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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民主社会党1968/04/11

58衆議院 建設委員会 第14号

○和田委員 お二人は土地問題に対しての権威者でございますから、一言でけっこうですけれども、確かにめちゃくちゃに暴騰するということはないとしても、この上がっていくという傾向を持っておることは御否定なさるわけではないし、したがって、地価対策として何らかの対策をこれとともに並行させなければならないということについては、そういうふうに思われると思うのですけれども、一言でけっこうですが、思われるか思われないか、御意見をいただきたいと思うのです。

民主社会党1968/04/11

58衆議院 建設委員会 第14号

○和田委員 どうもありがとうございました。

民主社会党1968/04/04

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田委員 突然の御質問で、格別な資料なんかは要らないと思いますが、宮澤長官は、昨年の春に、牛乳価格について農林省の行政指導をはずされて、自由価格にしたわけですね。その後約一年間の状態をごらんになって、大体見通しどおりの満足するような価格の動きをしているとお思いになっておられるかどうか、この問題をまず御質問いたします。

民主社会党1968/04/04

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田委員 この一年間の牛乳価格の問題は、価格問題について非常に重大な示唆を持っておるんじゃないかという感じが、私はしてならないのです。つまり行政指導という状態をはずして、そうして自由な競争下における価格形成、こういうふうなことを物価問題懇談会でも宮澤長官はおっしゃっておられるのですけれども、はたしてこのことが、実際上いい効果になってあらわれてくるかどうかという問題ですね。私は、何か政府の物価問題についての行政責任を、自然な一つの市場価…

民主社会党1968/04/04

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田委員 再販制度の該当品目をできるだけ少なくしていく、きびしく内容を点検していくというその方針に、私は異議を申し立てておるわけではない。ただ、先ほど申し上げたように、はずしたままで政府が何もしないという状態で公正な価格形成というものが期待できるか、したがって、特に何らかの対策が必要ではないかということを考えながら御質問申し上げているわけですけれども、たとえば、一つの例として薬の問題を考えた場合に、現在医療制度の抜本対策が論議せられて…

民主社会党1968/04/04

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田委員 そういうお気持ちはよくわかりますし、宮澤長官のそういう態度も間違いではないと思いますけれども、つまり、そういう態度で行政指導をなさっていくときに、実際やる方がそういう問題を理解されない場合もあると思います。 そこで、もう一つの問題は、つまり再販の問題でも、これをはずしっぱなしでなくて、どうすればよいかという問題なんですけれども、やはりこれは重要な国民生活に影響のあるものについては、もっと政府が責任をとる形で、価格の安定をはか…

民主社会党1968/04/04

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田委員 公正取引委員会が法律に基づいて厳重に監視をしていく、これは非常にけっこうでありますが、監視するだけで、将来どういうふうにしたらいいかということを考えるどころじゃないわけですね。その問題は、特に宮澤長官、私どもは物価の問題を考えた場合に、たとえばこういうところでいろいろ質問したいことがたくさんありますけれども、どうしてもこれを何とかしょうという意欲が、正直に申し上げてなかなか起こってこない。それは、物価の問題については手詰まり…

民主社会党1968/04/04

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田委員 特に一般の問題でも、たとえば暴風雨とか災害で何千人の人が死にますと新聞は大きく書きますけれども、あれはしかたがないんだ、自然になるんだからしようがないという感じがあるのです。人殺しでは、一人人殺しをすればたいへんなことになる。こういう問題は、政府が自分の責任になる問題まで、これは自然の状態にまかしたほうがいいんだという——これはちょっと問題は違いますけれども、共通した感じがするのです。問題の困難さに辟易して、政府がもっと積極…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田分科員 厚生大臣にお伺いしたいのですが、きょうは、いまの御質問と関連をしておる問題なんですけれども、精神薄弱児の問題にしぼりまして、厚生省の今後の方針、あるいは文部省の特殊教育の問題にも関係をして御質問したいと思うのです。 昨年の五月ごろでしたか、私、島根県のある友人から手紙をいただきまして、昭和三十九年に埼玉県の秩父学園に入園を希望した、間もなく入れると思ったがなかなか入れない、それで実情を調べてもらえぬかというようなことで、厚…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田分科員 これは私、昨年も大蔵大臣に、予算委員会の一般質問で御質問申し上げたのですけれども、全体をやりましてもそう金のたくさんかかることじゃない、大体二百億くらいの金があれば充足できるということになると思うのですけれども、先ほど局長からお話がありましたような早いテンポの年次計画を確立されて、ぜひともひとつ実現していただきたい。 と申しますのは、これは順位を待つ性質のものではないのですね。同じ程度の人が、一人の人が五年前に、あとの人が…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田分科員 その区別は、精薄の問題ですからなかなかつけにくいと思いますけれども、区別をめぐりましていろいろ悲劇が出ていると思うんですね。特殊学級へ入る人の数は、必要と思われる人の中でわりあい少ないというんですね。できるだけ普通の学校でめんどうを見てもらいたいという人が多いという話を聞くんですが、課長さん、それはほんとうですか。 〔主査退席、登坂主査代理着席〕

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田分科員 私、手紙をもらっている人は、五十前後の人じゃないかと思うんですけれども、精薄で、どこへ行っても受け付けてくれない。やっと頼んで入れてもらったけれども、何か妙な差別的な扱いを受けることもあるということで、学級、学校へ子供を通わしながら、いつ断わられるかわからないというふうなことで、おずおずしておられるんですね。そういうふうな感じを持っている人が、あの学校に入れているそういう下のほうの人の中には非常に多いのですね。 こういう状…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田分科員 いまの問題は、いまのところ一応バランスがとれておるというお話なんですけれども、私特殊学級を最近二、三ヵ所拝見をし、そしてこういう施設の内容を見たんですけれども、つまり精薄の方々を対象にした教育は、普通のものを教えれば理解できるような子供を相手にする人とは、はっきり違った性質を持っている。それを同じ資格にすることは間違いじゃないか。あるいは間違いというよりは、もっとそれを補足するものがなければならぬじゃないか。 たとえば特殊…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田分科員 理論的にいえば、経費の問題からすれば私のいまの提案申し上げていることは、たとえば特殊学級の先生あるいは精薄児の施設の指導員に五万円の金を出しているとしますね。五万円の金を出しておれば、三人おれば十五万円ですね。それが八人の子供を見ている。一人が八人でなくて十五人の人を見るとなれば、その五万円でたとえば一万五千円の人を三人雇えるということですね。そういうふうにしたほうが、より効果のあがる教育ができるのではないかということを私…

民主社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田分科員 私は、いまのそういう直接関係者を先生にするということは、特殊学級の場合でも、施設の場合でも、いろいろ問題があることはよくわかっております。わかっておりますけれども、この精薄児の場合は、子供を持っておる親御さんたちは、他の問題と違って非常に連帯感を持っております。自分の子供はむろんかわいいけれども、他の子供も同じようにかわいいという連帯感を持っておるのです、社会から特殊扱いされるわけですから。そういう連帯感が非常に深いという…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田委員 いままでの質疑で大体の要点がわかりましたけれども、三点につきまして豊川部長さんに御質問申し上げたいと思います。 昨年、東大の卒業資格を持ったような人が三、四人私の部屋に参りまして、インターン制度は反対だ、こういうようなことについてひとつ御理解をいただきたい、いろいろ一時間ぐらいにわたってお話ししてまいりました。私はそのとき、よくわからなかったものですから、あなた方の指導教授ないし学部長あるいは病院長さんに相談をしてのことかと…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田委員 秋元さん、この問題どのようにお考えでございますか。簡単でけっこうでございます。

民主社会党1968/03/01

58衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田委員 私ども大体そういうふうに感ずるんですけれども、話によりますと、昭和四十一年、昨年、そして今年卒業する医学生、この人は青年医師連合というお医者さんの名前を使っておるんですけれども、大部分は国家試験を受けておりますか、青年医師連合として運動しておる、発言しておる人たちは。これは豊川先生ひとつ……。

民主社会党1968/03/01

58衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田委員 国家試験を受けて医師の免許を受けてない人たちですから、当然医療行為はやっておられないわけですね。東大の例なんかはどうでしょうか。率直にひとつお答えいただければありがたいと思います。

民主社会党1968/03/01

58衆議院 社会労働委員会 第2号

○和田委員 こういう問題を私がお伺いしますのは、これは三年にわたって、しかも東京大学といえば日本の大学のシンボルみたいなところですが、そこでそういう状態があるということは、これは医師法という法律から見ても問題があることでございますので、急速に打開していただきたいと思うのです。 この問題と関係しますのですが、インターン制度は非常にまずかった、インターン制度を日本で受け入れる条件がなかったのだというお話で、それの代案として今度の制度が出てい…