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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○和田分科員 まあこの問題はいままで議論のし尽くされた問題でもございますので、特に坊大臣の決意の表明がありましたところで、内容、問題の焦点もわかっておりますし、財政的な問題の大きなワクも大体見当がつくわけでございますから、できましたら、たとえば三カ年計画とか——それは計画ですから実行できないこともございますけれども、三カ年計画で抜本対策の大筋が実行されるというような考え方として決意をなさるお考えがございませんか。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○和田分科員 先ほど一応申し上げましたように、全体の構想なり問題点ははっきりしているわけですから、三年ということははっきりしなくても、年次計画をつくってこれを確かに実行していくというように承ってよろしゅうございますか。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○和田分科員 社会保険審議会の答申を拝見をしたのですけれども、これには、非常にきつくいままで何回も申し上げてきた、しかしなかなか厚生省はおやりにならない、今度は必ず四十三年度にやってくれ、こういう要望があるわけですね。これは社会保険審議会だけでなくて、良識のある人ほとんど全部の気持ちじゃないかと思う、私の知っている限りの人は。必ず四十三年度にやれという意味は、一つぐらい、二つぐらいのことをやれという意味じゃないのですね、この抜本対策とい…

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○和田分科員 だけれども、こうなりますと、お医者さんは患者からこの問題についての証明をもらわなければならなくなるし、これをつけて支払い機関のほうに提出されるわけですから、わかるわけですね。どの程度の薬を、どういうふうなものを出したかということがわかるわけですね。この問題を医師会の諸君はいやがっているわけじゃないのですか。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○和田分科員 おっしゃるとおり、抜本対策となりますと、こういうふうなこそくな方法は、これはこそくというよりも赤字の実態の重要な部分を明らかにするということは非常に大事なことですけれども、その対策としてはこういう方法よりもむしろ昭和三十一年にはっきりと方針をきめた医薬分業の線をはっきり出していくという、お医者さんが投薬できるという特例なんかをつけないでやっていく、そのようなお考えはございますか。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○和田分科員 では、この問題はお聞きしまして一応安心をしたのですけれども、おっしゃるように、それは一挙に全部あれするというのは患者の不便な点が確かにあると思いますけれども、医薬分業の根本的な精神といえば、百円のものなら、八、九〇%はこの制度でカバーしていけるという案をぜひともお盛りいただきたい。先だって私、大臣にお聞きしたときに、三十年、三十一年以後十年間に医薬分業が非常に進んでいるんだというようなお答えをいただいたのですけれども、しか…

民主社会党1967/04/22

55衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○和田分科員 企画庁長官にお伺いいたします。 一昨日、物価問題対策特別委員会で四党共同の決議案を出したわけであります。その中にいろいろと要望事項があるわけですけれども、きのう長官が新聞でお話しになっておられる合理化カルテルですね。牛乳の小売り商、この問題をさっそくお取り上げになっておられるわけです。あの決議でいろいろたくさん議論をした問題があるのですが、その問題は、重要な議論の中の一つの問題なんです。 つまり、ああいう小売り商のカルテル…

民主社会党1967/04/22

55衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○和田分科員 きょうの新聞でも長官は期限をおつけになるという記事もありましたけれども、いまおっしゃる意味でその点はよくわかりましたが、ただ、この問題は、特に牛乳の小売り商というものが、実際の状態から申し上げますと、四大メーカーに直結をした——その度合いはいろいろございましょうけれども、非常に直結をした状態で牛乳の販売をしている。設備の問題でもあるいはいろいろな運営の問題でも、いろいろ強大な四大メーカーから指示を受けるという関係にある人が…

民主社会党1967/04/22

55衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○和田分科員 最近、牛乳の安売りというような問題が新聞紙上でいろいろ出ているんですけれども、ああいう問題についても、こういう安売りするものには品物を渡さないというようないろいろな問題が起こってくるわけでございまして、これは単なる仮定の問題ではないわけでございますね。また、四大メーカーはかなりもうけておるということでございまして、そういう問題もあるので、特にああいうカルテルを、商工組合というものをつくる場合には、その点を特に御注意をしてい…

民主社会党1967/04/22

55衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○和田分科員 現在、物価の問題、物価を安定させなければならないという大義名分があるわけでございまして、したがって中小企業のいろいろむずかしい問題がある。ことによれば倒産をするかもわからないというような問題があっても、それはそういう問題が出たときに手当てをすることであって、何よりもかによりも自由な価格形成の条件を整えることが先決だ。そこにはっきりウェートを置いておられる——はきりというのは語弊がありますけれども、十のものなら六、七はそこに…

民主社会党1967/04/22

55衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○和田分科員 実は私も二、三年前まではそういう考えを持っておりました。つまり、経済合理性という問題が非常に重要だという感じで、非合理なものはかなり急速に変えていく必要があるという感じを持っておりましたけれども、実際に選挙をやりまして、地域の中小企業の方々と毎日接触をしていろいろと状態を承っておりますと、小売り商でも中小のメーカーでも、日本の経済のいろいろな状況を総合的に見て、なかなかこれはそう単純にいくものではないのだ、つまり、経済の合…

民主社会党1967/04/22

55衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○和田分科員 いま細部に入ることは時間がございませんけれども、実際、いまの中小企業の人たち、商業をやっている人たちは土地という問題に依存をして、これは逆に農民と違って土地の価格の高騰という問題を背景にしながらいろいろ苦労してやっておられるという問題がある。土地の高騰という問題も、これは別途に相当規制をしなければならない非常に重要な問題が出てくるわけでございまして、私は、案外早い機会に現在起こっておる矛盾が表面に出てくるような可能性が非常…

民主社会党1967/04/22

55衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○和田分科員 たとえば、消費者基本法という考え方が一つあるわけですけれども、これは物価の問題にとって非常に重要な要素になるわけでありますが、こういうふうなものができて、それを企画庁がその法律に基づいて企画庁の調整行動が行なわれるというふうなことは、可能だとは思いませんか。

民主社会党1967/04/22

55衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○和田分科員 好ましくもないという意味ですか。

民主社会党1967/04/22

55衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○和田分科員 私は、先ほどから申し上げておりますように、なかなか各省の一致行動ができないという背景には、特に物価の問題については、ことばで言ってもなかなか説得のできない問題が背後にあるような感じがするのです。安い物を売るということと、小売り商を援助するという問題は、これは説得をなさってもなかなかむずかしい。役所自体がその問題を背後にしておるわけですから、なかなかむずかしい問題があると思いますので、本気に、物価の問題を総合的な観点に立って…

民主社会党1967/04/22

55衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○和田分科員 それでは、私の質問はこれで終わります。どうもありがとうございました。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 それでは厚生大臣にお伺いをしたいと思います。 きょう私は一時間くらいの時間がいただけると思ったのですけれども、半時間にしてくれということでございますから、私がいま健康保険、医療の問題について最も大事だと思う一点だけを、ひとつお聞きしたいと思います。つまり、厚生大臣、いま緊急対策を出されておられる赤字の問題ですが、この数年間で医療保険の赤字が驚くほどの急増をした、その原因には薬剤費の急騰が最大のものだということはお認めになりま…

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 これは四月六日の予算委員会の一般質問でもお尋ねをしたのですけれども、私は、緊急対策がいろいろ出ているのですけれども、現在の赤字の実態がどこから出ておるのかということをしっかりと突きとめることなしに、赤字が出たからこれはたいへんだ、健康保険だから赤字は何とかしなければならない、そしてまた今年は抜本的な対策をしなければならないという形でこの問を検討しているという感じがしてならない。したがって、この赤字の実態についてきょうはお伺い…

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 一番低い県はどこですか。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 島根はもっと低いようでしたね。