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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 いろいろ苦労をなさっておることはわかりますが、いまのアルミ業界の人たちの話を聞きますと、外国での、たとえばアメリカならアメリカの同じ業界のアルミをつくる電力の料金と日本の料金、今度は値上げが何ぼになるかわからぬが、値上げになった場合、三倍ないし四倍の違いが出てくる可能性があるんだということで大変深刻に考えておる。現に幾つかの会社ではもう雇用問題まで起こしておるという状態があるわけですけれども、通産当局としては、現在のア…

民社党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 わかりますが、総合的な対策を実行したあげく、多少は値上がりは仕方がないという御判断を持っておられるかどうか、その点もう一遍お答えいただきたい。

民社党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 その場合に、これは一つの裏づけを持っておっしゃっておられると思うのですけれども、今度の電力料金は大体どの程度に抑えたらいいのか、これは副総理とお二人からお伺いいたしたい。

民社党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 一般の国民生活の面からいろいろ私自身も何回も取り上げてきたわけでございますけれども、国民生活の面から見ても、電気料金というものは直接生活に圧力を与えるものでありまして、これは本当に慎重にやってもらわなければ困る問題だし、またいまの逆の、これの値上げによって大変な迷惑を受けるような業界、しかも重要な業界がある。しかも、電力事業そのものも、電力事業に働いている労働者諸君、電労連の諸君からもよく話を聞くのですけれども、ある程…

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 この法律は、いろいろ読んでみますけれども、ちょっと意図するところと施行されたときの結果とが、何か意図する目的が達成できないようなことができるのじゃないかという感じがするのですけれども、中小の建設業を経営している人たちはこの法律にどういう感じを持っておりますか。

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 率直に言って、歓迎しているのですか、あるいはそうでもないか、あるいは反対しているか、その三つのうち、どちらですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 中小企業の、特に建設業の現場というのは、昔から非常にわからない、迷路のような、労働者の人権が無視されておるというイメージはずっと広くあるわけですね。だから、この問題に対して光を当てて、労働者の労働条件その他を改善するという意図はよくわかるのですけれども、またそれはいいことですけれども、中小零細建築業に対して何か喜んでこれをやるというようなことがないと、これはなかなか実行できないような項目が幾つかあるのじゃないかという感…

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 たとえば、零細企業が雇う若い労働者に無料で技能の訓練をするとか、あるいは中学校出であれば高等教育を夜学とか何かの形でさせてあげるとか、いろいろなことがあると思うのですね。そういうことをお考えになっておられるかどうかということなんです。

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 それともう一つ、相当長く高度経済成長という時代が続いたわけで、零細企業でも働き手を確保することに非常に苦労した時代が続いてきたわけですね。しかし、これからは時代が変わりまして、安定成長か、まあどんなものになるかわからぬが、とにかく人手が余りぎみになってくる。現にそういう状態になってきているわけですけれども、恐らくこの発想は、人手がたくさん要るものだから、中に媒介するおかしなのがいろいろ出てきて、労働条件がずっと上がらな…

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 もう一つ、かなり大きな仕事がある場合は、大企業の下で直接に雇われる中企業、あるいはその下で働くもの、段階がいろいろあるわけですけれども、事業場ごとに管理責任者を選任するとあるのですけれども、これはいろいろな問題が考えられるのです。まず第一に、その親企業の下請の企業の労務関係に対しての監督とか責任とかいうものは、この法律では一つもないのですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 この場合に実際に、たとえば下請の業者が十企業ある場合に、元請の管理者はどのようなシステムの指導をなさるのですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 雇用管理責任者を「選任」するという言葉が出ているのですけれども、これは任命するというのと同じ意味ですか、あるいは、選任、選ぶというのはどういうことを考えておられるのですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 たとえば十人の労働者がおれば、十人の中から一人を選び出すという意味じゃないですか。これはあるいは任命するという意味ですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 これは考え方によりますと非常に大事なことでございまして、たとえば十人なり十五人働いている職場の労働者の中からその人たちの信頼できる人を選ばして、その人を雇用管理責任者にするという考え方も十分成り立つ考え方だ。しかし、中小企業の場合、ちょっと考えてそういうことはできない。やはり任命する、責任者を置くということの方が実際的のようにも思うけれども、そこで法律的に「選任」という言葉を使っているものですから、この「選任」という言…

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 そうですか。和田がこの職場の雇用管理責任者だということ、それには何らかの地位あるいはその他の報酬とか命令とか、そういうふうな義務的なものはない、職制上のものじゃないのですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 聞かなければならぬことはたくさんあるのですけれども、あと二、三お伺いします。 最初に私申し上げたとおり、この法律案の要綱をずっと何回も読んでみまして、これはどうだろうかなという不安があるのですよ。つまり、中小企業、特に零細の建設業者になってみると、あいつと、人柄が頭に浮かんでくるのです。私の支持者にはそういう人がたくさんおるのです。これはそういう事務的なことをとてもいやがるし、そして、そんなことをするならというような人…

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 終わります。

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 この法律案は、昨年来労働四団体が相当強く要望した重要な項目を法律化したという意味で、非常にいい法律案だと思います。したがって、いろいろと細かく質問することも必要でないと思うのですけれども、一体このような事例は今年に入ってあちこちの事業所で起こっておるでしょうか、その事実を一遍お聞かせいただきたいと思います。

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 いまのように約三十億近い賃金の不払いという事実があるわけですね。そしてこの法律が通ればそういうふうな悲惨な状態はカバーされるというわけですけれども、わずか一年足らずのうちに三十億もの賃金が払われないままで残されておる、こういう問題は何とかカバーする方法はないのですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(耕)委員 よく、会社の財産にしないで個人名義の財産にする、そして責任から免れようとする経営者がおりますね。こういう問題について、今後どういうふうな処置をお考えになっておられるか。