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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1973/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 それでは、定数のワク外にあって一年以上同じ仕事を継続してやっておるというところはどうなんですか。半分が恒常的で、半分が臨時的な職というのですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 その点がけしからぬじゃないか。いまのことばは何だ。形式的にとは何だ。実際には恒常的な職でありながら、総定員法のワクにはめられておるから、ワク外に出た定員外職員については、形式的に一年のうちにたった一日だけ勤務につかせない。勤務につかせておっても、勤務についておらない、こういう形式的な事務手続をやっておるということにすぎないんじゃないですか。どうなんですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 それでは私は具体的にひとつ質問しましょう。一番端的な例をあげましょう。 東大の総合図書館に勤務している職員で小寺龍雄さんという人なんです。庶務課の人事係。一たん定年になっておる。定年になって、この人が総合図書館としてどうしても余人をもってかえがたい、そこで定員外職員として継続して採用しておる。仕事は同じ仕事。しかも、私がいま申し上げましたように、人事の仕事をしておる。公印の管理に関すること、職員の人事に関すること、こう…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 私はその職のことを言うておるのですよ。職のことを。私は説明しているでしょう。定年でやめて、そうして日々雇用の非常勤職員として採用しておる。これは違いない。けれども、私がいまあなたたちに説明しておるのは、臨時的な職と恒常的な職についての相違を言うておるのに、抽象的なことしか答えないから、私はいま具体的に事務分掌で、公印を保管する仕事、職員の人事に関する仕事、このことをしておる職、これはどうですかと言うておるのです。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 職というのは人によって異なるんじゃないのですよ。そうじゃないですか。公印を保管する仕事、職員の人事全般にわたって事務をする仕事、こういう職が臨時的な職ですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 一時じゃないですよ。そんなでたらめな答弁やりなさんな。ばかにするなよ。 さらに言いましょうか。これ、戸田梅太郎という人がいる。これは事務分掌では、建物及び施設の管理保全に関すること、もう一つは、電気、ガス、水道及び暖房に関すること。しかもこの写真を見てみなさい。「危険物 地下タンク貯蔵庫火気厳禁」、このまん中のここを見てごらんなさいよ。「危険物の取り扱い責任者 危険物の保安監督者」ですよ。危険物の保安監督者、保安監督す…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 それじゃ、これ、当てはまらぬじゃないですか。臨時的な職の人を当てているじゃないですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 これは毎年概算要求しておるんですよ。ところが、どっかに消えてしまっておる。どこに消えているかということ。こういう職は恒常的な職として、恒常的な職を担当する、つかさどる人員が必要なんだ、だがらその人員が必要であるということで、毎年のように人員要求しておるんです。ところが、あなたのところに行くまでに、どっかに消えているんです。どこに消えているんですか、文部省。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 いまも四十九年度の概算要求として、総合図書館からぜひとも来年度は十八人の定員職員をほしい、こういう要求をしておるんです。あなたの手元まで行ってますか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 それで、その証人がほしかったのだけれども、証人が来ない。うそっぱちばかり言うて来ないんです。きのうもたまたま委員会はなかったけれども、きのうは私の質問であったので、証人として来てもらいたいと言ったところ、総長も局長も、職員組合との団体交渉で来れぬ、こういう理由が事務局を通じての私に対する答弁。調べてみましたら団体交渉をやっておらぬ。きょうもどうかというと、ストライキのために来れないという。先ほど申し上げたように。私が無…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 私は具体的に言っているのだから、具体的に答えなさい。具体的に言えば、そういう一般論を持ち出したり、抽象的にすりかえてしまう。具体的に言うと東大の総合図書館には限られた人員しかおらぬのですよ。そこで、それじゃ館長の秘書が要らないものなら、 つくっていること自体がおかしいじゃないですか。最近つくったものじゃない。ずっとつくっているのです。かつては定員内の職員を使っておったのですよ。いまは非常勤の職員を使っているということを…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 私は、これは根本的には文部省だけではなくて——文部省の立場はわかる。総定員法でけっちまうんですからね。削るどころか、なおもっともっと削減を加えていくわけですから。四十四年に続いて四十七年の第二次削減ということでまた減らされるわけでしょう。このようなことをしておればたいへんなことになる。なぜならば、これは行政管理庁に私はお聞きしたいのですが、そもそも、人件費を極力節約する、節減する、こういう意味で総定員法というものをつく…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 各省庁の所掌事務を遂行するために必要な定員の配置、こういうことが総定員法でもうたわれているわけです。そうすると、きめられたワクの中で削ってしまうということだけじゃない。毎年のように各省庁に配分する定員が増減あるのもしかるべきだと思うし、毎年のように国会に、総定員法の増員あるいは減員、このことが出てくるということは、私はこれは当然の姿だと思う。ところがそういう姿が全然ない。一回きめられたワクというものを後生大事にして、そ…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 これは、いま大出委員も言いましたように、これからの問題としても、私はいまあげましたのは、単なる東大の総合図書館のことについて言ったわけで、東北大学のほうからもすでに要求があると思うし、京都大学のほうからすでにもう要求があると思うし、もう国立大学全般にかかわる問題であるわけです。そういう基本にのっとって文部省としてもひとつ解決してもらいたいと思いますし、そのことを強く要求しておきたいと思う。 そこで、私は時間がありません…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 行政管理庁も人事院もいいですね。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 先ほど大出委員の質問であなたが言ったように、単に文部省の問題だけでなくて、私は全体の問題として文部省の意見を聞くということだから、私が申し上げておるように、人権問題としてまつわるような臨時職員、非常勤職員、定員外の職員の問題を、この際根本的に解決するために、各省の実態というものを調査し把握したら、定員法のワクを拡大するという結果になる可能性が非常に大きいわけですから、もしそうなったら、そういうことをやるということを前提…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 臨時職員というもの、定員外職員というものは本来あるべき姿でないので、人権問題にかかわる問題でありますので、私はあえてつけ加えておきたいと思いますが、労働基準法でも、常用労働者というのは、先ほど言われた。形式的に臨時、形式的に日々雇用、形式的に季節労務者、こういうことになっておっても、社会通念上ずっと継続しておるものについては、これは常用労働者というように解釈するのだというのがたてまえなんです。だから、形式的にいかにあれ…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 それじゃ、先ほど申し上げましたように、時間があればもう少し言いたいわけなんですが、ぜひともひとつ、行政管理庁、人事局、人事院、三者で、この際多くの人権問題にかかわる職員の解決のために努力してほしいと思うわけなんです。文部省としては、特にいま申し上げました定員外職員は、各省見渡しますと文部省が一番多いわけですから、本来文部省というのは教育に携わっておる重要な所掌事務であって、教育基本法でも「われらは、個人の尊厳を重んじ」…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○和田(貞)委員 それではひとつ再度文部大臣に強く要求すると同時に、総理府人事局、行政管理庁、人事院、ひとつ積極的に問題解決のために乗り出していただきたい、こういうことを強く要望いたしまして、私の質問をこの辺で終わりたいと思います。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○和田(貞)委員 一昨年の雫石町上空における全日空機と航空自衛隊機の追突事故、実に世界航空史上における最大の惨事となったのでありますが、これはまた今日の日本の空の状況というものを全く露骨にあらわしたものである、こういうように思うのであります。 昨年の七月に、この事故から一年後になるわけですが、全日空機の接触事故調査委員会が設置されまして、それなりの調査をなされて、調査報告書が発表されたのであります。四項目にわたりまして、法制面の整備と事…