P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 それは、いままでの改正前の省令に基づく手続によって、どこにそのような原因が起こっておるというように思っておられますか。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 それは、いままで受付事務をやっておった都道府県知事の権限に属することですが、あなたの方がここに委任しておる事務ですが、具体的にいままではどうであってこういうように変わったということをひとつ説明してください。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 身元確認をするのに、たとえば免許証、しかし免許証は国民が全部持っておるとは限らない。住民票、写真が添付されておらない。あるいは印鑑証明、これは代理で取れます。その上にはがきで本人の方に通知する、これも新しいことでありますが、これは一つの考え方として私は適していると思うけれども、それとて確実に本人であるかどうかということを照合することは非常にむずかしい面がある。特に発給申請については、本人に限るというたてまえじゃなくて、…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 代理申請の場合に、いま災害、事故の場合、あるいは出張中の場合、あるいは本人が病気である場合、あるいは離島の場合、こういうようなことに限定されるように言われましたけれども、たとえば病気である場合に、診断書さえあればいいんでしょう。これはこう言ってはいかぬですが、診断書というのは現実の姿としてどうでもなるのじゃないですか。やはり原則として代理申請を根本的に認めない、あくまでも原則が本人の申請によるのだということじゃないと、…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 吉井君の場合は妻であったわけですけれども、まあ特例中の特例だと思います。本人が病気のために家族がかわって代理申請をする、あるいは代理受領をする、こういうことはまだしものこと、業としておる者までこういうものを認めるというところは、やはり再びそのようなことを繰り返す原因にならないですか。吉井君の名をかたって、これだけ本人が迷惑をかけられておる。その原因も、旅行業者の——まだ捜査の段階だということで、捜査当局は、具体的にその…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 なぜ法改正をそれだけいやがるのですか。なぜ法改正を積極的にやろうとしないのですか。法はおいておいて、あなた方政令をころころ変えられて、これでもだめだったらこれで、これでもだめだったらこれで、というようなことになると、かえってまた自由に旅行したいという善良な国民の自由を束縛することになる。あるいは省令の改正いかんによっては、国民の人権が逆にこれまた侵害されるというようなおそれもある。そういうようなあなた方の役所の権限、役…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 運輸省来ておられるでしょう。——この旅行業者というのは、本質的な業務の内容というのはどういうことですか。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 そこの、旅行者の宿泊を取り次ぐとか、あるいは交通機関の便宜のために手続の代行をするとか、これはまだしものこと、三番目に言われた行政庁に対する手続の代行、ここまで業者にさすというところに、いまの関連でやはり問題があるのじゃないですか。それはどうですか。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 旅行業を営む者は、旅行の安全の確保と旅行者の利便の増進ということ、これは第一条に書かれておりますが、しかし、いま話しました吉井行雄君がこれだけはなはだしい迷惑をかけられる結果を生んだ、これは現在、旅行業法で行政庁に対する代行事務ができる、これが原因しているのです。旅行業者が吉井君の名をかたってこうすればいい、ああすればいいという知恵を授けてさしているところに、その原因が生まれておるんですよ。こんな大事な、大きな問題が起…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 旅行業者がこの吉井君の事件の原因をつくったということじゃなくても、旅行業者の一社員が、業務に従事している者がやったということは事実でしょう。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 捜査当局に聞いてみなさい。旅行業者の職員、旅行業者の従業員じゃないですか。悪意に、意識的にということを言うけれども、吉井君の名前をかたって文世光の写真を張っておるんでしょう。それで悪意じゃないと思いますか、意識しておらないと思いますか。そういうような手続を教えるんですよ。そういうような悪いことを教えるのです。もっと言うならば、ただ客さえ集めたらいい、金さえ持ってきたら何でもやってあげるというふうなことまでしでかすんです…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 添乗員制度がもっと厳格に、一定の資格を付与するとか、あるいは旅行業者の社員でなければならないというように義務づけるとか、そういうような措置は考えられませんか。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 これは国外の旅行だけじゃなくて、ついでの機会ですから国内の旅行でも——私は、きょうは時間がありませんから、この問題は言いませんけれども、逆に添乗員が亡くなったという事故があるのです。そしてアルバイトであったために、旅行業者が十分に補償しておらない。これは逆に、そういう事故が起こったときに、学生アルバイトを会社を代表する添乗員に派遣して、旅行者に事故が起こったときにどうするのですか。これは小さい旅行業者でなくて、大きな旅…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 大臣、あなたもうっかりすると、名前書かれてどこかに、そういうようにされる恐れがあるわけです。また法をいじらないで、これでもかこれでもかというように役所流の考え方で省令の枠をどんどん広げていくということになると、これまた逆に人権が侵害される、国民が自由に海外渡航する自由が阻害されるという結果にもなるわけです。これはひとつ慎重に審議もしてもらわなければいかぬと思いますが、そういう省令をどんどん改正していくというのじゃなくて…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 大臣、本人であるかどうかの確認は、外務省が直接やられるんじゃないのです。知事に委任しておるんですよ。知事がやりやすいようにしてあるのです。その結果、知事に責任があって外務省に責任がない。知事が本人であるということを確認したから発給したんだ、こういうことで責任逃れのようになるわけです。あくまでもたてまえとして、旅券の申請は本人であるということ、代理申請というのは特殊な事情でやむを得ないということであって、あくまでも原則は…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 ひとつ法の改正も考えてもらって、こういう吉井君のような犠牲者が出てこぬように検討してもらいたい、こういうことを要望しておきたいと思います。 それから、時間もかなり経過していくわけでありますが、在外公館等の借入金の問題でございますが、古い法律で昭和二十四年に借入金の確認に関する法律ができて、引き続いて借入金の返済の実施に関する法律ができたわけですが、確認に関する法律というのは、当初の在外公館等借入金整理準備審査会法という…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 そこで、この法ができた経緯というものをたどってみますと、終戦によって在外公館と本国政府との間に連絡もとれない、送金もできない、そういうことで、在留邦人をそれぞれ引き揚げさせていく、本国へ連れ戻していくための費用が非常に必要であるために、在留邦人の中から、余裕のある者というか、借りることができる、そういうような人たちからかなり金を借りて、その費用に充てていった。そして終戦後、この法律のもとに最高五万円、最低五百円の金額の…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 不確認だということで一緒に片づけられておるのですか。一つは確認して五万円返した、一つは不確認だ。それは、私が先ほど言いましたように、裏金として現地の領事館なり大使館が借用証を出してない。そして門標というか、番号札というか、どんなのかわからぬけれども、そういう番号札をもらって、帰ったら返すということだった。これは不確認ということで事を終えないでしょう。当時の総領事の豊田薫という、この本人に会ってみたら一番わかるんですよ。…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 外ですか。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 不確認というのは、大臣、いま言われたように、こういうことを言うのです。本人が帰って、大野さんはその当時、中国におられないからわからぬけれども、本人が一年間足しげく訴えてきて、結果、当時の管理局長の大野さんが、それではということで、確かに豊田薫に対して五十万元を預託したということの証明が出ておるんですよ。証明が出ておるのに不確認ということはどういうことですか。