和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 看護婦さんがいなくて、せっかく病院をつくったけれども病院が役に立たないというところがあちらこちらにある。お医者さんが足らないという問題もたくさんあるわけですけれども、そういう問題を含めて、いまのような内部の組み立てがえということもやはり量的な確保という問題と関連のあることだと思うのですね。ひとつぜひとも御検討をいただきたいと思います。 それと直接関係しまして、私は前に一度園田さんが厚生大臣のときに申し上げたことがあっ…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 これは確かにお医者さんの側にも、現在の医師法を改正しなければいかぬわけですから非常に問題があると思いますし、私、一度看護婦さんの方に、看護協会にその話をしたら、とんでもないということでえらいお小言を食らったことがあるのですよ。いまでもお医者さんに使われているのに、そんなふうになったらますます使われるんだというふうなことで、私は、えらいことだ、そうかなあ、おれは看護婦さんのために考えたんだけれどもと思ったのですけれども…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 いまの医療の荒廃といわれておる中で、お医者さんのつまり質という問題が非常に重要な要素だと私は前から言っているし、かなり公然とこのごろ言っているのですけれども、特に裏口入学なんというものはもってのほかで、あの度合いの過ぎたものなんかはいまの何とか収賄、汚職よりはもっとたちの悪いものですよ。人の命を預かる人がああいうふうなもので出てくる。しかもそれが私立の大学の半分ぐらいがそういうようなものだというようなことになると、こ…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 この八十万ないし百万というものもそのころに……。
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 そうですか。私は、政審の者から八十万から百万と書いて——四十万から八十万。 私のところには視力センターがありましていろいろそういうことの相談を受けるのですけれども、いま四十万や五十万の金で一つの仕事を始める資金をつくるということはとてもじゃないができないということであって、やはりこれは少なくとも倍ぐらいにふやすべきものではないかというふうに思うのですね。ひとつそういうふうなことを考える余地は、今年度予算はないでしょう…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 この制度は何か低額所得者のための生業資金という性質のものでしょう。そうなると、いろいろな人がおると思うのですけれども、身体障害者という非常なハンディを持って世の中に出て仕事をしようとする人の、特殊化すれば、つまり低所得者の生業資金ではなくて、身体障害者の生業資金として特別の独立した制度をつくってもらいたいという希望がある、その内容は恐らくもうちょっとふやしてもらいたいあるいは利子をもっと安く長期に支払いできるようなも…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 これで終わりますけれども、いまの御説明は理解できる点が多いと思います。ただ、その内訳、内容を見れば、これは非常に個人差がある問題なんですね。したがって、下の方はあれとして、上の方はもっと幅を大きく考えるというふうな考慮をしていただければと思うのですね。これにも相当幅があるのですけれども、やはりこれではとてもいけないという人もおると思うのです。その一番高い方をもっと上の方にするということをぜひひとつ考えていただきたいと…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 これで終わります。どうもありがとうございました。 〔山口(敏)主査代理退席、主査着席〕
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 大臣、最初に、春闘等をめぐって非常にめんどうな問題がいろいろ出てきていると思うのですけれども、この問題についてお伺いをしたいと思うのです。 年末にスト権ストをおやりになった後で大変御苦労なすったと思うのですが、今度もまた四月の中旬にやるようですね。こういう問題について基本の対策といいますかね、どういうふうに対処したらいいのかという問題を大臣としてどういうふうにお考えになっておられるのでしょうか。まあ、これはしばらくし…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 去年の暮れに問題になった例の条件つきの付与というのはいろいろな世論調査ではかなり大きな支持を持っておるようですけれども、無条件というのは非常に少ないということで、条件的な付与というのが多いようだし、まあ次第にそれがいいじゃないかという感じが広まっていくと思うのですけれども、この問題はいまどうなっておりますか。
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 あの専門懇の結論の第一に、例の企業形態を変えていくというのがありましたね、民間に移せるものは移す、そしてスト権を与えるという。あの考え方は現在の日本の非常に混乱した状態を反映していると思うのですね。やはり官業というものは次第次第に民間に移すという傾向よりは、国民の福祉その他競争による弊害等を考えて、できるだけ公的な部面に変換していくというのが大きな勢いであると思うのですけれども、日本の場合はああいうふうな意見が、しか…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 もう一つ困った問題が今後かなり出てくるように私思いますのは、労働者の中の差別が大きくなるという問題なんですね。今度の春闘の結果どのようなことになるかまだはっきりわかりませんけれども、出せるところは相当出す、出せないところは余り出せない、ほとんどゼロというところも出てくる、つまりこの開きが非常に大きくなってくるという問題が出てきはしないかと思うのですけれども、そうなるとへ給与の面でも、それも今年だけではなくて、安定成長…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 この問題は恐らく今年の春闘を境にして次第に顕著な形になってくる。中高年齢層の問題についてはいろいろ気を配っておられるようでございますけれども、いま商業労働者の部面で非常に問題が出てきておるのは、本当の零細企業の流通過程の労働者と、たとえばダイエーとかあるいは大きな百貨店とかスーパーというところで働いている人たちとの差が非常に大きい状態がある。商社ということになるともっと大きなことになるという問題が出てきて、しかも、こ…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 四十五歳以上の人が四五%ですか、やはり失業保険はいつまでも続くわけじゃないですから、となると、六、七十万のそういうふうな人がおるということになると、これは何か恒久的な問題として中高年齢という人の就業の問題を考える必要がありますね。いまいろいろお考えになっておられるようだけれども、あのスケールでは少し足らない問題が出てきはしないかという感じがするのですね。いま六十前後になって働ける人はたくさんおりますね。そういう人が職…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 定年延長という問題は、やはり一つの標準としては六十歳というのを境に現在お考えになっておられますか。
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 この問題は、大体いつごろその審議会等の成案は得るわけでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 いろいろの高度経済成長の一つの産物として、終身雇用制というものが非常に崩れてきたという実態があるわけですね。この終身雇用制という問題といまの定年制延長という問題は、これはやはりはだ合いの合う政策なわけですね。それと、実際には産業界で、働く者に対して賃金を払うんだ、働く量、質に対して払うんだということになるこの考え方との矛盾みたいなものがありますね。これを、賃金を下げることによって解決していくのか、その点はいかがですか…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 この前も予算委員会のとまる前の雇用の集中審議でいろいろな関係者の方に来ていただいて、私もそのとき質問申し上げたことがありましたけれども、いま現にいろいろな企業の中に、アメリカ式な感じで言えばやめてもらわなければならない人を温存しておるという問題がありますね。これは企業の櫻田さんも土光さんもその問題を指摘されておりました。総評の安恒君とかあるいは同盟の人は、ちょっとニュアンスが違いますけれども、これは労働条件を改善する…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 最後に、いま高度経済成長がストップして安定成長と言われる状態に移行しようとしておる状態のもとでいろいろな問題が出てきている。いまのいろいろ話し合いをしておる問題もあるわけですけれども、端的に言って大臣、週休二日制という問題は、新しい条件のもとで促進されるか、あるいは停滞するか、どっちでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(耕)分科員 これで終わります。