和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 それは、どういう調査をされたのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 各界の意見を聞いたことがありますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 抽出調査というのは、私は率直に言っていいかげんなことであって、それが即国論であるとか、あるいは国民の総意であるとかいうように考えるのは、少し軽率じゃないかと思うのです。国民の総意ということであるというように勝手に思うのじゃなくて、少なくとも結果としてはこうこうだというように私たちに資料を提示されて、そして政府の考え方というものに立たれるのならばいいと思います。ところが、そうじゃなくて、ただ一万人の抽出調査だ。私にはどの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 時間も来ましたので終わりたいと思いますけれども、やはり天皇制の問題にいたしましても、あるいは宮内庁が解釈する公的行為の範囲を広げるという問題にいたしましても、あるいは内廷費の予算の年々の増大ということを見ましても、あるいは元号の問題について見ましても、国歌や国旗の問題につきましても、何というか天皇制イデオロギーを復活しようという一部の勢力に乗っかかったような政府の態度であろうと私は思います。国旗の問題につきましても、国…
第75回 衆議院 本会議 第11号
○和田貞夫君 総理、あの原子力船「むつ」が、漁民を中心とした地元住民の強い反対を押し切ってまで出港し、洋上での出力試験中に放射線漏れが生じ、五十日間もの漂流を続けた果てに、いまや撤去作業の進む母港で雪に埋もれてつながれているのでありますが、その姿にこそ、まさに、わが国の原子力行政そのものが象徴されているとあなたはお考えになりませんか。(拍手) 私は、日本社会党を代表いたしまして、科学技術庁設置法の一部を改正する法律案について、わが党の考…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 物価問題、あるいは物価対策というのは、物価がどういうように上昇していくかということを正確に把握して、それを歯どめしていく、こういうことであろうと思うわけであります。しかし、そのためには、物価あるいは生計費がどういうように動いているかということ、実態把握というのがどうしても必要でありますが、政府統計といえば、ややもいたしますと、国民の中に、自分たちの生活実感と非常にずれがある、こういう感情というものが根深くあるわけであり…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 期待するのじゃなくて、すでに物価安定政策会議の場合は四十六年の八月に提言になっているわけですね。そのようにすでに相当の時日が経過しておるのですが、それでは、いままでに取り入れようとしたところはどういうところがあるのか、あるいはこれから取り上げようとしているのはどういうところがあるのか、お聞かせ願いたい。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 きょうは時間がありませんので物価指数の問題について改めて議論をさせていただきたいと思うわけでありますが、少なくともいま報告を受けましたような内容等についてもまだ不十分さがあるということで、学術会議から、統計というのはむずかしい問題でありますから、専門的な分野にわたる面が非常に大きい、しかしながら、国民の政府統計に対する不信、不満、これを解決していくためには、やはり中立的な委員会を設置して、消費者団体の代表もたとえば統計…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 調査に当たって、あなた方が直接調査に当たる場合もおありのことだと思いますけれども、民間の調査員に委託をしてやらなければならないという面が多々あるわけですね。たとえば家計の調査を、家計簿をつけてもらうために依頼をする。それもお聞きいたしますといまだに月五百円という手当、あるいは価格調査員の方が店頭に調査に行くのに一日六百円の日当というような、全く問題にならない手当とかあるいは謝礼金であるわけですが、やはり一番基礎になるそ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 時間がありませんので、物価指数の問題についてはひとつ改めて論議していきたいと思います。 そこで、経済企画庁の方にお尋ねしたいのですが、地域に消費者センターあるいは消費生活センターというのを設置するように指導しているわけですね。ところで、この消費者センターの設置の目的、それが現在どういうような役割りを果たしていると把握しているのか、あるいは当初設置を目的としたことが、その役割りとして現在十分果たし得ておるのかどうか、どう…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 せっかくつくった消費者センターが、ややもいたしますと、それぞれの自治体の首長あるいは議会の主役の中で、時によれば非常に重要視されたり、時によれば全くアクセサリー的な存在になり下がっておる、こういうのが現状でないかと思うのです。せっかくその目的を達成させ、役割りを果たさそうと思えば、政府の方が、予算の裏づけ、人員確保の裏づけ、あるいは単に情報を収集するとか苦情を受け付けるとかいうことだけでなくて、そこで一切苦情を処理して…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 専門的な分野までまだわたってないわけなんです。やはりそういうことが私は必要であろうと思います。これも時間がありませんので、また改めて論議したいと思います。 それでは、厚生省の方にお尋ねしたいのですがせっかくの苦情を受け付けた消費者センターがいま言われたようなことでありますので、その苦情処理のために、厚生省として具体的に挙がっておる歯科の差額治療の問題について公的苦情処理機関をつくってほしいというのが、その苦情者の今日段…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 苦情の処理に当たって、いま言われるようなそういうのんべんだらりとのんきな考え方で処理を考えておられるから、この苦情というのは絶える間がないのです。だんだんと拡大していくじゃないですか。何でもかんでも歯科医師会の協力がなかったらできぬとか、理解をしてもらわぬとできぬというようなことでは、国民はたまったものではないですよ。 〔松浦(利)委員長代理退席、委員長着席〕 私は全部の歯科医が悪いとは言わぬ。全く自由診療も差額診療も…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 私は厚生省に尋ねて、日本歯科医師会が各県の歯科医師会に文書を流しておるからと、断定しておるんですよ。文書を流しておるから、その文書を取り寄せてくれということを言っておる。ところが、あなたの方はそれを取り寄せる努力をしないで、日本歯科医師会に尋ねましたところが、その文書を流しておらぬというように言っておりますという返事ですよ。そこに行政の主体がないじゃないですか。そういうような行政の主体のなさの中で、こういう問題が起こっ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 やろうと思えばできるけれども、あなたのところはやらないのですよ。医療監視員というのはちゃんと配置しておる。立入検査をやったのですか。先ほど、長たらしい、こうなって、ああなって、こうしてというような、一年かかっても二年かかっても処理できぬようなことを言うておって、医療機関に対して立入検査というのをやったことがありますか。——やらぬでしょう。 あるいは、もっと方法があるのじゃないですか。あなたのところでできなかったら、国税…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 あなたのところもまだ努力していない。領収書も出していないのに、どうして把握するのですか、どんな調査ができるのですか。 東京の場合に、この間苦情を聞きましたら、領収書をくれと言ったら、領収書を出すかわりに税金分を一万五千円よけいにくれと言われているのですよ。神戸の苦情者は、領収書をくれと言ったら、領収書を出すかわりに、税金分、治療費の一〇%をくれと言うて請求しておるのですよ。大阪では、一万円請求しておるのですよ。収入に対…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 材料屋の調査だとかは確かに貴重だと思います。やってください。私も資料の提供に協力しましょう。しかし、いま申し上げたように、収入以外に税金分だと言うてまだ請求しているのですよ。そんな調査できますか。時間がありませんのでなんですが、税金分として請求したものがどうして調査できますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 時間がありませんのでなんですが、いまの国税の方はもっと真剣にひとつ調査してください。そうして、そういう面からこの苦情がなくなるように、厚生省に協力してやってください。 厚生省に伺いたいが、この間、文部省の方が国立大学に、一定の自由診療、差額診療の数値を通達しておりますね。それはそのまま開業医の上に押しつけるというようなことは、私は素人でありますからわかりませんが、少なくとも文部省が国立大学の歯科部門に対して出した通達、…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 領収書、同意書というのは、苦情を解決する一番の近道だと私は思います。ひとつやってもらいたいと思いますが、領収書については、単に税の問題だけではなくて、消費者が非常に損をしておるわけです。領収書をもらえないために、それだけよけいに税金を払っておる。医療の控除を受けられないのですよ。消費者が被害を受けておるのです。ひとつ厳に行政指導を強化してもらいたい。 さらに、標準値をあなたの方で検討してもらうときに、技工料が非常に高い…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 時間が来ましたので終わりますが、いまの問題につきましても、いわゆる国民の疑惑が持たれておる。先ほど申し上げましたように、消費者物価指数について国民が納得のいかない点がある。これは改めてまた議論いたしたいと思いますけれども、国民が納得できるような指数、それを物価対策に生かしていく、こういうことでなくてはいかぬと思うのです。先ほど申し上げましたように、ひとつ十分に各界の提言を尊重して、物価指数の基準の改定年次に当たっておる…