和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 そういう答弁が出るということは予期しておりましたですが、先ほど申し上げましたように、なるほど証券取引法の方ではいま言われたようなことかもわからない。しかし、先ほども述べましたことにさらにつけ加えて言うならば、就労をしておらない組合員にも賃金を払っておる。争議を妨害しに来る動員者にも賃金を払っておる。賃金の二重払いまでしておるのです。そういうような経費を会社が正当な経費として落とせるかどうかという点が問題です。その点はや…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 そうすると、皆無であるということですね。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 この紛争の中に暴力行為が介在しておるということ、このことは把握しておられるでしょう。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 その暴力行為に対して、適正な措置をいままで講じられてきましたか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 会社が全面的に立てておるというように思われる企業内組合の上組労連ですね、これらの暴力についてはどうですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 この紛争に警察の方が、ややもすると全港湾の組合をカバーするというよりも上組労連の方をカバーしておる、こういう現象面が見られるように思うのですが、そうじゃないのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 一つの事例を挙げますと、この一月二十日から五日間行われた第三突堤に対するストライキ、このストライキに非組合員の皆さんが参加するよう説得活動に全港湾の組織がバスで現場にはせ参じた。そのことについて全港湾の組合員の諸君が現場へ参加すると警察が歩道と車道の間を機動隊を積んできたバスで遮断してしまって、当然労働運動として認められておるスト参加への呼びかけ行為というものを警察の力によって阻止する、こういう姿が一月二十日に出ておる…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 時間が来ましたのでこれ以上言えませんが、やはりわれわれの方の見る限りにおいては、どうも片手落ちの感がするわけです。やはり警察の立場で公正な判断でひとつ取り扱ってもらいたいと思いますし、それから、運輸省に質問ができなかったのですが、いままで話しましたように、あるいは労働省の方からも答えられておったように、これは全く組合の要求に対しての紛争をしているのではなくて、組合をつぶすために会社側がやっている行為にすぎないわけであり…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 先ほどからもいろいろと論議されているわけですが、天皇の問題につきまして、旧憲法下における場合は元首として、すっきりと君主制を持った日本の元首として規定されておったわけでありますが、戦後の場合、新憲法によって象徴天皇ということになっておるわけでありますから、政治的に言うならば、政治に利用するということでありますが、一般的に言うならば、大人が、戦前から戦中にかけて生をうけた者が、余りにも天皇制をもてあそんでおる、こういうよ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 そうすると、いわゆる論じられておる公的行為に対して、宮内庁が所掌するというそういう字句は何もないじゃないですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 あなた方が勝手に解釈をしておるだけのことであって、明文化されてないじゃないですか。宮内庁の所掌事務として天皇の公的行為に対してどうするというようなことが一言一句もないじゃないですか。あなたの方が勝手に解釈しているだけにすぎないじゃないですか。国事行為というのは、憲法で明らかに羅列されておるわけでありますが、それじゃ一体、あなた方が公的行為として解釈をしておる行事というもの、天皇の行為というものは、何と何と何とあるのだと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 だから、これも公的行為だ、公的行為だということで拡大解釈しようと思ったら、何ぼでもできるじゃないですか。私的行為というのは、もちろん人間としての生活を営むための行為、これははっきりしております。国事行為というのは、憲法で規定されておるとおり、はっきりしております。公的行為も、これはたとえばというのじゃなくて、かくかくかくが公的行為だ、それ以外は私的行為なんだというような、宮内庁としての明確な見解というのはないんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 それでは、宮廷費と内廷費というのがあるわけですが、内廷費と宮廷費、これが非常に抽象的で、宮廷費とは、内廷諸費以外の費用を宮廷費という、こういうことだけですね。内廷費、宮廷費合わせて、天皇の私的行為、それから国事行為、それから、あなた方が範囲をだんだん拡大しようとしておるいわゆる公的行為、一体この三つがこれらの予算の中でどのぐらいの比率になっておるかお聞かせ願いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 その中で、国事行為に使われていると見込まれている額が何%で、あなた方の言わんとするところの公的な行為として使われようとする見込み額が大体何%でという、その率をお聞かせ願いたい。あるいは過去の決算から、大体どのぐらいの率だということを、わかったら知らせてもらいたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 そのあたりが私は非常にあいまいだと思うのです。やはり国事行為というのは、憲法できちっと明確にされておるのですから、おのずから、羅列されておる行為については国事行為だ、だから、それぞれに使われる費用が、国事行為として大体宮廷費の何%を使っておる、それ以外はいわゆる公的行為に属する費用だ、だから、ことしのこの見込みがわからなければ、去年の実績なりあるいはおととしの実績なり、過去の実績として、あなた方が言わんとするところの公…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 そうすると、予算に占めるウエートも——これは少なくとも憲法ができた当時、公的行為ということをだれしも口にしなかったと思うのです。天皇には私的行為と国事行為しかない、それの予算の裏づけが内廷費と宮廷費である。ところが最近になって公的行為、公的行為ということで、その公的行為の範囲さえも明確でない。 そうすると、宮内庁の所管する国事行為として宮廷費において支出されているウエートというのは非常に低い、言うならば本末転倒じゃない…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 宮廷費というのは、東宮御所を新営された時期であるとか、あるいは皇居を新営された時期であるとか、あるいは造営をされた時期であるとか、そういう時期は予算がふくらんでおるということは理屈がよくわかる。ところが昭和二十二年、昭和二十三年あたりから見てまいりますと、そういうような特殊な需要のために、宮廷費の予算が大幅に増額されたということはわかっても、年々宮廷費の予算というのは拡大する一方じゃないですか。しかも内廷費、皇族費につ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 国際親善に関する費用が非常にウエートを占めておるというように言われるわけですが、それではソ連との間に国交が回復した、日中の国交が回復した、新たにいままで外交関係がなかった国がふえてきた、それらの国との親善のために、いままで外交がなかったのだから、外交がふえたために国際親善の費用がかさんでくるのだ、こういうようなことであれば話がわかるのですが、そうじゃないでしょう。訪米計画というものはあっても、訪中計画というものはないで…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 庁費だとか各所修繕費だとかあるいは施設整備費だとか、こういう費用は毎年続けられることが必要なんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(貞)委員 宮廷費の庁費でも皇居等施設整備を含んでおる、あるいは施設整備費の中にも皇居等施設整備を含んでいる、皇居の施設整備はこっちにもあっちにも含んでおる。これは何か使い方は別なんですか。