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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民主社会党1968/03/01

58衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田委員 今後、いろいろお教えいただきました点を中心に審議をしていくわけですけれども、きょうは時間がございませんから、最後に質問を兼ねて一つの問題を申し上げたいと思うのですが、この一週間ほど前にNHKのテレビの報道を聞いておりますと、私非常に驚いたことがあるのです。このごろ健康保険問題などでお医者さんの値打ちが非常に下がっておるというような感じを持っておったのです。いろいろな問題がありますから。ところが、国民のお医者さんに対する期待は…

民主社会党1967/12/15

57衆議院 物価問題等に関する特別委員会消費者問題に関する小委員会 第1号

○和田小委員 私ども民社党のほうも、戸叶委員長の御提案になられております消費者の基本的な法律、この構想には基本的に賛成でございます。これは、昭和三十八年ごろからでしたか、私ども、消費者基本法というようなものが必要だということを主張してきておるわけでございますけれども、特に最近の状態を見ると、かなり急いでこのようなものをつくる必要があるのではないかということを強く感じておるわけでございます。 この二月から、物価問題特別委員会で、二回ほど重…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○和田委員 私は、厚生省と建設省とそれから警察庁の三カ所の方々に御質問いたしたいと思います。 質問の内容は、深夜公害という名前で呼ばれておる問題でございますけれども、この問題につきましては、せんだって大阪の府議会が決議をいたしまして、深夜映画館とかボーリングとかプールとか、そういうふうなものを禁止する法改正の要望があるわけでございます。また東京でも、せんだって美濃部知事ともお会いしたのですけれども、そういう問題がむろんございますが、それ…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○和田委員 よくわかりました。各省とも相当に熱意を持って、この問題をお考えになっておられる点はたいへんありがたいと思います。特にいまお約束されましたように、将来有効な方法、つまり法律改正によるかあるいはその他いろいろな方法によるか、各省連絡をして、そうして有効な方法をとりたいという御言明があったわけですけれども、たいへんけっこうだと思います。 この深夜公害の問題が、公害基本法の問題に当たるかどうかという考えもあるようですけれども、やはり…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田委員 私は、厚生省の社会局長にちょっとと御質問申し上げたい。 この間、神戸の物価問題の視察に参ったわけでございますけれども、そのときに、神戸というところは、物価問題について非常に熱心に県も指導しておられますし、市のほうも非常に熱心なところなんです。視察の一番最後に、モニターの人を中心にいたしましてたくさんの人が集りまして、そしていろいろ御意見を承った。そのときに、私非常に耳に残っておることは、数人の人から、物価の問題を一生懸命やっ…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田委員 非常に困難な問題はよくわかりましたが、この間も、そのことが熱心だと思われる神戸に参って県の関係者、市の関係者に、あなた方は生活協同組合というものを積極的に推進するような行政指導をなさっておられるのかどうか聞くと、口ではできるだけのことをなさると言っても、実際には、いろいろな圧力なり抵抗があるわけですからむずかしい問題がありますけれども、県のあるいは政府の行政指導として積極的に生協を盛り立てていこうという御方針を持っておられる…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田委員 方針としてはそういうお気持ちであることはよくわかりましたが、いまもおっしゃったように、実際職員の人も一人か二人、あるいはないところもあるというようなことで、空文になっておる場合が非常に多いのですね。たとえば生活協同組合のいろいろな問題点がありますけれども、その組織自体としては、協同組合の運営について住民一般の人が安心感を持たない。つまり出した金がどう使われるかもわからないという心配がある。こういう問題も非常に障害になっておる…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田委員 私が一番最切に申し上げたように、消費者が王さまだというその消費者というものが、実際はその内容がない。内容をつけなければいろいろな問題が空文になってしまうという段階にきていると思うのです。交通の問題にしても医療の問題にしても、値上げをしなければならないということはよくわかっておるのですけれども、上げては国民が困るということで、困るという点が何ら保障されることがないということで、消費者の力になるようなものをつくらなければならない…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田委員 ではこれで終わりますが、どうぞ大臣、その問題を特にひとつ、昭和初年の消費者協同組合が起こったときにもこういう問題があったわけでありますけれども、いまの問題はもっと複雑になって、新しい時代ですけれども、消費者自身が力にならなければならないという時期にきていると思いますので、ぜひともお力を入れてくだすって、がんばっていただきたい。 私の質問はこれで終わります。

民主社会党1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○衆議院議員(和田耕作君) 私は、ただいま議題となっております健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案に対して衆議院の修正が行なわれましたが、その修正の趣旨について御説明いたします。なお、私は、この修正の中で二カ年間の時限を付したという点に関してのみ御説明をいたすことにいたします。 まず、修正の本文でございますけれども、 健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案の一部を次のように修正する。 第一条中「当分の間における」を…

民主社会党1967/08/07

56衆議院 本会議 第9号

○和田耕作君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案に対する民社党提案の修正案について、その趣旨を説明いたしたいと思います。 まず、修正の本文の次のとおりでございます。 健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関す る法律案の一部を次のように修正する。 第一条中「当分の間における」を削る。 附則に次の一条を加える。 (この法律の失効) 第五条 この法律は、昭和四十四年…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○和田委員 私に与えられた時間が十分ですから、ただ一つだけ総理大臣にお伺いいたします。 最近、経済企画庁から国民経済白書というものが発表されました。これを私拝見しますと、物価がどんどん上がっておる、生活が苦しくなっておるというけれども、所得のほうはもっと上がっているんだ、そのことを非常に強調されているような感じがいたします。都市の勤労者は七万五千円、農家は七万円というこの中身を見れば、やりくり算段の仕事以外のいろいろな副業でも持って、と…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○和田委員 総理の非常に楽観的な、あまりあらしの中へ踏み入れていく船頭さんの態度じゃないようですから、一言だけ申し上げておきますけれども、いま確かに生活はよくなったように見えるし、都市勤労世帯も農家世帯も所得は上がっておる。しかしながら、いまの社会保障制度の問題を考えましても、確かに国民皆保険という状態で健康保険の制度があると思いますけれども、その中身はきわめて不安定なものしかないということですね。お医者さんはもうけているか知らぬけれど…

民主社会党1967/05/30

55衆議院 本会議 第19号

○和田耕作君 ただいま趣旨説明のありました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案につきまして、民主社会党を代表して、佐藤総理並びに関係閣僚に質疑を行ないたいと思います。 まず第一に、この法律案の背景になっておる政管健保の赤字の問題についてであります。総理大臣に質問をいたしたいと思います。 政府は、この法案を提出するにあたりまして、昭和四十二年度一年の赤字は七百四十五億と予想されております。本年末までの累積赤字は一千九百億に達す…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○和田委員 きょう私は労働大臣と官房長官と総務長官に、ぜひともお伺いしたいと思って、これは十日も前から準備をしたんですけれども、この前のときには、十時から十二時半まで待っておりましたけれども、ついに時間がなくなりました。きょうもまた十時からずっと待っておりましたけれども、きょうも時間も大体なくなったようでございまして、小さな政党の悲哀をしみじみ感じているわけでございますけれども、私は労働大臣にぜひともお伺いしたいことを、きょうは一点だけ…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○和田委員 労働大臣並びに官房長官の、この問題を解決するための熱意はよくわかります。ただ、私いま質問しておりますのは、つまりストというのは公労法で禁止しておる。この禁止しておるストを十七日、二十四日に予定をしておる。このストを回避するために政府は誠意のある回答をするんだという御答弁があった。これをどう思われるかということを聞きたいのです。

民主社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○和田委員 それはたしか郵政の方だったと思いますけれども、政府の意思ではないということでございますか。結局、私の質問をいたしたいのは、公労法の趣旨によりましてスト権はなくなっておる。したがって公労委というものがあり、あるいは仲裁裁定というものがある。これは公労協あるいは公務員の問題を解決する正式なルートですね。したがって、これに対して同盟その他の組合からは、もう早くから調停を申請しておられる。この申請の期間はもう十四日に正式の口は切れて…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 社会労働委員会 第9号

○和田委員 私は三公社五現業のスト規制が正しいとは申しておりません。これはいつの日か近い将来に廃止しなければならない。もっと正常な方法に返る必要があると考えております。おりますけれども、いまのような事実上十七日のストを、二十四日のストをいかぬと言いながら、実際の行動において認めておるという、こういうやり方では正常な方法にはならない。このことを申し上げておるわけでございまして、やはりスト権というものは正常な形で与えなければならない。これは…

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○和田分科員 私は、もう時間があまりございませんから、ほんの十分か十五分くらいで質問を済ませたいと思います。先ほどから古井さんといまの堀さんの話をいろいろ承っておりまして、私が申し上げたい点が幾つかよくわかったような感じがしますので、質問を簡単にいたしたいと思います。 先ほど古井さんの御質問で、大臣はこの抜本対策というのを五十三年度にやる決心だというお考えを発表されたわけですけれども、それはこのように理解していいですか。たとえば審議会で…

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○和田分科員 この抜本対策というのは、一連の重要な問題を持っているわけですね。その重要な問題の一環一環が予算としてあらわれてくるというように理解できると思うのですけれども、そういうふうに理解していいですか。