和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 そのような意味で、この三つの重要な予算関連ということですけれども、やはり二つに区別することができると思います。赤字特例法案はとにかくもう参議院に行っておりますし、審議も大体半分以上済んでいるという段階ですから、これは早く片づける、あとの運賃と電信電話の問題は別に考える、あるいは緊急の事態では特例法案だけ通してあとは総選挙後の国会に送るというふうな考え方もあるのですけれども、そのように二つを分けて考えることができるとお考…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 そういうものだと私も思いますけれども、しかし、日程を全部合わして八、九、十、十一と四カ月しかないのですから。しかもその間に、私はどうしてもやっぱり政変があって新しい顔でやらなければならぬという感じを持っておりますけれども、そういうふうなことになると、なおさらもうどん詰めまで行くという感じが出るわけですね。そうなると、特例法だけはやって運賃とあれとを離してというふうなこともやむを得ず出てくる可能性があると思うのですけれど…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 ぜひとも新しい顔の問題は——これは冗談でなく、このごろそう思うのですよ。ロッキードをうまくやって、しかも総理が、党内の人心を収攬しなければならない立場の人が、そういういろいろな雑音が頭に入ってくると、ロッキードの大事な局面で考えが鈍ってくる、あるいは濁ってくる、こういうことを私は思うのです。そういう面からやはり役者交代というような形のものがなければならない。また運賃法案の審議なんてことになりましても、いままでの関係のあ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 それからもう一つ大きな問題についての副総理の御見解を承りたいのですけれども、二年ほど前からスタグフレーション、大変なことだという感じがあった。先進諸国、アメリカもイギリスもドイツもフランスも大変これには苦しんで、数年間苦しんでおられる。ところが日本の場合は、ごく最近ではスタグフレーション、大変だという言葉がほとんど学者の間からも出てこなくなってしまった。これは副総理がなかなかうまくかじをとって、私もその点は感心している…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 けさの質疑でちょっと賃金問題に触れておられたのですけれども、賃金の問題は消費者物価にとってはかなり大きな要素というお話もございましたが、日本で案外スタグフレーションという問題の第一回——第一期戦だと思う、後から必ず出てくると思うのですけれども、これがうまく解決された大きな要素の一つは、やはり二年続きの春闘が予想以上に控え目な形で推移をしたということと非常に関係があるんじゃないかという感じが私はするのです。これはイギリス…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 米価の問題について最後にお伺いしたいのですけれども、石油ショック以前は、お米なんかを目の色を変えて大きな援助をしてつくる必要なんというものはないんだという感じが出てきておりました。経済企画庁なんかにも相当あったと思うのですけれども、あれ以後これは大変だ、食糧だけは日本でしっかり自給しなければならないという空気がまた非常に強く出てきたわけですね。つまり、お米に対しての基本的な考え方を現在農林省はどういうふうに考えておられ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 麦の値段を一年に二度上げたということも、食糧自給という問題と関係があるのですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 その場合に、米も麦もあるいは牛乳もというふうに考えるのか、あるいは米は多少減らしぎみであっても、麦だあるいは肉だ牛乳だというふうなお考えになるのか、その点いかがでしょうか。米を中心に考えていくのか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 先ほど福田副総理も、食管制度は断固として守る——断固という言葉があったかどうか知らぬが、そういう趣旨の答弁がございましたけれども、食糧自給という考え方が中心にありますと、やはり食管会計というものが柱になってくるという感じがするのです。多少無理でも、そういう政策は今後続けていきたいというのが政府の基本的な姿勢だと了解していいんでしょうか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田(耕)委員 まあ肉にしても麦にしても、精いっぱい自給しても余り外国から輸入は要らないなんということにはなかなかならないから、それはそれでいいと私も思うけれども、余り国内自給、自給だと言って外国とトラブルばかり出てくると、また困ったことになるということもあると思います。ただ、米価決定の問題でも、やはりそういう基本の問題がしっかりしておれば国民は納得すると思うのですけれども、それについてもう一つ納得できるような姿勢を農林省自体としても…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○和田(耕)委員 最初に、今度のこの法律で雇用を義務づけるというのを強化するという重要な項目があるわけですけれども、これによりまして、法律をつくる場合の予想としてどれくらいの雇用者がふえるかという予想についてお伺いいたします。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○和田(耕)委員 特に、いままで事業所別ということで義務を課しておる、努力義務を課した、これを今度は企業全体の数に対する比率として適用するとなりますと、義務づける雇用者の数がかなりふえると思うのですけれども、その数の見通しは立っていませんか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○和田(耕)委員 いま八木さんの質問を聞いておりまして、非常に大事な問題だと思うんですね。やはりこの実態調査というのがまだ非常に不十分な点が多い。これは厚生、労働両省にまたがっておるということと関係があるんじゃないかと思うのですが、関係ないですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○和田(耕)委員 先ほどの身体障害者の雇用労働者の数、その内訳の問題等を聞いておりましても、どのような形で働いておるかという実態をできるだけ早く御調査いただきたいと思います。そうでないと、たとえばいま実際に働きたい意思のある身体障害者が何ぼおるかということについても、一番基本的な数字についてもいろいろあいまいな点がある。調査のしようによっては、また非常に変わるという問題でもあるわけで、こういう基本的な数字については、両省に関係したことで…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○和田(耕)委員 三百人の人を雇用するという事業所は、中小企業としてもかなり大きなりっぱな企業が多いですね。もし必要があれば、百人以下とか五十人以下とかということならわかるのですけれども、三百人以下となるとかなり法の趣旨があいまいになる恐れがあると思うのですけれども、この点は当分の間という言葉が入っていますけれども、今後の見通しとしてどういうお考えなんですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○和田(耕)委員 これは全体として非常にいい法律だし、最近もこういう関係の全国団体の大会に出て、こういうりっぱな法律ができるのだということを、私は役所にかわって宣伝もしているのですけれども、しかし実際を聞いてみると、何だかこういうことをやっているという意思を示すことが先であって、内容について具体的に厳密に実施することについての迫力が足らないという感じがするのですけれども、大臣、そんなことはないですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○和田(耕)委員 これは私の選挙区にも何カ所かありますけれども、たとえば洋服屋さんが身体障害者の人ばかりで七、八人の人が一緒に事業をしている。こういうケースが多いのですけれども、どうもこういうところへのかなり親身な指導が足らないような感じがするのです。そういう点どういうふうに現在ではなさっているのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○和田(耕)委員 身体障害者の雇用促進協会というのがございますけれども、これの内容についていろいろ列記されておりますけれども、身体障害者の雇用に関する調査、研究、広報を行うこと、あるいは技術的な事項について指導をすること、雇用管理の研さん、いろいろありますけれども、これは規模としてあるいは数はどれくらいのものができる予想なんでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○和田(耕)委員 これは事業主の団体、事業主からも会費を取るとか寄付を受けるとかということですか。この団体はどういう性格のものですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○和田(耕)委員 各府県にある雇用促進協会を会員として全国的にまとめたものを一つつくるというのですね。これの会の大体の予算はどれくらいの考えを持っておられますか。