和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 確認をされたその申請書によって五万円を払っておる。確認されてないのは払ってないでしょう。確認された申請書に基づくこの一件については、最高五万円の金を返済しておるんですよ、あなたの方で確認したから。それでは、外務省の管理局長が出したこの証明書は、何の証明ですか。証明書をわざわざ出しておきながら、それは不確認だ、ネコババだ、これじゃ国民の在外公館に対する信頼度というのはなくなるじゃないですか。確かに預けた、貸した、こういう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 確認をあなたの方でされた、審査会法によって確認をされた、そのことについては、これは法のたてまえ上最高五万円、だから、この五万円に対しては不服のある者もおるでしょう。それはそれなりにあなたの言い分もわかる。しかし、現実に、金額が余りにも酷じゃないかということで係争中のものもある。あなたの方の立場は、もう済んでしまったということでそれは突っ張られたら結構だと思う。それはあなたの方の立場は立場で、その立場というのはようわかる…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 繰り返しますが、これは大臣、ちょっと聞いておってくださいね。あくまでもその準備審査会法によって確認をされた金額がどれだけ上回った金額であっても、最高五万円という返済の実施に関する法律に基づいて、これはその法律に基づく最高五万円で打ち切っておるわけですよ。だから、それはあなたの言い分もわかるというのです、五万円で打ち切られているのだから。しかし、この件はそうじゃなくて、審査会法によって確認がされない結果によって支払われて…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 大臣、私は何回も繰り返しますが、確認されておったならば、いま大臣の言われることは理解できます、法律によって最高五万円だから。いま確認しようと思っても、この法律、幸か不幸か死んでしまっておるんですよ。確認しようと思ってもできないんですよ。何でこの法が生きている間に確認する努力をしてやらなかったのですか。総領事の豊田薫に会って確認するというようなことも、一つの方法であったのではないかと私言っているじゃないですか。そういう確…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 これは三木内閣になって、社会的な不公正を是正しなければいかぬでしょう。法があるにもかかわらず、その法に基づいて、その法が生きている間になぜ確認をする努力をしてやらなかったのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 いまなお外務省にこの書類の控えが残っておるんですよ。外務次官にもなった大野さんがわざわざ確認しているんですよ。確認しているにもかかわらず、その後につくられた法律でなぜ確認をする努力をしてやらなかったかということを言っておるのです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 時間的な余裕があったというのは、こっちの方で言いたいことで、時間的な余裕があったときに、なぜ確認してやらなかったかということですよ。なぜ確認する努力をしてやらなかったかと言っておるんですよ。これは確認してないじゃないですか。法に基づいてあなたの方が確認する努力をしてやらなかったじゃないですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 何ぼ言ってもなんですが、確認されておったら、本人は理解すると言うのです。これは私も理解させますよ。確認する時間的な余裕というのはあったんでしょう。だから、あなたの方が確認した上に、なお五十万元がその上に乗っかっておった。けれども、法律が最高五万円だから、五万円でしんぼうしてくれということであれば、これは大臣が先ほど言われたような当時の情勢というものもわかるし、手続上の問題、法律のたてまえ、よくわかると言うのです。なぜ確…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 管理局長が確かに借りたということを証明しているにもかかわらず、なぜ確認できないのですか。管理局長が証明を出しておるんですよ。出しておるこの証明というのは何ですか。外務省の出す書類というのはほごになるのですか。外務次官になった人が証明しておるにもかかわらず、なぜ確認できないのですか。確認していないんだ。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 本人は何ももらっていないのですよ。こうこうこういう理由によって不確認であったということは、当然文書通知をするはずですよ。何も通知をもらっていない。いまだに足しげく本人は通っておりますよ。通っておるけれども、この法律がこうだからしようがないのだ、もうおしまいだおしまいだということだけ言うておるんですよ。確認されてないんですよ。また不確認だ不確認だということで、本人に通知も何にもしてないんですよ。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 大臣、いまもうすでに七十一歳になっておるのです。いまだに足しげく外務省に通っておるんですよ。係の人にしか会えない。法は法だから、法のたてまえというのはわかりますよ。しかしとりあえず一回、大臣が直接本人に会って事情を聞いてやるというような気持ちはないですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 そうすると、それはもう切り捨てということですね。切り捨てですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 私は、本人でないから了解はできません。私は、この件については、そういう切り捨てるというんじゃなくて、やはりもう少し温情味のある態度を三木内閣としてはとってほしい、ほしかった、こう思うのですが、外務大臣は、会う必要がない、会ってもやれぬというような非常に無慈悲な態度については、非常に憤りを感じます。 しかしながら、この点につきましては、なおもっと本人の態度も聞いて、私は、この点については、さらに別の機会に本人にかわって—…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 時間の関係もありますので簡単に質問しますから、答弁の方もひとつ要領よく答弁願いたいと思います。 昭和四十八年の十一月に神戸に本社がある株式会社上組、ここに全港湾の下部組織としての労働組合ができまして、組合が結成されて以来今日まで、かなりの不当労働行為あるいは暴力行為も伴って組合をつぶしにがかろう、こういう会社側の動きが顕著に見られるわけなんです。これにつきまして、警察関係を中心に質問したいと思うわけですが、政府委員の方…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 多くを言いませんが、たとえば全港湾の阪神支部に所属する上組分会の例をとってみますと、作業が始まるまで喫茶店で休む、それが慣例になっておるわけです。それをとらまえて、就業規則違反であるとかという難くせをつけて九名の組合員を首切っておる。これに対して裁判所の方が、その処分は不当であるということで、処分の取り消しを決定しておる。ところが、その決定を見ておるにもかかわらず、賃金は払っておる、賃金は払っておるにもかかわらず、その…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 処分取り消しの仮処分ですから、賃金を支払ったらそれでいいということじゃないわけです。処分の取り消しをやはりなさらなければいかぬのじゃないですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 さらに、全港湾のもう一つの分会の三井東圧の作業に入っておる作業現場がありますが、ここに対しましても不当に就労妨害しておる。ちまたで出てくるのは、会社もろともにということで会社を閉鎖して首を切る、こういうやり方もあるけれども、ここの場合は別の下請会社をつくらして、その下請会社にさらに下請さす。そして上組の組合員に全港湾の組合員は一切仕事に従事させない、そういうようなことを行っておるのですが、解雇の通告を受けた前々日に登記…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 複雑な経緯をたどっておるということでは事は済まされない。これは明らかに、いま申し上げたように解雇の通告があった二日前につくった下請会社に仕事を請け負わして、そして組合員に仕事をさせない。複雑な複雑なと言うけれども、この秀和商事株式会社というのは、そういう不当労働行為で五十万円やるからやめてこっちに来いというように言ってなびかされた元の組合員がそこの従業員になっておるという形態は御存じでしょう。あるいはこの秀和商事自身、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 時間がありませんから、長いこと言ってもらったら困るのです。 あなたも先ほど認めたように、普通の労働争議じゃないわけです。これは賃金を上げろ、上げないということでやっておるのじゃないのですよ。組合つぶしのためにやっておるのですよ。組合つぶしのための不当労働行為です。そこらはやはりはっきり見きわめて、けしからぬじゃないかという行政指導をやらないといけない。地労委の結論を待ってとか、あるいは本訴の結論を待ってとかいうことでは…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○和田(貞)委員 いいです。もう言うてもしようがない。そういうようなことではなくて、これはいま直ちにやりなさい。解決しないですよ。長引かすのですか。できるだけ早いこと解決させなければいかぬのでしょう。だから、どうこう言っているのじゃなくて、もっと強力に、組合に対してどうこう言うことはないでしょう。これは会社が一方的にやっていることだから、会社に対して行政指導をやりなさい。 ついでに大蔵省、あなたの方からひとつ簡単にお答え願いたいと思いま…