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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 あなたの方も認められておるように、今回は都市計画法の一部改正でありますが、都市公園法であるとか、道路法であるとか、宅地造成等規制法であるとか、建築基準法であるとか、それぞれ同じような要素があるということを指摘されておるのです。その中で今回都市計画法の一部改正だけがされようとしている。ここでそういう私が危惧するようなことが起こったとするならば、全体にそれが波及していく問題です。ましてや宅地造成等規制法という法律があります…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 この法律が、私が危惧したような結果が仮に生まれたとするならば、後であなたの方が整備をしようと思いましても、それが不可能になりますよ。そういう自信はお持ちですか。

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 法案の提案はあなたの方ですよ。後は知らぬ、建設省の方で運用面は危惧のないように考えてもらったらいいのだ、これでは無責任過ぎるじゃないですか。いまいろいろと私は話しましたが、あなたの方も入って、建設省に任せきりじゃなくて、そういう危惧の念を起こさないように、善良な国民の権利までも将来にわたって剥奪されていくことのないように、責任をもって対処するという考え方はないのですか。

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 私は、ひとつ行政管理庁長官の方も長官としてお答えをいただきたいと思いますし、さらに後ほど資料が出るわけでありますが、やはり建設省の責任者に出てもらって、国会でありますから、これはこの結論を出すまでに、責任者として明確な答弁をしてもらうというように私は処理してもらいたいと思いますが、大臣どうですか。

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 委員長、ひとつこの問題について、建設省の、できるならば主務大臣ですね、次の機会にひとつこの場で私の危惧している面を解きほぐしてもらうために、責任ある答弁を願うという御処理をしていただきたい。

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 そういうことで、都市計画法の一部改正については終わりたいと思いますが、時間も余りございませんので、もう一点簡単に私は質問したいと思います。 建設業法の一部改正ですが、この建設業法の一部改正がなされますと、当然一カ月延ばされるわけでありますから、「工事経歴書」なり、あるいは「使用人数並びに営業用機械器具の名称、種類、能力及び数量を記載した書面」とか「直前三年の各営業年度における工事施工金額を記載した書面」とかいうのが、公…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 現実は、国家予算にいたしましても、それを受けて編成する地方の自治体の予算にいたしましても、四月一日から発注するということは、これは物理的にないわけなんです。やろうと思ったってできないわけなんですよ。だから、早くても五月に入ってから、大方の自治体では第一・四半期を済んで第二・四半期から大体発注していくというのが現実の姿ですね。だから、いま申されたように、確かにこの四月から発注するという面もあると思うけれども、大方はそうな…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 それで結構ですが、私が言いたいのは、大きいところはいいんですよ。大きいところは頭を打っておるわけですから、幾らになったところで同じことだけれども、小さな業者ですね。小さな業者になればなるほど、やはり自分の利害関係というものが伴ってくるわけですからね。小さな業者を少しでも助長してやる、育成してやるという立場に立つならば、私が申し上げているような意見をぜひともひとつこの機会に入れていただきたいということをさらに申し添えてお…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 一番問題は、やはり大手を中心とした総合請負業ですよ。これは現実には電気から左官からとび職から建具屋に至るまで抱えておるということは、まあまあないんですよ。一〇〇%ないと言ってもいいくらいです。しかし看板は総合請負ということですね。そこで手の込みようとして、なるほど一括下請ということはいけないというように規定されておりましても、掘り方についてはどこどこ、建築についてはどこどこ、電気工事についてはどこどこ、建具、左官、大工…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 これはくどくど言いませんが、現実はよく知っておられると思うんですよ。これもやはり弱小の中小土建業者の保護という立場に立つならば、投げ、投げという言葉が使われておりますが、みんな投げをやっておるのです。これは脱法行為をしているだけのこと、カムフラージュをしているだけのこと。ヘルメットをかぶらしてその元請業者の天幕を張っておるというような形で法の裏をくぐっておる。そのために土建業者のような場合は、三次請負、四次請負、五次下…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 まあ行管の方も、いま私が具体的に申し上げましたようなことが現実にあるわけですから、ひとつ建設省を督励してもらって、中小零細企業を守るという見地に立って建設業法を洗い直してもらうという考え方に立っていただきたいと思いますが、最後にひとつ大臣の方から……。

日本社会党1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○和田(貞)委員 終わります。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 外務大臣、最近の韓国の国内情勢を見て、記者の追放なり言論の封殺なり、そういう国内情勢を見てどう思っておられますか。韓国の現状を、民主主義の国だというように見きわめられておられますか。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 その差し控えなくてはならないというのは何か意識的な面があるわけですか。差し控えたいというのは、意識的な何かがあるのですか。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 昨年の八月十五日に起こりました朴韓国大統領の狙撃事件、早速政府が特使を派遣するという姿があらわれたのですが、その後、この事件についての捜査が進んでいくに当たって、韓国の捜査当局と日本の捜査当局にかなりの大きな開きがあったと思うわけです。 〔委員長退席、加藤(陽)委員長代理着席〕 最終的には文世光が死刑に処せられたわけでありますけれども、それまでの間、特に大阪における泉大津というところに住んでおります吉井行雄君、この青年…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 少なくとも朝鮮民主主義人民共和国とわが国との間に友好を保っていきたい、平和関係を保っていきたい、そういう友好平和の運動面に、何者かがその運動に水をかけるというような政治的な意図がその背景にあったというようにはお思いにならぬですか。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 この吉井行雄という青年は、大阪の泉大津に住んでおりまして、泉州労連という労働組合の書記局に勤務しておる。泉州労連という労働組合に勤務をしながら、自分の余暇を割いて日朝両国間の経済、文化の交流、両国民の友好親善関係を何とか樹立したいという目的で、泉大津に組織された泉大津日本朝鮮友好研究会という会の一員であります。そしてその目的の日朝親善のために、非常に積極的に運動を進めている活動家の一人です。 この活動家が、いま申し上げ…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 これは捜査当局が参っておりませんが、警察の方に聞いてみますと、大臣、信頼して捜査当局に聞いてもらっても結構ですが、捜査当局の言明は、十月二十五日でこの吉井君の尾行あるいは監視、こういう行動を警護というように言っておるんですが、この身辺の警護ということはもう打ち切りました、こういうように言っておる。しかし本人は少なくとも、ことしに入るまで、ことしの一月の中旬ぐらいまで、彼が朝出ると夜家に帰るまで尾行監視が続けられておった…

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 直接省令を改正しなくてはならなくなった、以前からどうやこうや言われておりますけれども、一番改正しなくてはならなくなったその原因というのはどこにあるんですか。

日本社会党1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○和田(貞)委員 タイ国で売春あっせんをやっておった玉本某は、一たん帰ってきてまた行っているでしょう。本来ならば、そういう姿というものは出てこないはずなんです。 それで岡本公三、重信房子ですか、今日あなたの方で概略、いわゆる擬装の申請によって、不正に発給申請をやって、海外にそのような不正申請によって旅券を確保して出ている者は、大体どのくらいおると思いますか。