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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 私がいまスタグフレーションの原因をいろいろお聞きしておりますのは、つまり、何とも矛盾のかたまりのような形になっているいまの経済、しかも国民としても何とかこれを上に持ち上げていかなければならないという要請を持っておる、この場合にどうすればいいかということを考える場合に、何が原因なのかということを考えないと的確な方策は出てこないわけですね。その意味で、どういうところに原因があるのかということをいま御質問申し上げておるわけで…

民社党1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田(耕)委員 先ほど西ドイツの共同決定の問題にお触れになられたのですけれども、あの問題の最後の詰めの段階のことを思い出してみますと、経営者ラインもあの法案には大変不満なんですね。労働組合の方も共同決定のあの案に対しては大変不満なんですね。しかも二つの当事者が相寄らざるを得なかった。結局通してしまった。こういうところにこの問題のむずかしさと、しかも、これを採用できる政治の諸条件というのは非常に困難な問題があると思うのですね。しかし、こ…

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 小宮さんの時間をいただきまして、一言だけ労働大臣と厚生省関係の皆さん方に御要望しておきたいと思います。 社会保険の診療報酬支払基金、この機関には、御案内のように大きな大きな組合と小さな小さな組合があるわけでございまして、先ほど石母田委員から、小さな小さな組合を代表して大きな組合を告発する一つの質問があったわけでございます。これは特に今村さんのいままでの経過の中でいろいろ確認をしたり何かしておる文書もありますけれども、こ…

民社党1976/10/12

78衆議院 本会議 第6号

○和田耕作君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されております国有鉄道運賃法及び日本国 鉄道法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論を行いたいと思います。(拍手) 国鉄の現状は、まさに破産、倒産の状態にあると言っても過言ではありません。先般発表された五十年度の監査報告を見れば、累積赤字は三兆一千六百十億円、長期負債は六兆七千七百九十三億円もの巨額に達しているのであります。そして、いまも毎日毎日三十億円強の赤字を出しているのであ…

民社党1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 この連合審査をやるということの通告を受けたのは昨日の午後で、しかも早い方の午後でございました。私は実際びっくりしたのです。この問題は大問題であって、いろいろと建設的な審議は進めなければならぬと思っておったのですけれども、きのう突然にこの物価との連合審査をやると言ってきた。しかも二時間半だ。まだ運輸の方は二時間半はいいとして、逓信の方は一時間半だと言うのです。どうしてそんなに急ぐのだということをいまここの委員長に私は申し…

民社党1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 実は、この問題は、私どもがこの国鉄問題に対して持っておる基本的な考え方と関連をするから最初に申し上げたわけでございますけれども、この臨時会の劈頭の代表質問で私どもの春日一幸がこういうふうに質問をしているのです。「今日の国鉄の現状は、すでに破産状態そのものであります。このような事態を招来した原因の大いなるものは、国鉄内部において国労、動労がその経営合理化に反対し、当局もまたこれに屈従してなすところを知らず、かくて異様なほ…

民社党1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 この問題はこれ以上質問いたしません。ただ、望みたいことは、この重要な問題について、大事な問題点で妙な取引のかっこうでその場を解決するような態度をとってほしくないということです。これはつまり今後の再建の問題としても非常に間違ったことだというように考えますので、そのことをひとつぜひともお考えいただきたいと思うわけです。 それから、もう一つ国鉄総裁にお伺いしたいのですけれども、八月の中旬でございましたか、電力料金引き上げの問…

民社党1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 いまの総裁の御答弁で、総裁が大変御苦労なさっておられるということと、かすかながら今度変わっていくのじゃないかという感じを、はっきりしないデータですけれども、いろいろな動きの中から何か私も見てとれるわけですけれども、このかすかながら出ておる建設的な一つの雰囲気を大事にして——大事にしてというのは、言うままになるのじゃなくして、きちんとした態度をもって今後ぜひとも盛り上げていっていただきたい。このことを、ぜひともお願いした…

民社党1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 いまの問題、つまり、国鉄が一体になって国民の足として期待されるような形で運営されていくということの最小の条件は、総裁名における一つの規律、規則だけは厳しく実行できるような話し合いを組合との間に至急つけていただきたいということです。 先ほど私は違法ストの問題に触れたのですけれども、私どもとしては違法ストには反対です。反対ですけれども、違法ストという問題になれば、これは組合運動のたちによって考え方がいろいろあるということを…

民社党1976/10/07

78衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 いまの総裁と大臣の御答弁を私は了承したいと思いますけれども、これはいい機会でございますから言いますが、五〇%値上げをし、来年もまた五〇%やるというのですから、これはどういうことになるかわかりませんけれども、これは大変な負担です。 私はこのごろ、朝、駅頭でいろいろとアピールをしているのですけれども、忙しく向こうへ行く人が、その問題についてはちらっと私の言う方を見るという人がやはり非常に多いのです。五〇%の値上げは大変な負…

民社党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 最初に、この連合審査が行われるまでの問題について私の感じている問題を率直に申し上げたいと思うのです。 昨日のちょうど昼ごろでございました。きょう逓信委員会と物価委員会との連合審査をやるんだ、しかもその時間は一時間半だという知らせを受けまして、物価委員会では特別の理事会を開きまして、そんなことならもう断ったらどうだ、私はそう申し上げたのです。連合審査をやったというだけのことであればそんなことは必要でないんだ、第一この連合…

民社党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 私、これでその問題はやめようと思っておったのですけれども、政府は初め閣議決定で、この二つの値上げ法案というものを通してもらわないと仲裁裁定はやれない、そういう趣旨のことを決めたんじゃなかったですか。まあ、あなたの大臣のときじゃないけれども、その前の政府のときに。

民社党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 私どもも、仲裁裁定はこの法案と関連なしに実行すべきだという主張を徹頭徹尾してきたのです。ただ、私ここで問題にしたいのは、つまりこれらの問題は、二法案の扱いあるいは仲裁裁定の問題等を含めて国会で決める問題ですね。これを政府と労働組合との話し合いのもとで実際上決める。そのことによって国会というものの存在が非常におかしくなってしまう。そういうことになればここは要らなくなる。しかもそれが、話し合いがついたことによって国民生活と…

民社党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 それから先ほども同僚委員の質問の中にありましたけれども、特に電電公社が担当しているお仕事は近年すばらしい技術革新が行われ、現に行われつつあるところでございます。たとえばダイヤル一本であるいはいまプッシュホンになりつつありますけれども、思うところへ全国どこへもかけられるということになると、いままで必要だった人手は相当削減されてくるわけですね。そういう相当削減されるという要素を含みながらも、しかも毎年相当たくさんふえておる…

民社党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 このような問題は、この種の値上げ法案を審議する場合には特に公社の方から出しておいていただきたいと私は思ったのは、電電公社は完全な独占企業ですね。国鉄なんというものは独占企業のはずだったのですけれども、もうすっかりそういうふうな独占企業の強みは持っていない。もう競争企業にやられっぱなしになっているという状態もありますけれども、それだけに 一つの競争的な刺激があってしかるべきですけれども現在国鉄にはそれがないものだからあん…

民社党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 たとえば番号係とかあるいは故障係とかそれから電報を打つときなんかもそうなんです。そういうふうなところはこれはぜひとももっと神経をお使いになっていただいて、つまりそれしかわからないわけですよ、国民にとっては電電公社というものはどういうものかということは。その故障係とかあるいは番号係とかいうことしかわからない。国鉄なんかであれば車両のわきに汚いものを書いたりなんかしておるから、あいつけしからぬなんてことになったりします。ス…

民社党1976/08/10

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○和田(耕)委員 最初に、きょうの参考人のうち会社以外の参考人の方とそしていま各党委員の質問は、査定が正しく行われておるかどうかということについての疑問なり質疑がほとんど全部だったと思いますね。この問題は電気事業法という法律があり、料金の問題については担当省の認可が必要だということになっておりますので、これは会社の方から電力料金の値上げを申請して査定が始まるというよりは、常時接触という状態だと思いますから、役所と会社の方は料金の問題につ…

民社党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○和田(耕)委員 いま日本の経済も政治もなかなか大変な状態になろうとしておるわけでございますけれども、いまはもう七月の中旬でございますから、待ったなしの十二月九日までということになると、もう四カ月ぐらいしかないわけです。この四カ月の間に、ロッキード問題を徹底的に究明するということと、三つの重要な法案を通すということと、総選挙をやるということがあるわけですね。しかもこの問題は、関連しておることであればいいのですけれども、かなり矛盾している…

民社党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○和田(耕)委員 これはぜひひとつお考えになっておいていただきたいと思うから、私は申し上げておるのですけれども、本当に与党内のいろいろな人のこと、あるいは今後の政治の主宰者としていろいろなことを考えますと、これを考え過ぎると、ロッキード問題の徹底解明というものはいろいろな意味で矛先がにぶってくる可能性を持っている。これがにぶりますと、結局何をやっているかわからぬようなことにもなるということがあって、この問題はぜひともひとつそういうふうに…

民社党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○和田(耕)委員 昨年の予算でも非常に重要な税金収入の財源として自動車の重量税というのがあったのですが、これもいろんなことで私ども反対してちょっとおくれたのですけれども、今度の三兆七千億という赤字国債の問題は、一つ一つの予算関連の法案と違って全体にかぶさる財源でございますから、本来私はこれは予算と離してやるのはおかしいのじゃないかという感じを持っておったのですけれども、それはいかがでしょうかね。