも登載されておらない指名業者である共同企業体に一億一千百万円と…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(貞)委員 それじゃ話が違うじゃないですか。最初、昭和三十七年十一月二十七日に事務次官から地建あてに通達しておる内容を見れば、その当時は、大と中小をセットにしてとか、あるいは大だけということはないのですよ。最初の出発は中小でしょう。ですから事の始まりを私は言っておるのです。じゃないのですか。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(貞)委員 私の言っておるのは、もともとの出発がそうじゃなかったのですか。昭和三十七年の通達によればそうですがな。それから後に改められて、昭和四十一年六月の通達によって、初めて本来中小の建設業の振興についてこれが始まったのだということ。中小の企業の技術を育成するということから、大企業と中小が一緒になって企業体というものをつくることにしてもいい、あるいは特色ある技術については大企業間で企業体をつくることにしてもいいというのは、三十七…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(貞)委員 これは官房長、先ほどの答弁で、公団は必ずしもそうでない。公団はそうでないということでこのままほうっておくというすべはないでしょうが。この間の質問のときに、たとえば住宅公団がやってきおって、必ずしも大企業の企業体だけじゃない、地方へ行けば中小の企業体がむしろ多い、こういうようにうそぶくわけなんです。それじゃ一回資料持ってこいということで資料を出さしたら、中小の企業体でどこがある。きょうはあえて呼ばなかったけれども、四十六…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(貞)委員 このあなたのほうの通達は地建あてだけであって、自治体に対しても、あるいは各公団、公社に対しても、あるいは他の行政機関の長に対しても同様に、通達じゃなくても、要請なり協力方の依頼なりは過去にやっているのじゃないですか。中小建設業者の振興策として通達を流したことがあるでしょう、先ほど言いましたように昭和三十七年に。やっておるのに、公団は別だというようなことはどうなんですか。公団がそのとおりやらなかったら行政指導すべきじゃな…