和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1974/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 そうすると、現空港が撤去をされた場合の新空港というのは、現空港よりもはるかに上回った大規模な新空港であるという内容の答申になってくるわけですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 そうすると、現空港よりも大規模な構想のもとの規模を考えておられるというように解釈していいですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 大規模であるのかどうかということだけを、私は尋ねているわけです。現空港を撤去したことも想定して考えられておるわけだから、現空港を撤去した段階における関西新空港というのは、かなり大規模な空港の構想であるというように解釈していいかどうかということですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 そうすると、現空港よりもかなりの大規模の空港ということになりますと、いまの周辺の住民も公害に非常に悩まされておるわけなんですが、これは新しく位置が神戸沖か泉南沖かということになるわけですが、泉南沖の可能性のほうが強いというようなにおいもするわけなんですが、泉南沖に空港を持ってこられることにつきましては、沿岸各市町村議会、首長それから住民、絶対反対の立場をとっておるわけです。 私は、この機会に、時間がありませんのでお尋ね…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 昨年の九月の二十三日に、阪南町の町議会選挙がありました。阪南町の町議会選挙では、候補者が保守、革新、無所属を問わず、泉南沖の空港については反対である、このことばを出さなければ選挙がやれないという状況であります。その次に、十一月の十一日に泉佐野の市長選挙がありました。泉佐野の市長選挙では、三人の候補者を出しましたけれども、三人の候補者とも、これは泉南沖の空港については反対であるという約束をして、そのうちの一人が当選してい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 先ほど御答弁いただいたわけですが、ちょうど大臣来られましたので、大臣にひとつかわって御答弁いただきたいと思いますが、昨年のこの予算委員会の分科会で、私、新谷運輸大臣にお聞きいたしましたところが、地元住民が反対する限りにおいては——地元住民が反対する限りにおいてはということは、それらの沿岸の市町村が、住民を代表する議会において、いま先ほど御説明したのでありますが、ことごとく反対決議をしておるわけです。それらの反対決議があ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○和田(貞)委員 それじゃ時間も参りましたので終わりますが、ひとつ市議会が反対しておる限りにおきましては、いま大臣から御答弁がありましたように、住民の意思を尊重して、この点について対処していただきたいということだけを申し添えまして、私の質問を終わりたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 設置法の改正の理由、あるいは今年度の中小企業施策の重点というのも読ましていただきましたが、中小企業行政の必要性、特に小規模事業対策というものについての必要性を強調されておるわけであります。でありましたならば、まずお聞きしたいのは、権限も機構もない、屋上屋を重ねるような、海外経済協力担当大臣をつくるというような、そういうところまで閣議決定されておるにもかかわらず、長年の私たちの主張でありました中小企業庁を中小企業省に昇格…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 小規模企業部をつくるということですが、内容は、従来の官房の一部あるいは計画部、指導部の事務分掌の一部を、それぞれ集めて小規模企業部を新たにつくるということにすぎないのであって、そこからにじみ出るべき小規模事業対策について、どうしても本腰を入れなければならないという強い意思というか考え方、決意というものがみなぎっていないのです。あらためて小規模事業対策についての抜本的拡充ということや、この重点施策も読ましていただいたので…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 重点施策を読ませていただきますと、たとえば融資制度を拡充改善するとか、あるいは経営指導員、記帳指導員を増員するとか、顧問税理士制度を新設するとか、こういうようなことが並べ立てられておるわけなんですが、小規模事業をやっていなさる商工業者が、はだ身に感じるその実態というものを把握してもらえないと、ここに並べられてあるような、こういう政策に事終わってしまうわけです。これでは、やらぬよりましですが、ほんとうに今日の実情の中を泳…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 いつものことながら、必ず行政のほうが言われるのは、協業化をさしていくとか、あるいは共同事業化させていくとか、あるいは低利の金融をするとか、税の面で何とか恩典の措置を講ずるとかいうことで、俗にいう中小企業の政策、行政ということを、必ず口にされるわけなんです。 ところで、そのことだけじゃ今日、この小規模企業者を救う道がありません。たとえば、ここで述べられているように、指導員の充実体制をとるということでありましても、これが具…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 いまも、ことばにはさまれましたように、やはり相談に来いということじゃなくて、巡回相談員制度というような形で相談に行ってあげる、こういう姿勢が必要であります。そうすると、その商工会議所や商工会というようなところにとどまらないで、市町村の末端に至るまで、役場の窓口、市役所や出張所の窓口に、相談員を配置するというような手も一策であるわけですね。私は、そういうような前向きの姿勢でみずから乗り出していってあげる、そして相談に乗っ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 経営指導員や記帳指導員、あるいは顧問税理士を新設あるいは増員されるわけですが、いま申し上げましたように、商工会だとかあるいは商工会議所だとかいう窓口にとめないで、先ほども申し上げましたように、市町村の窓口まで広げていくというような考え方はないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 将来にわたっても、市町村の窓口まで指導員を配置するというような考え方はないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 商工会議所だとか商工会ということになりますと、小規模企業を経営なさっておる方々にとっては、これは御案内のように、必ずそれぞれの地域の大きな企業の経営者が、たとえば会頭になったり、会長になったりしておるわけなんですね。だから、小規模企業の経営者は、そういうところとは無関係だという、こういう印象が現実の姿として多いわけなんです。だから、そういうようにあまり固執しないで、市町村ということであれば、これは非常に安易に行きやすい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 何ぼ言っても、これはもう尽きないので、これは、そういうようにあまりこだわりなさんな。やはり先ほど言われておるように、巡回までやろうというような姿勢があるのであれば、これにこだわらないで、市町村の窓口と商工会議所の窓口——実際に小規模経営をなさっている方々は、それじゃ、どちらのほうに行きやすいとお考えなんですか。市町村の窓口に行くのと、商工会議所の窓口に行くのと、どちらのほうが行きやすいと思っておるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 もう言いませんが、そういうことだからだめなんですよ。あなた方の考え方と、実際に小規模企業を経営なさっている方々の間にはズレがある。だから、幾ら増員をしたところで、あるいは顧問税理士を新設したところで、相談に行きっこないですよ。だから、やらぬならやらぬでいいです。 それから、そのことだけじゃなくて、やはりこれはどの業界についても、最近に至りましては、非常な大企業が、小規模の企業の事業分野に食い入ってきて、そこらあたりから…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 いまも上原委員のほうからありましたように、このダイエーというやつは悪いやつで、いま申し上げましたように、全く商業道徳というのはないわけです。また、いま言われた大規模小売店舗法が施行される寸前に、あちらこちらもとっととやったわけです。だから、事前に手を打っていたという非常に悪質なやり方、こういうような巨大スーパーがやってまいりますと、大体、半径十一キロの周辺が営業下に置かれるというくらいに、そのことによって小さな小売市場…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 それにつけ加えて、私は一つダイエーのことを話しますと、ダイエーに別会社の「大中」というのがある。この「大中」のリーフレットを見てみますと、もちろん「生みの親はダイエーです」と、こう書いてあって、そこへ、いろいろな家具類を売っているわけですが、見てみますと、「中国直輸入による良心的価格」、「中国直輸入」と書いてある。「良心的価格」と書いてある。その中の品物、家具とか陶磁器が並べられておるのですが、家具は、ここではちゃんと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○和田(貞)委員 悪いということで、そのまま済まされるわけですか。