和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 国民の権利を保障して便利を考えていく、こういうことですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 後で、その問題につきましては具体的に質問していきたいと思いますが、まず風俗営業法の改正についてですが、国民の一人であるパチンコ営業主あるいはマージャンの営業主は、確かに便利になってくることは疑いの余地もないわけなんですが、ここ二、三日前から、朝日新聞、毎日、サンケイ、読売の全紙に、最近の女子高校生のモーテル遊びの点について非常に大きく取り上げられておるわけなんですが、警察の方はきょう来られていますか。——警察庁の方で、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 この甲府の場合は、売春行為というものは含まれておらなかったですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 いま報告をされた中で、徳島の場合は売春行為の報告があったわけです。 あなたの方で捜査された中で、覚せい剤の使用ということは出てこなかったですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 覚せい剤の使用というのは売春につながるということは、あなたの方では把握しておられますね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 売春婦だけじゃなくて、そういう女子高校生を含め、家庭婦人を誘惑の手に乗せるために、もう目的は売春行為を強いる、あるいは売春行為を誘引さすという手として覚せい剤が使われるというように把握はされておるでしょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 そこで、そうなってまいりますと、今度の甲府の場合もモーテルが使用されているわけですが、このモーテルというのは、厚生省はホテル、旅館の一部だというように許可を与えておるわけです。風俗営業等取締法で新たに四条の六を起こして、わざわざトルコぶろの際と同じように、地域的な制限あるいは距離的な制限、これを都道府県の条例によって定めるというようなことで、この地域規制をされたわけなんです。むしろそのことによって、トルコぶろと同じよう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 集娼化されておらないという認識ですか。モーテルにしても、いかがわしいホテルにしても、ホテル街というようになってきておるじゃないですか。たとえば新宿かいわいを見てみても同じことです。そういうような認識であなたの方は、売春防止法による取り締まり、あるいは風俗営業法によって取り締まるということができるとお思いですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 いろいろむずかしい点があるのでと言うけれども、具体的にどうなんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 厚生省にお尋ねいたしますが、ホテル、旅館というのはどういう定義ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 それは旅館業であって、ホテル、旅館というのはその次に書いておるでしょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 ホテル、旅館業とは「施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業」ですから、「宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業」をホテル業、旅館業と言うんでしょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 ところが、風俗営業等取締法の四条の六に「当該施設を異性を同伴する客の宿泊」ここまではいいわけですが、なぜわざわざ「(休憩を含む。)」というようなことをつけ加えてまでも、この風俗営業等取締法が今日までなお、怪しげなホテル、あるいはいかがわしい行為が行われることが予測されるモーテルを、先ほど警察庁の方で認識されておるにもかかわらず、旅館、ホテル業は宿泊の施設であるにもかかわらず、休憩までも拡大解釈をして入れておるのですか。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 こじつけて解釈するのじゃなくて、旅館とかホテルというのは宿泊施設なんでしょう。先ほど言ったじゃないですか。宿泊施設にいまこじつけて、わざわざ寝具等を使用して休憩させる、そのようなところまでホテル業だとか旅館業だというような解釈をするのは、余りにも無責任きわまる解釈の仕方じゃないですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 あなたのような解釈をしておったら、改めることができないですよ。原因をつくり出す施設であるにもかかわらず、それを助長するような解釈をしておって、一体だれが責任を持ってこの問題の解決をすることになるのですか。警察庁の方が言っておるように、警察庁の方は、すでに許可をされたホテル、許可をされたモーテルであるがために、具体的に売春行為が行われて、売春防止法の違反行為がなければ摘発するということができない。ましてや風俗営業であって…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 指導をしても同じことじゃないですか。私は、この前に文部省のときにあなたに質問した。具体的に私は言った。そのいわゆるいかがわしいホテル、あるいはモーテルも同じことでありますが、本来宿泊するのがたてまえの施設でありながら、休憩二時間幾ら、一時間増すごとに幾ら、朝の六時でも七時でも客をとっておるじゃないですか。しかも、けばけばしい、風致を阻害するような、美観を損なうような、そういう看板を掲げておるのがいまだにたくさんあるじゃ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 それはあなたが文章を読んでいるだけの話です。文章に固執しているだけの話だ。一向解消しないじゃないですか。許可を与えるあなたの方が、許可の申請が出てくれば現地調査もするんでしょう。最初からネオンもついておるし、だれがこれを見ても、これはいかがわしいホテルである、いかがわしい施設であるということが一目瞭然にわかるそういう施設であっても、あなたの方は、都道府県の知事を通じましてこれは指導しなければいかぬけれども、具体的に毎日…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 あなたのようなことを言っておったらいつまでたっても切りはつかぬ。なぜ前向きになってこの問題を解決しようという考え方に立たないのですか、そういうことを言うておるから、トルコぶろは依然として解決しないじゃないですか。トルコぶろについても、やはりいまの旅館業法と同じように、公衆浴場の方を盾にとって、衛生上の見地からしかトルコぶろのことを考えておらぬのでしょう。今日トルコぶろは、これは公娼制度の復活だというのが世の常識じゃない…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 あなた、ばかなことを言いなさんな。あなた、女の子は持っておらぬのか。男の子ばかりか。あなたの親戚、あなたの兄弟、女の子を持っておる方はおられないのですか。いま申し上げた新聞の記事を見たり、あるいはちまたにあふれている週刊誌のおもしろおかしく書いておる、そういうことを見られたことがありますか。見られて親としてどういうように感じておられますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 個人的に検討したらいかぬのですよ。あなたは行政を担当する課長じゃないですか。行政に対して私は質問しておる。個人的にそういう考え方があるのであれば、なぜあなたはその立場にある権限を生かしてこの問題を解決しようとしないのか。具体的には風俗営業法の改正は、これは警察の側にありますが、あなたの担当する浴場法なりあるいは旅館業法なりを一言改正することによって、この問題が解決できるじゃないですか。なぜやらないのですか。