和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 総務長官にお願いしたのですけれども、結構でございますから、どうぞひとつお引き取りいただきたいと思います。 ロッキード問題も非常に重要なことでございまして、私どもも一生懸命にやろうと思っておりますが、これと並んで、以下私が申し上げる問題についても副総理以下大蔵大臣もよくひとつ御検討をいただきたいと思っております。 それは、わが国の科学技術の研究の問題について、国立の研究所の果たす役割りが非常に大きいと思うのですけれども、…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 行政管理庁長官にお伺いしたいのですけれども、いままで何らかの形で国立の研究機関の運営、その成果の状況等について、行政査察という意味でもチェックなさったことがおありになるかどうか、お伺いしたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 日本の国費として出しておるお金でも、約七千億円という膨大なお金が科学技術の研究関係に使われておる、こう聞いておるわけでございますけれども、これについていろいろ重大な疑問が出されておると思います。たとえば二月二十一日の読売新聞の社説——読売新聞の社説はこの一週間ほど前にも同じような問題を指摘しておるのでございますけれども、この社説で、長いからここで読み上げることはいたしませんが、ここで主として問題にしている点は、日本の科…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 そこで、佐々木長官は長年この調査研究の機関におられたと聞いておりますので、恐らくこの問題の焦点は非常によく御承知でおられると思います。思いますけれども、長年こういうふうな体制になった状態を一朝一夕に直すということは非常に困難だと思います。これはひとつ総理以下の科学技術会議、総理も福田さんも大平さんも、皆その重要なメンバーでございますので、この問題はひとつそういう目で点検をして、そして必要なところに金を惜しまないように、…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 たとえば、この社説で問題にしておるのは、一つは国民生活に密着した問題として、四十六年の答申からつまり五年たって、すでに五年になるにもかかわらず部会報告から意見決定までに一年余りも費やしておる、科学技術会議というのはということで、先ほどの厳しい評価をした後で、この意見書の中に救急医療の問題についての非常に重要な提案があるのですね、この医療の提案というものに対して果たしてどういう具体的な措置をお打ちになったのかという問題を…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 厚生大臣からいまのこの問題についての対処の仕方をお伺いしたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 研究費あるいは設備を少しつくるということではなくて、ここで指摘している問題は、いままでは救急医療ということであればつまり交通事故とか産業災害とかいうことが中心だったのだけれども、このごろは内部疾患ですね、緊急のたとえば神経関係とかあるいは心臓とかそういうふうなものが非常にふえて、むしろ交通災害よりは多いという問題がある。そしてこういうものを運ぶ運び方、そしてまた運んでおる途中の診療の仕方、あるいはその他の電気施設、情報…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 それと同じような性格のもので、いま労働組合の関係、産業、企業の関係で非常に要望されておる問題が一つあるのです。それは化学物質と言われるもの、たとえば塩ビモノマーとかあるいはたくさん、いろいろ問題になる人体に有害である化学物質があるわけですけれども、これがある日突然に、これは有害だからということで生産をとめろあるいは販売をとめろという問題が出てくる。そしてまた、化学関係の労働者の諸君は自分自身が、たとえば塩ビであれば塩ビ…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 よく理解ができますが、そこで一つお願いがありますのは、各関係官庁の連絡会議ということで、この予算にも確か百十六万円でしたか、私は千百六十万円かと思ったら百十六万円というお金でちょっとびっくりしておるのですけれども、つける方もつける方だし、もらう方ももらう方だという、私はそう思ったのですけれども、これでは、つまり十回くらい昼飯の弁当を伴った会議をするくらいのものの費用なんですね。そういうものでなくて、これはひとつ、つまり…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 ひとつぜひとも、せっかく衆知を集めて日本の最高頭脳の方々が集まってつくった……この化学物質の問題もそういう提案があるんですね、この意見書の中には。重要なものとしてあれがあるんです。そういうものを具体的に生かして使うということをぜひとも考えていただかないと、先ほど読売新聞の論説が代表しているような非常に強い不満があるわけでございますから、ぜひともそのことをお願いしておきたいと思います。 それから通産省の方お見えになってお…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 昭和四十七年から特定疾患対策室というようなものをつくりまして、そして現在の公衆衛生局の難病対策課という形でこれを処理しておるようでございまして、確かに四十七年から四十八年、四十九年、五十年、五十一年と、たとえば四十七年には二億二千万円の予算、四十八年には五億三千万円の予算、四十九年には七億三千万円の予算、五十年には八億八千万、そして今年度の五十一年度には九億八千万というふうに次第にかなりお金を使ったことをやっておると思…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 確かにそうなっておりますけれども、実際はこの四十の研究班、これは確かにそうですけれども、それに参加しておるお医者さんが約七吾人、そしてそれの補助者の人が約三百人近い、つまり一千人くらいの関係のお医者さんに対して金をただばらまいているだけじゃないんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 たとえば、いままで四年間でございますけれども、これは八億八千万あるいは九億八千万という金はかなりのお金だと思いますが、これが出されてどのように使われておるのかということを点検なさったことがございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 監査はどなたがやっておるのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 会計検査院が内容的にどう使われておるかということが監査できますか。あるいは厚生省の査察官が内容的に有効に使われておるかどうかということが監査できますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 その今年からおつくりになる評価委員会というのは、どういうお仕事をなさるんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 この三年間の経過を見ますと、四十七年の発足のときには、難病というものの定義そのものも非常に不明確な点があると思いますけれども、約八つの病名を難病として、そして四十八年には約二十にふえている。四十九年には三十にふえている。五十年にはこれが四十にふえて、現在は四十三ぐらいあるようですけれども、こうして難病の数はどんどんふやして指定しておるわけで、非常に成果が上がっているようですけれども、しかし中身のチェックが、一つの、たと…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 ぜひひとつその内容的な問題をお願いをしたいと思います。こういうものが成果を上げていくということが日本の科学者が国民から信頼される一番大きな問題の一つだと思うのです。 これで見ますと、いま各研究班の責任者になっている先生は、ほとんど日本の全部の医学関係の教授ですね。ほとんどない学校はないくらいに分かれているのですね。こういうところを見ましても、バランスをとって、そして各医学部の先生に研究補助をしておるという形に見えるので…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 私も同じような考えを持ちますけれども、しかしこの問題は、もうすぐれて日本の科学技術の判断に対して国民が信頼するかどうかという問題だと思うのですね。やはり科学技術の一つの結論に対して国民が信頼しないか信頼するか、そこのところがポイントだと思うのですね。だから信頼できるような科学技術の一つの集約点というものをつくり出していくということが一番大事な問題だと思うのですね。あの原子力の問題でも、あるいは食品添加物の問題でも、ある…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○和田(耕)委員 昨年いろいろ問題がありました地方自治体の財政困難という問題は、景気浮揚という面から見て解決されていくかどうか、その問題についての見通しをお伺いしたい。