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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 これはひとつぜひともその実態調査を促進されて、まだ難病の中で公費負担の種類に指定されないものが相当あると思います、こういうふうなものをできるだけ早く指定してあげていただきたいと思います。きのうも腎臓関係の方々はこの問題で非常に喜んでおりましたので、特にこれは急いで厚生省としても検討させなければならないという感じを持ったわけでございまして、最初に御質問申し上げたわけでございます。 それから、その問題とも関係しますけれども…

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 その結論はいつごろ出る予定ですか。

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 いまも申し上げておりますように、病気にかかって、これは何々の薬が原因だということが明らかになるのには五年、十年、あるいはそれ以上もかかるという問題があるので、なかなか対策として講じにくい問題の一つだと思うのです。しかし、それはそれとしても、どうもこれらしいというような感じのものは早くから出てくるわけですね。そういうふうな問題をどういう時点でこの対象として選び出すかということについて、厚生省の考え方としてで結構です、どう…

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 その審議会の結論を待たなければならぬのですけれども、一つの疑問は、こういう薬が原因になってこういう病気になったという、後からということもよくわかるのですが、問題は、それ以前の状態に対して製薬会社なりあるいは政府なり関係のお医者さんなりがどのような責任を持つべきか、というような問題も当然対象にしなければならないと思うのですけれども、いかがでしょうか。

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 いろいろなケースはありましても、薬をつくっておる会社、これはその会社の製品が問題の医薬品であるかどうかは別として、薬をつくる会社、そうして薬事審議会等の公式の機関でもって薬を認可する政府・厚生省、この二つは、たとえば何らかの財団あるいは基金をつくる場合に欠くことのできない構成要素だと思うのですけれども、いかがでしょう。

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 明らかになればその会社が主として責任を持つということはわかるのです。明らかにならない事態がかなり長いわけです。そういうふうな状態の患者を救済する場合に、何か特別の救済基金のような制度ができた、当然そういうような考え方が出てくると思うのですが、そういう場以には特定のメーカーからお金を取るというよりは、そういうことを予想して、一種の保険みたいなものですね、予想して、薬をつくっておる会社全体から、そのような基金をつくり上げる…

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 まあ局長さんはなかなかいろいろなことを御心配になっておられるが、大臣、このような考え方としていかがですか。

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 一般的なこういう問題についての政府の責任を、厚生大臣、どのようにお考えになっていますか。

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 いずれにしましても、このような自分の責任では全くない、しかも、いずれは何かの薬が、複数であるかもしれませんが、原因であるというものがはっきりすることに時間がかかる、しかもその間大変苦しみを受けている患者がたくさんおるということですから、ある時点から、全体としての製薬会社、それと政府というものが応分の責任に応じてそのような事態をカバーできる、主としてお金ですね、あるいは医療制度あるいは生活等の問題を含めて、何らかのカバー…

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 特に私がこの問題を重視しますのは、いろいろの事例から見て、普通の素人、状態をよく理解しない人が、マスコミその他を通じまして、大変エモーショナルないろいろな運動が出てくるわけですね。そのこと自体は、問題の重要性を国民が知るということのためには必要だと思うのですけれども、いろいろな決定が行われる場合に、そういうふうな運動が中心になってその判断が行われる、裁判自体もそういうようなことになってくるということになれば、これは今後…

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 これは法案と直接関係のあることですけれども、船員保険の国庫負担の問題なんです。現行法は国庫負担は六億ですか、定額制になっておるのですね。これは今後給付が改善されるとだんだん率としては非常に低いものになっていくわけで、何でもいま二%ぐらいにしか当たらないというのですけれども、そうでしょうか。

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 これを何とか、海員組合の諸君は定額制から定率制にしてもらいたい、できたら政管健保の一三・何ぼでしたか、これに準じた率にしてもらいたいという強い要望があるし、これは私は非常に筋の通った意見だと思うのですけれども、いかがでしょう。

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 保険料率が違うということを私今度初めて実は承知したのですけれども、違うから国庫負担の割合も違ってくる、何か理屈になるようなならぬような感じもするのですけれども、これは全体として同じ保険の体系になるわけですから、是正するものは是正しながらもやはり条件を次第に同じくしていくような配慮が私は必要だと思うのです。ぜひともこの問題についてはお願いをいたしたいと思います。 それから、この前、年金の審議で、いろいろ修正等の話し合いで…

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 たしか、審議会の答申では段階的に引き上げなさいという趣旨の答申があったと思うのですけれども、これは間違いないですね。

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 段階的という言葉を普通に解釈しますと、たとえば、千分の十八というようなことではなくて、今年は十だ、来年は五だという、少なくとも十八を二つか三つに割るような考え方が段階的だと私は理解しておるので、今度の年金の問題もそういうふうな考え方ができないかどうか、これをひとつ局長さん。

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 この問題は、実は私どもの同盟も非常に重視をしている点でございまして、何とかこれは来年あるいは再来年にかけて、十八というかなり大幅な引き上げというものを二年か三年かけてカバーできるような、そういう考え方をぜひともしてもらうように政府と交渉してもらいたいという非常に強い要望があるのでございます。これは答申の精神から見てもそういうふうな考え方が必要だと思うし、先ほど申し上げたとおり、これは引き上げないともう二、三年の会計が困…

民社党1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田(耕)委員 この年金の問題は、組合の諸君は一番関心を持っている問題の一つでございまして、特に、いまも申し上げたとおり、いま困難な問題があれば別だけれども、これはどうも十年も十五年も後の問題であって、しかも大臣自身がいまの制度とは違った年金の制度を考えておられるという段階ですから、こういうふうな物価の問題もあり収入等の問題もある問題について、これはやはり従業員、労働者諸君の気持ちをもっと深く察してあげるべき問題ではないのか。今後、参…

民社党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 電気料金の問題は通産省の行政の決定によってできるという制度になっているわけですね。私鉄の運賃の問題もそのような形で決定ができるということなんです。しかし、国鉄料金の問題の場合は国会の議決が必要だということがあるわけですね。 国会の議決があるという場合に、たとえば今度の労働賃金の問題について仲裁裁定が出た場合には、とにかく国鉄運賃の引き上げ等の条件がなければという条件を政府はおつけになったことがあるのですけれども、これは…

民社党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 この問題は、今回の電気料金の扱い方あるいは今後の私鉄運賃の扱い方、つまり行政当局の扱い方というものと内容的に私は非常に関連をすると思うのですね。たとえば今度の場合に、原価主義という言葉が前からあるわけですけれども、それに従って料金値上げについての申請を通産省としては厳密に検討していくと思うのですけれども、これはかりそめにもいいかげんなことをやると、行政決定での公定料金の決め方という問題にまで影響しかねない問題であって、…

民社党1976/05/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 通産省はこの問題を具体的にどういうふうに解決しようとしておるのか、恐らくある程度の値上げはやむを得ないというお考えを持っていると思いますけれども、それを前提にして、いまのかなり大きな痛手を受ける業界においての態度をどういうようにお考えになっておるのか。