和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 住宅宅地審議会の中間報告が昨年されて、六月を目途に最終的な方向が出される予定ですが、その上に立って、現在、建設原価主義から家賃制度をとっておりますが、いま言われたように、一五%以内の家賃の比率に持っていくように、応能制度の家賃制度に切りかえていくという考え方に立っておられますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 民営の賃貸住宅に対する家賃の指導、それはどういうように考えておられますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 いま大阪、東京あたりでは、大体骨一枚が三千円から高いところでは五千円。民営の場合、畳一枚の割りで大体家賃が算出されておるというのが慣習になっておるわけです。この付近で六本木あたりに行きますと、全く畳一枚が五千円ということで、六畳一間で台所つきの住宅で大体六万円から六万五千円ぐらい家賃が取られておるわけです。 それだけじゃなくて、最初に契約したときに、敷金という形で二カ月ないし三カ月分、あるいは礼金、家主に対してお礼する…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 ひどいのでは、権利金を百万円取られて、しかも契約が二カ年の期限つきの契約なんです。二カ年ごとに更新される。更新の都度、権利金の二割を取られていく。だから、いまあなたから御答弁ありましたように、敷金のような性格じゃ全くないのです。五回更新いたしますと、百万円の権利金がなくなってしまうのです。そういうような権利金の徴収の仕方というのは妥当なのかどうか、どうです。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 必ずしも家賃の先払いという形にはなっておらないわけです。 国税庁の方にお尋ねしますが、家賃の先払いだということであれば、権利金もおのずから家主の収入、所得になっておらなければいけない。ところが、現実の姿としては、契約面ではうたわれておらないわけです。そして、いま申し上げましたように、二カ年更新ごとに権利金の二割を家主が取っていく。しかもそれは、正式な家賃収入、あるいはいま答弁ありましたような家賃の先払いということであれ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 住宅が十分であれば、そういう不当な権利金の要求がされても、これはけしからぬ話だということで税務署の方に口コミをしたり、あるいは契約を拒否したりすることが可能なんですが、住宅に困っておるために、そういう過酷な要求をされても泣き寝入りをしているというのがこの実態で、それが表面にあらわれてこないわけなんです。 しかも、不動産の所有者が直接やっているのじゃなくて、介在をしておる不動産業者が巧みに、自分の収入を上げるということを…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 二カ年更新だとか、あるいは二カ年の期限づきの契約というようなものは妥当であるかどうか、どういうように考えておられますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 これも現実の姿としては、契約書というのはどこでどう印刷するのかわかりませんが、どの契約書を見ても同一の契約書、多量に印刷されておるわけです。そこには契約期間が二カ年ということを含めて印刷しておるわけです。もう画一的なんです。そういう姿で、当事者間の納得ずくの期限つきの契約じゃなくて、初めから押しつけられておるわけです。更新についても同じことです。当事者間の合意でさらに二カ年という更新じゃなくて、業者が中に入りまして、そ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 二カ年更新、二カ年契約ということになると、次の更新までには二カ年しかないわけですから、借家法によって、六カ月ないし一年以内に次の契約の更新に当たっては変更を通告しなければいかぬわけですね。借家人が何の音さたもなく安心して生活できるのは、一カ年しかないのです。後の一ヵ年は、当事者間で話し合いをするとしても、その一カ年はいろいろと利害関係が相反するわけですから、その交渉をやらなければいかぬ。こういう姿でありますから、いま言…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 契約で、子供ができたら退去する義務を負わされる、そういうような契約の仕方というものは妥当であるかどうか、お答え願いたい。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 増築をする、改築をする、あるいは借りた家を模様がえする、その際に費用弁償以外に、増築する、改築する、模様がえをするということについての家主の承諾料あるいは同意料——先ほど申し上げました権利金などとか家賃だとかという以外に、そういう姿で承諾料、同意料というものが取られている例があるわけですが、そういうようなことは妥当だとお思いですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 それだけではなくて、それを通じて借家人が負担しているわけですね。借家人が増築、改築、模様がえを負担しておって、もちろん実費弁償というものは家主の方に払っておる。その上に同意料とか承諾料というものが取られて、しかもそれに追いかぶせて、それを理由に家賃の増額というような姿もあるわけです。そういうような姿についてはどうですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 いずれにいたしましても、度が過ぎておるかおらないかということは、それぞれの主観によるわけですが、たな子というもの、借家人というものは弱い者であって、やはり現実の姿として家が不足しておる、その中で強いられて、やむを得なくて支払っておる。これが実情であるわけですが、その原因というものは、一つには住宅難であるということ、それから生活費に占める家賃の比率というものが、公営住宅や公団住宅に ついては行政面を通じて政策家賃を設定し…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 時間も参りましたので、最後に、福田長官、いまお聞き願ったようなことでございまして、生活に占める家賃のウェートというのは現実の姿としては非常に高いわけなんです。しかも、家賃以外に、私たちは不当だというように思っております権利金であるとか承諾費であるとか、あるいは何とかかんとかと言って家賃以外に負担を強いられておる、そういうような姿をひとつ知っていただいて、単に建設省だけに任せておくのではなく、国税の方も国税の立場から協力…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(貞)委員 終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(貞)委員 今後の問題として建設大臣並びに行政管理庁長官に要望しておきたいと思うのですが、都市計画法、道路法、宅地造成等規制法、建築基準法等、行監委員会の方からの答申に基づいて規定の調整を近くやられると思いますが、その規定の調整に当たっては、今回の都市計画法の一部改正に見られるような規定の整備を先例としないで、十分国民の諸権利を保障することを前提にして法の改正に当たってほしい、このことを強く要望しておきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 私は、まず行政監理委員会にお尋ねしたいんですが、あなたの方から出されている「許認可に関する改善方策についての答申」は、実にしぼってしぼって、二百十九項に及ぶ改善方向を推進すべきであるという結論を出されておられる。しかもその中で、法律の改正を要するものが八十件、政令が二十一件、省令が三十三件、通達、告示が八十五件。法律の改正を要する八十件があるということを結論づけられておきながら、八事項にわたっては外人登録法の問題もござ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 行政サイドからのみで考えたのじゃない、国民の利便のことを第一義的に考えたというその中には、国民の権利を侵してはならないというようなことも考慮に入れて簡素化ということを考えられたのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 そういうことでありますと、その中で国民の権利が侵されるというようなことがあっても、行政の簡素化ということを優位に考えるのだということなんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(貞)委員 国民の権利が侵されても便利な方がいいという考え方が優先されるのかどうかということです。