和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1974/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○和田(貞)委員 そうすると、殴打されたというこの女子二人の同盟員からあなたのほうに被害届けが出ておらないということで、事実確認ができておらないということですね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○和田(貞)委員 それから引き続いてお尋ねしたいのですが、先ほど申し上げましたように、議事録でも「八時五十五分ごろには引き揚げた」「引き揚げる際にも、十分に引き揚げ先まで厳重な視察をいたしました」、引き揚げの先を見届けたということですね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○和田(貞)委員 その後、午後十一時半ごろに、先ほど名ざしをいたしました部落解放同盟の書記長である長谷川君の自宅に浪速警察署のほうから電話があって、どんなにおそくなっても浪速署に連絡してくれ、こういう要請があった。そこで長谷川君と外三名が浪速警察に行ったところが、署長室で次長外三名の警察官から、実は演説会が終えてから後、バスに乗って引き揚げる演説会の参加者が何者かに襲われて集団暴行を受けて、中に重傷者が出ていると共産党のほうから告訴され…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○和田(貞)委員 それは同盟員であるかどうかということはもう確認できておるわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○和田(貞)委員 被告発者のほうが同盟員であるらしい、こういうことであったので組織の責任者を呼んだということですね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○和田(貞)委員 そこで先ほど私が申し上げました前段でありますが、主催者のほうがこの四、五名の者を会場に入場することを拒んだ、そういう理由は、正森委員のこの発言によりますと、前日の二十三日のできごとを述べておられます。その中をちょっと見ますと、宣伝車に乗っておった運転手が勘助町の派出所に入った。救助を求めた。「そうすると、事もあろうにその派出所まで二十名近い者がなだれ込みまして、警察官の面前でカッターシャツのボタンを引きちぎるあるいはけ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○和田(貞)委員 同盟のほうから言うてきている事情は、いま答弁のあった内容につけ加えて、二十三日目の午後三時ごろに大国町一丁目付近で、日本共産党の宣伝カーが翌日の時局演説会の触れ込みの宣伝を行なう中で、その内容が解同抗議らしい宣伝がなされた。あるいはあわせて配布されたビラが解放同盟を中傷するようなビラであった。それを聞きつけて同盟員の諸君が、男二名、女一名の三名が宣伝カーのあとを追いかけて、そして宣伝内容について質問した。そうすると運転…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○和田(貞)委員 その派出所の中では、いまお答えのあったように、そのとおりなんですね。 それからもう一つ。私はこの議事録を見まして、警察というところはけしからぬように思うわけですが、正森委員のこの発言によりますと、何はともあれ解放同盟と日本共産党との争いであるので、交番所に来てもらうのははなはだ迷惑や、そんなことは共産党のほうで何とかすべきや、こういう発言をした。あるいは保護を受けた共産党員の方に対して、浪速署の捜査二係長が、おまえは共…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○和田(貞)委員 なかったということを確認しておいていいですね。 私は時間がありませんので、このことについて、事件は事件として処理をしなくちゃならないと思いますが、一応、解放同盟という運動体が、運動の中で自分たちが中傷を受けた——中傷しておるところは中傷しておらないというように思っておるかわからないけれども、中傷を受けた側は中傷されたというように受けとめる。そういうことが積み重なった中で起こった事件であると私は思うわけであります。捜査に…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○和田(貞)委員 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○和田(貞)委員 まず、この法案について、ちょっと質問したいのですが、この提案理由に、環境行政の運営体制を強化するため、環境庁設置法及び行政管理庁設置法の一部を改正するのだ、こういうようにあげられておるわけですが、まず第一の環境庁設置法改正で、企画調整局に環境保健部を設置するということ、これは国家行政組織法との関連でそのことができるのかどうか、どういうように考えておられるのか、まず、その点お聞きしたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○和田(貞)委員 国土総合開発庁法は、まだ審議の過程であって、質問は終わっておりますけれども、委員会でもまだ可決してないのです。ましてや国家行政組織法が改正されておらないこの時点で、やはりその点も含めて提案してくる、こういうのが筋じゃないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○和田(貞)委員 そうすると、国土総合開発庁設置法が通るまで待っておけということですな。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○和田(貞)委員 これは、いま政府のほうが、そういう答弁でありますので、国家行政組織法が改正されぬ限りにおいては、これは審議の対象にならない、こういうように思いますので、これはひとつ、委員長のほうで善処方をお願いしたい。 第二の点ですが、行政管理庁設置法改正で、環境問題を迅速かつ的確に把握し、環境行政の適切な運営に資するために、一つは管区行政監察局と、それから沖繩行政監察事務所で、環境庁の所掌事務の中での調査、資料の収集等の事務を行なう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○和田(貞)委員 三十名で多い少ないということ以前の問題として、それだけの配置をして、所掌事務としての調査活動あるいは情報の収集活動ができるということであれば、私は、これはむだでないと思う。しかし中途はんぱなやり方で、それができないということであれば、ただ形だけつくった、結果的には、十分に地域の住民の要望にこたえることができなかった、こういうことであれば、むだな機構の改革であるし、むだな人員の配置である、こういう結果になると思うのです。…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○和田(貞)委員 事務職員らしいんですが、そうすると、情報の収集はできても、具体的に公害発生源であるとか、あるいは公害企業に直接介入して調査するということになりますと、やはり抜術者が必要ですね。そういうような活動はしないわけですか。この調査というのは、どういう意味ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○和田(貞)委員 環境庁長官どうですか。環境庁長官の指揮によって配置された調査官が調査活動をやるのですが、その事務職の職員が、各管区に二、三名ずつ配置されて、あなたの指揮で機能が十分生かされるというようにお考えですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○和田(貞)委員 結果的にむだのないように、せっかく機構改革したら——私は、反対する立場じゃないわけなんです。せっかく配置しても、それが中途はんぱな機構改革、配置のために、あなたの指揮に従って十分な調査活動ができない、それが住民の要求にこたえられないということになれば、これは、むだな結果になるわけですよ。それをむだにしないように、ただ職員を少なくしたらいいんだというんじゃなくて、やる限りにおいて、やはり機能を十分生かされるように、先ほど…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○和田(貞)委員 いいことに違いないわけですが、それじゃ具体的にお伺いしたい。 この前、国土総合開発庁のときに、琵琶湖の総合開発の関連で私、質問いたしました。琵琶湖の中部流域下水道の処理にあたって、人工島をつくって、そして浄化センターをつくる、このことについて、この前、建設省のほうにお聞きいたしましたが、浄化センターを配置する六十七万平方米に及ぶ人工島をつくることについて、これは常識的に考えて、当然、湖底のヘドロをかき回さないで人工島を…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○和田(貞)委員 その地域の住民といろいろ約束された工事を同時にやっておらないわけです。たとえば騒音につきましても、かなり激しい騒音である。それで住民のほうが県に行ったり、あるいは草津市に、騒音基準をはかれ、こういうように要望いたしましても、なかなかはかってくれない。住民のほうが、自分たちの力で学者グループに依頼をして騒音をはかったら、八十ホンに達しておる。そして、この地域の住民が勉強できない。約束した工事についても、そのとおりやってお…