和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 私、この内部を詳しく読んでいないのですけれども、いま財界では石油パニック以後、新価格体系といいますか、価格水準という言葉を副総理は使っておられるのですけれども、これを早く修正したところがよくなってきておるという感じはないのでしょうか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 公共料金の問題でも、今年も相当のものですが、来年はっまり大物の国鉄運賃とか、いま残っておるやつがわっと出てくるという可能性もあるわけだし、そうしてまた、いまの景気回復に向かった企業の幾つかを見れば、価格を修正したところがやはり伸びてきているという感じから見れば、おくれておる産業の製品の価格のアップという状態も、公共料金の全面的なアップという問題と並んで出てくるのが来年の三月、四月期――まあ、公共料金はもっとおくれますけ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 これはきょうの新聞報道を見て私もあらっと思ったので、御質問申し上げておるわけでございますが、副総理はよく、三年計画でこの狂乱物価以後の異常な状態を平常に戻して、安定成長に乗せるということをおっしゃっておられるのですね。来年はその三年目になるわけです。そうなりますと、こういうふうにいままでのような不況対策が効果を示して、ずっと堅調に回復しているという状態が進んでいきますと、何もかにもうまくいくという予想も成り立たぬではな…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 そこのところをもう少し具体的にお伺いしますけれども、物価も景気も、それはよくわかるのですが、景気を中心とした政策に転換してやっていかれて、仮に物価が一〇%を超えるという段階になれば、再び物価政策中心に変わっていくという感じの姿勢だと見ていいのでしょうか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 いまの不況対策は非常に不十分なのでもっと強化しろという意見の中には、減税政策をとれあるいはもう一%ぐらい金利を下げろという有力な主張もあるようですけれども、こういう種類の主張は、副総理としては余り好ましくもないし、やる必要もないとお考えだろうと思うのですが、その点はいかがかということと、業態別に見れば非常にめんどうなむずかしい問題がたくさんあるから、必要なところに重点的に不況対策を実施する、つまり一般的な不況対策はこの…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 じゃ、もう一点。いま福祉関係の人たちは非常に心配しているんですね、国家財政あるいは地方財政の逼迫のツケが結局自分たちのところへ回ってきやしないかということを。社会保障の中でも幾つかの柱があるわけですけれども、といって、赤字でもってとても金がないという場合もありますけれども、社会保障の中心的な問題を賄うための目的税のような発想というものが必要になってきやしないかという感じがするんですけれども、これいかがでしょうか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 非常にむずかしい局面だと思いますけれども、物価の安定というのは――この間どこかの世論調査を見ても、こういう不景気で雇用不安のときでも、やはり物価の安定というのは国民の一番大きな関心になっているという数字を見たことがあるのですけれども、やはり全体として物価が安定するということは非常に大事なことだと思いますので、ひとつ……。といって、景気の問題を、雇用を含めた問題を軽視すると非常に冷たい政治になると思いますから、必要なとこ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 もう時間もないようでございまして、また同僚委員からいろいろの質問がありましたので、私も御質問申し上げたい点については、大体理解することができました。 その一つは、皆さんから感想を聞きたいのですけれども、公共事業の経営者、これは国鉄でも同じことなんですが、運賃を上げると今度は労働賃金ということで、運賃の値上げと労働賃金との問題がいつでも関連するような状態がここ二、三年あると思うのですね。労使は非常に厳しく対決をして、今度…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 もう権限のないことを余り言わぬ方がいい。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 はい。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○和田(耕)委員 私は、経営者が今度運賃値上げで内容をごまかしておるということは考えておりません。いろいろ根拠があってやっておられることと思うし、運輸省もそうだた思いますけれども、しかし、先ほど申し上げたような傾向になってまいりますと、やはりぎりぎりの責任感みたいなのがなくなって、結局は国民の税金にずっと寄ってくるというような安易さを感ずるのですね。したがって、そういう問題については今後国会が決めろなんて、国会は余り偉そうなことは言えな…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 この八日間の、大変国民に迷惑をかけたストライキも終わったわけでございますが、その間、私ども民社党は、三木さんが、いろいろと新聞で報道をされておるわけで、何か筋の通らぬ形で妥協するんじゃないかという心配を持ち続けておりました。しかしながら、十二月一日の政府声明によりまして、ストの圧力には屈しない、そして法をしっかり守るということを前提にしなければならない、こういう御主張をなさったことで、実は私どもはある一面でほっとしたの…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 まず、違法ストをやらぬという問題でございますけれども、しかしこれは何ぼそういうことを言いましても、これをやらない保証がないわけです。現実にないわけです。この十年間、とりわけこの二年間の状態を振り返ってみましても、田中内閣のときの春闘共闘委との話し合いというのがありますけれども、この際に、政府はこの話し合いのときに、「政府が関係閣僚協議会を設置することとしたのは、労働基本権問題を真剣に検討する姿勢であることを確認する。」…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 余り生き生きとしているとは思われないんですけれども、ここで私、提案めいた質問ですけれども、この二年間の状態から見て、これから何ぼ一生懸命検討するというようなことをしましてもこういう状態が続く限りはこの問題についての結論は出ない。ということになりますと、新しい状態をつくり出さなければならないということじゃないかと思うんですね。そうなりますと、ただ公労協は違法ストをやりなさんなと言うだけでは、これはなかなかやらないという保…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 それはわからぬでもありません。たとえば田中内閣のときに二年間の期限を切った。内閣はかわるということもありますから、三木内閣がいつまで続くということもないわけですから、そういうなかなかやりにくいこともあると思いますけれども、しかし、これはいまも申し上げたとおり何かのきっかけがないと……。こういう場合には、そのきっかけを政府がつくるべきです。それは政府の責任です、こういう国民生活の問題を責任を持っておられるのですから。何か…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 この問題については、私お願いしたいことは、果たしてその問題がどういう実情になっておるのか。また、今回のストが整然と行われたということですけれども、整然と行われるについては当局の手助けがあったんではなかったかという問題等を含めまして、具体的に調査をしていただいて、報告していただきたいと思います。いかがでしょう。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 いま総理が最後におっしゃられたことは、私は完全に賛成です。そしてぜひとも熱意を持って……。いまも、いろいろ質問する方の立場もあり、いろんな立場の質問がありましたけれども、やはり労働者としての基本権という問題は、これは確かなことです。そして先進国のどこでも、いろんな形ではありますけれども、与えられておることです。そしてまた、国民生活と調和しているところもあれば、してないところもあるでしょうけれども、とにかく民主社会をしっ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○和田(耕)委員 じゃ終わります。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(耕)委員 副総理は、この四時半には総理との打ち合わせのために退席をされるそうでございまして、本当にごく短い時間しかないのでございますけれども、平素、私、考えておる二つの問題について副総理の御所信をお聞きいたしたいと思います。 第一は、一昨日でございましたか、日本の経済学者としては最高の一人と思われる人、これは政府のいろんな仕事にも指導的な役割りを演じておる人なんですけれども、その人と会って、いかがでしょう、いまのこの景気回復、第…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(耕)委員 これは今後もいろいろ手を尽くされておりますし、この補正予算とかあるいは交付金等を通じて努力はされておると思いますけれども、これは副総理としてぜひとも——緊急を要することですから、その効果が上がるか上がらぬかということが。したがって、不況対策を打ち出した場合には、その不況対策の効果がどのように上がっておるか、隘路がどこにあるのか、停滞しておるとすればどういう点に停滞があるのかということを、特別に、私、監査する必要があると…