和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(貞)分科員 日根野の駅に紀西線を含めた検車、修理の基地をつくる——すでにかなり入庫している車もありますが、それが日根野どまりで日根野からの折り返しをされる可能性が起こってくると思いますので、私は日根野から折り返すというよりも、和泉砂川まで延ばして折り返すということを考えてもらわないと、先ほど申し上げたように、府中と和泉砂川との間の住民の不満の解消にならないわけなんです。私、仄聞するところによりますと、そういう基地ができるので、日…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(貞)分科員 泉南市の市長のほうからも強い要望があることでございますので、ぜひとも熊取、日根野という折り返しを考えないで、和泉砂川まで延ばした折り返しを、ひとつ御検討願いたいということを要望しておきたいと思うのです。 増便だけでなくてホームの改修を漸次ということばが先ほどありましたけれども、やはり限度というものがありますので、現在でもやはり各列車とも増結していく、増結の方法で輸送力の強化、こういう手も考えなければいかぬので、プラッ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(貞)分科員 私も乗降しておる子供たちや生徒の姿をよく見かけるわけでありますし、それから、接する機会も多いわけなんですが、あるいは学校の先生たちの意見を聞いてみますと、人為的にいろいろと指導してあげたり補導してあげたり誘導してあげたり、この親切のことはよくわかるんですが、せっかく学校なり施設で足の不自由な子供たちが訓練をして、非常に歩行の困難な中でようやく歩ける自信を持った、あるいは歩くことで自分の気持ちを非常に卑属感から解放され…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(貞)分科員 御検討いただくのはけっこうです。私もよく知っているわけですが、先ほど申し上げましたように、検討では、かなりのやっぱり努力と英断がなければできないわけです。駅の敷地がないわけです。その付近地は雑踏地で、何とか国鉄の用地に買収しようと思いましても買収できない。さりとて駅を動かすことによって、よりこれが、先ほど申し上げたような施設の子供たちや生徒が不便を感じるということになるわけですから、いまの地点で何とか措置をするという…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(貞)分科員 ひとつよろしくお願いしたいと思います。監督官庁としての運輸省、大臣、お聞きになったことでございますので、具体例をあげましたが、ぜひともひとつこの点は大臣のほうからも督促してもらいたいと思います。 先ほど申し上げましたように、それを含めてローカル線はローカル線なりのいろいろな運営面もあろうと思いますけれども、国鉄の運賃値上げは少し延期されましたけれども、やっぱりローカル線といえども同じように値上げされるわけですから、同…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田(貞)分科員 私はこの機会に宮内庁に対しまして、英断をお願いすることを要望しながら、大阪の堺に仁徳陵があるわけですが、この仁徳陵の外堀が最近は非常にきたなくなりまして、付近地の住民にとってはこの外堀が蚊とハエの発生源になっておるというような、それくらいにひどくよごれておるわけでございますので、この外堀の問題につきまして提言をしながら、宮内庁の見解を明らかにしていただきたいと思うわけであります。 いま申し上げましたように、仁徳陵のあ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田(貞)分科員 先ほども申し上げましたように、この陵の外堀の土手といいますか、堤防といいますか、公共道路を計画して工事をする場合も、これば一部だれでも入らせないというような状態で、例をあげましたように、道路が非常に変形した部分ができたり、あるいは歩道が途中でちょん切られたりしている部分が出ているというくらいなんですがね。いま次長言われておりますのは、ただ地元の堺市が周辺の下水計画をやっておるんだからこれはよくなる。それは周辺はよくな…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田(貞)分科員 いま実情を調査されるということをお聞きしたんですが、これはぜひとも調査してもらわないと、周囲の下水工事ができたから、きれいな水が昔のように入ってくるというような、そういう条件は全然ないですよ。先ほど言われたように、あの付近というのは、もう農地がなくなって従来の農業水路というのは、もう下水になっていっているわけですね。だからたとえその付近地の住民の家庭排水を下水道に流すことにいたしましても、従来から堀に注がれておる水路…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田(貞)分科員 それでは、せっかく調査される際に、もう一歩進めていただいて、この陵の中まで市民が入っていくという、そういうことじゃなくて、この堀はこう三重になっているわけで、外堀というのは比較的幅も広いわけですので、むしろこの公園の敷地の中にある陵の外堀というのは、道路に面しておる、そういうこの陵の外堀の堤防を遊歩道に使ったり、あるいはこの外堀を市民に開放して、ボートを浮かすことができるとかというような点を含めて、この際、この公園整…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田(貞)分科員 私は念のために申し上げておきますが、この陵をつぶしてしまえということじゃないわけですからね。陵の形態というのは、そのままもちろん文化財として維持していくということの必要性があるということはよく存じております。ただあまりにも規模が大きい陵でありますし、しかも他の陵墓と比べましたならば比較にならない面積ですし、堀も三重にあるということで、一番外の外堀——たとえば、そこの皇居の周辺で、堀にボートを浮かしているところがありま…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田(貞)分科員 冒頭申し上げましたこの陵の北側を横断している道路ですね。先ほど申し上げましたように、少しこの外堀の土手が道路に出っぱっているために——わずかの部分です、それもついでに見ていただきたいのですが、そこだけが歩道が切れているのです。そうすると、市民感情として、歩道を歩いてきたところが、陵の少し出っぱったところがあるために、歩道が切れて、車道を歩いて、また歩道に乗り移って歩いていくという、じゃまになるという、こういう市民感情…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田(貞)分科員 時間が参りましたのでやめたいと思いますが、ほとんど要望事項になったと思いますが、せっかく調査に踏み切っていただくという御意向でございますので、早急に地元の関係府、市と打ち合わせしていただいて、御調査願いまして、付近地の住民に迷惑をかけないように、あるいはせっかく公園の整備事業が進んでおるわけでありますから、おくれをとらないように、善処方をひとつ強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 この機会に自治大臣に、長い間懸案になっておりますいわゆる地方自治法の附則八条職員の問題について、この際見解を明らかにしていただきたいと思うわけであります。 三月一日の閣議で自治省が自治法の改正案を出して閣議決定を得た、その中で、一つの懸案事項であるいま申し上げました附則八条職員、いわゆる地方事務官制度の廃止を関係各省と話し合いを進めてきたが、調整がつかないために、今回は地方事務官制度の廃止をあきらめたという記事が新聞…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 あきらめたということは、見向きもしないということではない、さらに自治省としては従来の方針を踏襲していきたいという考え方であるということはわかりました。 そこで、くどいようでありますが、関係各省との話し合いを続けてきたという経過、これも簡単でけっこうですが、各省の見解等も含めて明らかにしていただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 大臣にひとつお尋ねしたいのですが、大臣はおそらくこの問題についての初めての答弁であったと思いますが、去る一月二十五日の参議院本会議におきまして、わが党の和田静夫君のこの問題についての政府答弁として答えておられるのは、「地方事務官制度につきましては、私はこのような暫定的な制度をいつまでも存続しておくということは決して好ましいことだというふうには考えておりませんので、前大臣の方針を引き継ぎまして、できるだけ早い時期に本制…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 それでは前大臣の方針というのは、これも昨年の国会でありましたが、七月四日における参議院の本会議において前自治大臣がこのように答弁しておられる。全文は略しますが、大事なところは、「地方事務官は地方公務員に移譲しょう、こういう合意を得てきているのでありまするが、それぞれの省の事情によりまして遅延をいたしております。したがいまして、先ごろも私ども自治省としては、四十九年度内には必ずめどをつけて結論を得るようにという通達を出…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 関係省との間にまだ意見の調整ができておらないということですが、四十九年度内には必ずめどをつけて結論を得るように通達も出してあるのだし、自治省の考え方としては四十九年度じゅうにぜひともまとめたい、こういう考え方が前自治大臣の考え方だし、今日の町村自治大臣の考え方でもあるし、自治省の総体的な考え方であるということであれば、意見の調整がとれないからというのじゃなくて、意見の調整をとる努力を一体どのようにしてきたかということ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 それでは、調整がつくまで自治省はふん切らぬわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 調整をつけて法案化するというんじゃなくて、自治省自身が不屈な態度を持っておられるのだから、附則八条を削るぞという強い意思を出してもらって法案化をするということに踏み切られることが、かえって各省間の調整を容易ならしむる結果になる、こういうように私は思うのですが、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 大臣、あなたが参議院で答弁される前に、総理としても昨年十月——もう古いことは抜きにしましょう。少なくとも最近、一番新しい事項として、「昨年の十月に関係大臣による閣僚会議を開催し、それに基づき各省間で廃止についての具体的問題点について鋭意協議を進めている段階でございます。」これはもうすでに過去に関係各省の地方事務官廃止という合意に達しておる。合意に達して昨年の十月にもかなり時間が経過しておる。しかも昨年の本会議で、先ほ…