和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○和田委員 いま値上げを中心にして価格の問題が非常に混乱していると私は思うのですが、いま日本にある価格としては、相当完全に近い自由価格がありますね。そしてまた、いろいろな法律によってきめられておる公定料金、公共料金のきめ方がありますね。その間に幾つかの種類の価格決定のシステムがあると思うのです。その第一の問題が、つまりいま問題になっている行政指導による事実上の価格の決定のしかたがありますね。もう一つは、再販売価格の問題がございます。そし…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○和田委員 いまおっしゃらなかった問題で、しかも私がこれから問題にしようとしている中間的なもの、つまり行政指導の問題とあるいは再販の問題はきょうは問題にいたしませんが、寡占価格の問題、これにつきましていろいろな、たとえば公取法違反だとか違反でないとかいう議論は一応別にしまして、現在の政府の、いまの大蔵省の明らかに行政指導ですね。しかも形式的には公取法違反のおそれ十分というよりも、違反の実態を持っていると私は思うのですけれども、そういう問…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○和田委員 その一般的な方針としてはわかるわけですけれども、たとえば昨年から問題になっている牛乳の問題ですね。牛乳の価格について、いままで農林省が行政指導をしておられた。そしてずっとやってきたわけです。昨年、物懇その他のあれもあり、行政指導をやめた。やめて一年以上たちます。その結果、牛乳価格は自由な条件になったはずですけれども、実際に自由な条件になっていないし、また価格も、維持もできなければ下がってもいない。上がっておる。その上がってお…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○和田委員 この前の宮澤長官の、つまりいいかげんな形での行政指導には弊害がある、やるならばやるではっきりした根拠を持ってやれという、そういう御意見かと思うのですけれども、私もそういう感じがするのですね。現在では行政指導はいけないといいながら、自由価格のシステムに戻して価格が安定したり引き下がったりする条件が一つもないということですね。そういう状態のもとで行政指導をはずしておるということですね。そういう問題について政府ははっきりした見解を…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○和田委員 私がこのような質問をいたしますのは、つまり現在の公正取引委員会が、たとえば再販の問題にしましても、いまの牛乳等の国民の必需関係の問題にしましても、現在ある価格決定のシステム、つまり潜在的な独占的な、寡占的な組織があるときに、これを現在の公取でもって的確に、しかも時期を失しないようにこれをチェックできるかと言えば、事実上できていないし、また今後もできる可能性も非常に少ないということですね。自由な価格を決定していくための公取のシ…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○和田委員 先ほど長官は、コストという問題で、業界から正しいコストの報告をとられるかどうかというポイントの問題としてお答えがあったわけです。つまり監視機構といっても、基礎産業として他の産業あるいは国民生活と最も関係の深いものについては、先ほどから申し上げているとおり、自由な競争があって、その競争によって公正な価格がつくられてくるというシステムがあれば、競争というものを一〇〇%重視してもいいわけです。しかし、実際の問題として、現在ある各業…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○和田委員 一つの議論みたいになりますから、これでやめます。 また、問題をかえまして、八幡と富士の問題は、最近いろいろ実態がよくわかってきたように思うのですけれども、政府としてはあの合併は好ましいと考えておるかどうか、あるいは認めていいと考えておるかどうか、この二つに分けて御答弁いただきたい。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○和田委員 山田委員長はどういうふうにお考えですか。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○和田委員 この問題につきましては、私ども経済発展の傾向から申しまして、国の鉄鋼業の発展から申しても、私ども一も好ましいと思うのですよ。思うけれども、と同時に、同じようなウェートで寡占価格が生まれる可能性も非常に強いと思うのですね。長官は寡占価格はたぶん生まれない、競争条件はあれするだろうという楽観的な見通しなんですけれども、私どもはそうは思わない。これは寡占価格的なものが出てくる可能性が非常に強い。この二つの見解を前提にしてこれに対す…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○和田委員 本来こういう問題は、もしこういうようなことが出てくれば国有化の論議が非常に盛んになるところなんですよ、こういう産業については。しかし、国有化した場合の先進諸国の例からいっても、国有化必ずしも適当ではないのだという実績があるわけなんです。といって重要産業ですから、そういう危険性が非常にある場合に、やっぱり国有化をしなければならない面もあるけれども国有化は適当ではないということですから、それにかわる監視機構というふうな配慮は、こ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○和田委員 いま島本委員が御質問になりました点について、私からもなお念を押しておきたいと思うのですけれども、いまの漁船の二十トンというのと商船の五トンという、これに働いておる船員さんは何名くらいでございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○和田委員 私が質問しておりますのは、二十トンの漁船に乗っている船員は何名か、あるいは五トン以上の商船に乗っておる船員は何名か。一つの船に乗っておる人数であります。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○和田委員 そうです。大体普通の船の平均でけっこうです。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○和田委員 そうむずかしいことを言っているわけじゃないのです。失業保険法では、陸上の人は五人以上の事業場ということが一つの目安になっているわけですね。海上の場合に、漁船は二十トンが一つの標準になっておる。商船の場合は五トンになっている。その数が大体どの程度かということをいま聞いているわけなんです。そのような目安をつけなくてこういう問題を議論をするのはおかしいと私は思うのです、同じ労働者ですからね。 つまり、昨年厚生省から失業保険法の一部…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○和田委員 次の問題は、船員保険は、御承知のとおり総合的な保険ですね。失業保険も年金もいろいろその中に入っているわけです。これも海員の人たちのたっての希望なんですけれども、たとえばいま北洋漁業に船が出ております。これは毎年、ある会社の、船員といわれる人でない人が船に乗っていかれるというケースがかなり多いようですね。そういう場合は、船に乗ると同時に失業保険が打ち切られる。そして海員保険が適用される。また逆に、数カ月して帰ってくると、今度は…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○和田委員 まだたくさんございますけれども、もうこの法案は可決、成立直前でございますから、これ以上ごたごたしたことは申し上げません。ただ、この二つの問題につきまして海員組合の諸君はたいへん深い関心を持っておりますので、そのことを申し上げまして、私の質問を終わることにいたします。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○和田委員 総理に御質問申し上げます。 私どもは、生産者中心の政治から国民生活あるいは消費者の立場を重視しなければならない時期に来ているという意味で、消費者保護基本法というものを五年前から主張してきておったのですけれども、今回ようやく消費者保護基本法として成立するようになるだろうということで、たいへん満足しているわけでございます。 この問題につきまして一、二総理に御質問申し上げたいのは、物価問題特別委員会で各党がほんとうに心を合わせて、…
第58回 衆議院 本会議 第26号
○和田耕作君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました小笠原諸島等についての日米の協定並びにこの暫定措置の法案につきまして、一言二言御質問を申し上げたいと思います。 今回、日米両国の政府によりまして合意に達して、小笠原諸島が返還をされた、二十三年ぶりに日本の本土になったということはまことに喜ばしいことだと考えております。いま、私どもは、この小笠原諸島の復興につきまして考えようとしているわけでございますけれども、何…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田委員 公取委員長に御質問いたします。 いまの八幡、富士の合併の問題なんですけれども、八幡の稲山社長は有名なミスターカルテルといわれている人で、公正取引委員会の独禁法に対してかなり根本的な批判を持っているのです。この方が今度富士と合併するというので、先ほど武部委員が言ったように、世論に聞きたいというような発言をなさっているわけですね。これは公取委員長がおっしゃったように、形だけの形式的な議論だけでは片づかない段階に来ているのではない…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田委員 まあイギリスの場合は、たとえばあの独禁法を制定した戦後の労働党政府、この場合は重要産業を国有化するという重要な一つの制約があるわけですから、したがって、三〇%というシェアが目安になるというのもわかると思うのです。日本にはそういうものはないですね。重要産業を国有化するという、そういう考えは、少なくとも政府のほうにはない。そういう場合に、つまり三〇%という意味は、もう一つの基準としてはその物資がいわゆる重要物資といいますか、重要…