和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 南ベトナム、カンボジア、ラオスには派遣しておらなかったのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 南ベトナム、カンボジアの政変で、新しい政権における在外公館ができれば、それにやはり駐在武官を派遣する、こういう考え方はいまなお継続されるのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 海外の在外公館に駐在武官を全く派遣しておらない国は一体どれくらいありますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 日本を除く各国で、それぞれの国の在外公館を持っておるところに全く駐在武官を派遣しておらない国というのは、一体どれくらいありますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 全く駐在武官を派遣しておらない国は五十六カ国ある。それ以外になお、駐在武官を派遣しておるかしておらないかということが不明な国もかなりある。日本が十四カ国に二十三人の駐在武官――防衛駐在官とは言っておりますが、正式に軍隊としての組織のある国と同じように、日本の場合防衛駐在官を派遣しておるというのは、いま答弁で、外務省が外務大臣の判断で派遣するかしないかということを決めるのだ、こういうように言っておりますが、これはそのとお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 少なくともあなたの方の所管の衣がえして外務事務官になっておる。これは各省から派遣している者も同じことだという、そういう形式的なことじゃなくて、あなたの方の所管の制服の自衛隊の幹部を派遣しておるのですから、それだけ人が余っておるのですか。それだけ口街宣が余っておるのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 外務省の方からの要請があれば、少なくともあなたの方は、やはり今度の場合でも増員計画を立てておられるし、もちろん陸の場合はございませんが、欠員を生じておる。あなたの方の立場から言うならば人手不足でしょう。そのために募集しておるのでしょう。外務省が言われるままに派遣しておるのですか。そうじゃないでしょう。やはりあなたの方で、形式的な外務省からの要請があるとしても、言われるままに派遣するのじゃなくて、この国に派遣すればあなた…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 そうなってまいりますと、あなたの方が要望を出すわけなんですが、入れられるか入れられないかは別として。そこでお尋ねしたいのですが、一体この防衛駐在官というのは、どういう任務を与えて、主たる目的はどういう目的で要望され派遣しておるのか、お答え願いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 具体的な指示は大使が行う、これも形式的なことですね。あなたの方が、どこどこの国の在外公館に派遣したいということを要望するわけでしょう。そうすると、何の目的でどういう任務を負わせて派遣したいという、そういうところがなければ、どこどこへ行きたいというような要望を出すのもおかしいじゃないですか。だから、形式的にもちろん大公使の指揮下に入るけれども、あなたの方がこの国とこの国とは派遣したいという限りにおいては、やはり任務を負わ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 任務なしに行かしておるのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 外務省で任務を与えるのであれば、あなたの方が別に要望する必要はないじゃないですか。なぜその制服の自衛官を、少ない中で、増員もあなたの方が要望しておるにもかかわらず。もう一度お尋ねしたいのですが、自衛官は余っておるのですか。少ない中でもやはり派遣したいというあなたの方の要望があるわけでしょう。ただ、行かしたら後は外務省の限りにおいて何に使ってくれてもいいんだ、極端に言えば皿洗いでもいいんだというようなことで派遣しておるの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 これは、国際間の取り決めというか、慣習というか、制服であろうが私服であろうが、少なくとも軍事的な任務を持つアタッシェについては、主要な任務は適法な手段によってその接受国の軍事情勢を視察して本国に報告するという、こういう任務を持たせておるわけでしょう。国際間の慣習になっておるのでしょう。それをあなたはなぜ言えないのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 在外公館に派遣されておる防衛駐在官が、それじゃいままで外務省が任務を与えて、その結果あなたの方に、いまだかつてそれぞれの駐在官の報告がなかったのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 だから、それは形式的であって、あなたの方がそれぞれの国の軍事情勢を知りたいために、これは要望して派遣しておるのでしょう。そこで、そのようなことは、これは国際的には慣習にはなっておるけれども、日本国の憲法の範囲内での日本の自衛隊の任務というのは、各国の軍隊組織の任務と大方似通っておっても、やはりたてまえとしては、私は全く同じではないというように見なければならない。にもかかわらず、そのような軍事的な任務を持たして在外公館に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 少なくとも軍事面の情報をお互いに取り合いをするということでありますから、それぞれの国の平和を望んでおる国民にとっては、そのようなやり方というものは、いかに慣習上あろうといえども、平和という立場に立った場合に、好ましいことであるか、好ましくないことであるか。どうですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 南ベトナムやカンボジアが派遣を要望し派遣をしておった、それにはそれなりに日本の自衛隊として必要性というのがあったのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 世界の各国に多くある在外公館の中で、わずか十四カ国にしか派遣しておらないのですよ。そういう中でベトナムなりあるいはカンボジアに派遣をしておった。そういうことは、日本の自衛隊として、防衛庁として、どういうメリットがあったのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 そうすると、これから紛争のある国には必ず派遣するのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 長官のいまお答えになったようなことであれば、私は、少なくともすべての国に派遣しておるということであれば、この話はわかるわけであります。その中でわずか十四カ国。しかもその十四カ国の中で、ラオスは兼務だとはいいながら、インドシナ半島の三国にあえて派遣をしておったというところに、私は長くは語りませんが、やはり国民の、なぜそういうところにわざわざ派遣しておったのかという、一抹の疑惑というのがあってしかるべきだと思う。
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○和田(貞)委員 私は、少ない派遣駐在の中からインドシナ半島の三国にあえて派遣しておったというところに、納得することができないわけなんですから、長官が、先ほども申し上げましたように、防衛構想のあり方なりあるいは自衛隊のあり方というものについては、やはり国民的合意というものが必要だということをおっしゃっておるわけなのですが、これは私一人だけの考え方ではなくて、多くの国民の中にはやはりそういう考え方を持っておると私は思います。 しかし、これ…