和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○和田(耕)委員 労災保険の資金で未払い賃金の立てかえをカバーしていくというお考えですけれども、きのうの質問でも私はそれは一応いいということを申し上げたのです。しかし、これはいろいろなあれで、やはり一緒にしない方がいい、別に法律をつくって資金を考えた方がいいという状態も考えられると思うのですが、どういうふうな状態をお考えになっておられるでしょう。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○和田(耕)委員 最初に申し上げたとおり、これは、私どもの支持者である労働組合の四団体が、昨年来の不景気あるいは雇用不安の状態を見て非常に強く要望した問題でございまして、非常にいい法律だと思います。ただ、こういうふうなものを施行する場合にもいろいろ条件があると思うのです。だから、これを逃れようと思えばいろいろなことも考えられるわけで、そういう問題について厳しく監視をしながらこの法の精神をしっかりと運営をしていただきたいと思います。大臣の…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○和田(耕)委員 では終わります。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(耕)委員 公共料金の問題は、特にこれからのこういう審議については、かなり科学的な実際のデータに基づいた判断をしていくという空気をつくっていかなければならぬと思うのですね。これまで公共料金は国民生活に非常に関係が深いわけですから、いろいろな思惑でもって議論をしたというケースが多かったと思うし、それはそれで意味があったと思うのですけれども、この段階になりますと、全般として他の物価に比べて公共料金は低目に抑えられておったということは事…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 もう同僚委員の質疑によりまして、重要な問題点はほとんど質問をされて、答弁も行われておると思います。また早くやれという声も大分出ておりますので、簡潔に御質問申し上げたいと思います。 職業病の範囲という問題を、もうこれは大分古い規定になっておると思いますから、やはり再検討してみるということが必要な時期に来ていると思うのですけれども、いかがでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 たとえば過度に精神を集中するとか、また非常な単純作業とか等のことで精神的ないろいろな障害も起こっておる、ノイローゼとかいろいろな原因があるでしょうけれども、こういうふうな場合に、労災というものがどういうふうに現在適用されておるのか、ちょっとその問題をお伺いしたい。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 病気の種類も発生の原因も非常に多種多様になっておるというのは事実でございますし、また、いまの医学その他の学問を総合的に適用してみると、災害というものも、その根拠がわからないこともないという感じもするので、少し本格的にこの問題を検討してみたらどうだろうかと思うわけでございまして、その点を一点質問をいたしました。 それからもう一つは、今回の改正で目的を大分広くとっておられるようですけれども、特に従来の目的と違って真ん中の「…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 私は、これは非常にいいことだと思って質問をしておるのですけれども、別の法案に出ております。つまり賃金不払い等の災害の場合の手当ということも、当面こういうふうな労災の枠でカバーするということも必要だと思うのですが、ここでぜひとも考えていただきたいことは、リハビリの問題と関係するのですけれども、労働災害によって心身に障害を受けるということになると、身体障害者のもうほとんど全部の状態を持った人が多いと思うのです。この方々に対…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 まだ項目別にいろいろと質問しようと思っておりましたけれども、先ほど申し上げたとおり、同僚委員がほとんど全部御質問をしておると思います。それで、前向きの質問は全部私の質問だとお思いいただいて、そしてがんばっていただきたいと思います。 これで終わります。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 一時から本会議のようでございますので、お食事の時間もありますから、早目に終わりたいと思っております。 まず第一にお伺いしたいのですけれども、いわゆる春闘の賃上げの問題なんです。昨年は物価が一四・二でしたかのアップに対して賃上げが一三・一ですか、今年は物価が八・八という三月期のあれに対して、まだはっきりしないようですけれども、大企業はその程度としても、全国平均になれば七%以下になるという見通しもあるわけなんです。つまり、…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 いまおっしゃるような問題ではなくて、私、いま御質問申し上げておるのは、物価のアップに比べて賃金のアップの方が低目になっているということですね。つまり、先ほど申し上げたように、昨年では一四・二の物価のアップに対して賃金のアップは一三・一。今年は物価の八・八に対して、まだはっきりわからないけれども、恐らく八以下だというような、普通考えますと物価のアップの率よりは賃金のアップの方が上回っていくというふうに一般にも予想されてお…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 スタグフレーションという問題を考えながら、私、御質問申し上げておるのですけれども、三月はさんざん苦労して野菜の値段を抑えた、しかし四月はそう苦労しなかった、これは本当ですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 確かに教育費の問題は相当のウエートを占めておると思うのですけれども、先ほど来話になっております卸売物価の上昇というのは、もう次第に悪い効果を及ぼしてくる。特に企業は景気がよくなれば恐らく物価を上げようという意欲がかなり強いようなことは、いろいろな調査でわかるわけなんですけれども、私はこれで思い出すのは、ちょうど一番問題の昭和四十七年のたしか一月から七月まで、ずっと卸売物価が上がったときがございました。あの七月に田中内閣…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 昨年と今年とのはっきり違う点は、景気の問題だと思うのですね。昨年は景気はかなり冷え切った形で、副総理のかなり楽観的な見通しもあったのですけれども、楽観を下回ってずっと冷え切った形で年末までやってきた。この年初までは非常に悲観的な空気だった。しかし、今年は違いますね。もう日銀等にしても景気の底入れをあるいは否定する、すべての指標が上がるという形になってきておる。そして予算の執行が本格的になってくる。そういう問題が背景にあ…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 きょうは看護婦さんの問題をまずお伺いしたいと思うのですけれども、日本看護協会の人たちは、もう数年前から准看護婦を廃止しろという御主張があるようですけれども、厚生省としてはこの問題に対してどういう御所見を持っておられるのかお伺いしたい。
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 大体局長さんの見通しとして、どれぐらいの年月でつまり看護婦の資格を統一していく仕事にかかれるかという問題、いかがでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 高度経済成長の時代は、そのあおりを受けて看護婦さんだけではなくて、社会福祉の関係の人たちがずっと減っていって、求人難という問題が出ているのですけれども、昨年あたりから非常に不景気になってきた、今後もいままでのような高度経済成長というのは期待できないとなると、そういう面からの需給という問題はわりあい緩和されてくる、こういうような見通しは持っておられるでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 違った目でこれを見てみますと、厚生省としてあるいは医師会の方から見て、あるいは看護婦自身から見ても、高校を卒業して三年間の修業期間、そして正看の資格が取れる、そういう種類の人がありますね。そして中学校を出て二年間で准看護婦の資格が取れるという人がいる。実際に看護の仕事というものをやってみて、端的に言って、正看護婦のような人が一般の看護業務に対して必要なのかどうか、あるいは准看護婦という形が能力その他から言って非常に不…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 この問題は非常に大事な問題だと私も思うのです。私も半年ほど前に看護協会の全国集会へ参りまして大変御批判をいただいたことがありました。ありましたが、その後自分なりにいろいろ考えてみる機会が多いのですけれども、結局看護をする人として、同じ職種として看護婦さんなら看護婦さんという一つの統一した名前で呼んでもいい、呼ばなきゃならない、呼んだ方がいいと私も考えますけれども、その場合のつまり内訳ですね、いま局長さんもおっしゃった…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 正看、准看という呼び名でもって区別するということは、次第に感じから言っても適当でないということになると思うのですけれども、呼び名を統一した場合の内部の資格、その他の段階をどういうふうに区切るかということをぜひとも至急に検討してみる必要があるのではないかと思うのですけれども、その点、大臣いかがでしょうか。