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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民主社会党1968/08/07

59衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○和田委員 長官に米価の問題をお伺いしたいのですけれども、先ほど御答弁で、中立米審の答申はその内容からいって非常に重要なものであるし、今後政府としても、この方針によって施策をしていくつもりだというような意味の御答弁があったと思いますけれども、中立米審の答申を宮澤長官と同じような程度で総理大臣も評価なさっておられるかどうか、これをひとつ最初にお伺いしたいと思います。

民主社会党1968/08/07

59衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○和田委員 先ほど砂田委員からの御質問もありましたけれども、消費者の期待が閣僚の中では宮澤長官の一身に集められておるという表現での御意見がございました。この問題は中立米審の意見が正しいし、これをできるだけ早く推進できるような状態にしなければならないというふうに考えている人が、率直に言って各党を通じてあろうと思います。思いますけれども、これがすなおに出てこないという背景には、やはり消費者の組織化が非常におくれておる。つまり消費者としての声…

民主社会党1968/08/07

59衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○和田委員 このような意味で、私はきのうの消費者保護会議の申し合わせの事項についてひとつ長官に要望しておきたいのですけれども、一般の国民の、消費者としての国民の気持ちを組織化していく、あるいは吸い上げていく重要な。パイプは、地方公共団体の消費者行政の体制だと思うのです。このことによって、いろいろな形で地方の一般の消費者の意見なり要望なりというものが吸い上げられる窓口が出てくる、あるいは消費者にものを考える資料なりそういう手だてが出てくる…

民主社会党1968/08/07

59衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○和田委員 その問題と関連しまして、いまの地方の公共団体は、消費者行政として現在非常にびっこな、進んだ県もあれば問題にならない県もある。問題にならない県が非常に多い状態だと思いますので、政府がいろいろ勧奨して、そして指導していくということではなく、つまり消費者の声が自由に述べられる、自由にかたまっていくような窓口を整える。これは当然消費者保護基本法の精神でございますから、この問題についてできるだけ早く体制を整えるように経済企画庁として努…

民主社会党1968/08/07

59衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○和田委員 いまの米価の問題は、結局食管制度の問題だと思うのです。片一方の農民にはできるだけ所得を補償するような価格をきめる、消費者には消費者にあまり悪い影響を及ぼさないような価格をきめるという、あの食管制度の問題だと思うのです。これは政府の責任者である長官にいろいろ御質問をする形をとっておりますけれども、現在では各政党内部の問題だと思うのです。これは政党としてもこの問題を考えなければならない段階に来ておると思います。私どもこの問題につ…

民主社会党1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田委員 年金の質疑に入る前にちょっとお伺いしたいのですけれども、年金の支給額はどういうたてまえで額をお選びになっていますか。それでもって生活のできるものということを目安にしているのか、あるいはその他何らかの基準があるのかということをお伺いしたい。

民主社会党1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田委員 年金は、たとえばイギリスとかスウェーデンという国は、一般の勤労所得とどのくらいの開きがあるわけですか。それと日本との違いですね。いま厚生年金であれば大体一万円なり二万円という目安がある。国民年金であればそれより少し低いわけですけれども、先進諸国のイギリス、スウェーデンと比較してみると、どういうふうなことになるのか。

民主社会党1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田委員 年金額が百円、二百円と非常に小幅に毎年上がっているわけですね。今年度もそうですけれども、これは物価調整的な意味だというふうに受け取っていいのですか。

民主社会党1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田委員 たしかこれも、法律の中には生活水準ということばが一つの基準になっているような項目があるのですけれども、生活水準が上がっていくということになれば、収入のアップと見合うわけですから、物価が〇・五%前後とすれば、生活水準は大体一〇%をこしているということですね。その間の問題は、法律の中にある項目の適用との関係はどういうことになりますか。

民主社会党1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田委員 一見して引き上げの幅が非常に少ない小刻みな、何かみみっちい感じで、将来の年金、つまりそれによって一応生活の最低限がささえられる年金、それに近づいていく程度としては、非常に遅々とし過ぎておるという感じですね。そういう点について、もう少し意欲的にある一つの標準をきめて、それに向かって接近をするようにぜひともひとつ取り計いいただきたいと思うのです。これは御要望いたしたいと思うわけです。 そこで、たとえば十五年から二十年ぐらいします…

民主社会党1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田委員 現在でも還元的な融資という形で福祉施設への融資が行なわれておると思うのですけれども、その中で、いま私が申し上げたように、将来十五年、二十年後に年金でもってお年寄りが最低の生活ができるような設備ですね、老人ホーム、こういうふうなものに対しての計画的な投資を考えておられるかどうかということですね。

民主社会党1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田委員 この基金の使用の優先順位はいろいろ考えられると思いますけれども、これは年金として集めた金でありますから、年金というのは、その年金でもって最低生活ができるという、それを保障しておるわけですから、一般の社会施設に対して融資をすることも必要ではありますけれども、第一の優先順位は、やはり将来年金の給付が完全に発揮できるような時期においては、必ず老人に対してその保障ができるような投資というものが第一の優先にならなければならない。それに…

民主社会党1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田委員 ぜひともその問題についての計画的な一つの見通し、実施をひとつお願いいたしたい。 もう一つの問題は、重度身体障害児と精薄児に対する特別の児童扶養手当というのがございますね。これの給付が月千九百円ということですが、この重度障害児と精神薄弱児を持っておる家庭、これは私の選挙区のそういう人たちによくお目にかかるし、その人と一緒にあれするのですけれども、とりわけたいへんな負担だと思うのですね。これは他の者と多少区別ができるのではないか…

民主社会党1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田委員 その趣旨はわかりますけれども、これは一つの経過的な措置として、私はこのことを非常に必要だと思っておるのですけれども、たとえば精薄児を収容する埼玉県の秩父学園ですか、あそこにしても、そういうふうな施設が全国に非常に少ないので、何ぼ申し込んでも入られない。この前もある機会に申し上げましたが、ある労働組合員の子供が精薄で、昭和三十九年に秩父学園に申し込んだが、なかなか入れないので、私のところに電話がかかってきた。何とか早く入れるよ…

民主社会党1968/05/17

58衆議院 社会労働委員会 第27号

○和田委員 私の質問はこれで終わりたいと思いますが、取りまとめてみますと、第一項は、やはり拠出的な年金の各年金額が物価にスライドするということは当然のことですね。それだけでなくて、せっかく法律の中には生活水準を標準にしたアップの標準があるわけですから、ひとつできるだけ早く年金額を生活できるような額にまで引き上げてもらいたいということが第一点でございます。 第二点は、年金が本格的に発動する時期を目安にして、生活諸条件、特に住宅の問題、この…

民主社会党1968/05/16

58衆議院 社会労働委員会 第26号

○和田委員 私は、この原爆被爆者の問題については、八年ほど前から核禁会議というのをやりまして、そして広島、長崎にもしばしば参っておりますし、被爆者ともよく接触もしておりますけれども、いままでどうしてこういうふうな被爆者に対して政府が具体的な援助の手を伸べられなかったのだろうかということをしみじみ感じておったのです。一般の国民の善意にたよって、そしてカンパ、寄付を募ってささやかなものを援助をするという状態が非常に長く続いたのですね。しかも…

民主社会党1968/05/16

58衆議院 社会労働委員会 第26号

○和田委員 いままで各委員からの質問がございまして、大体意見が出尽くしていると思いますけれども、なお、民主社会党を代表して、三十万のうちの要注意者と思われる人が大体三割くらいはあるというような御調査のようですけれども、できるだけひとつ国家のあたたかい手を広げていただく。狭めるとか何か限定するのじゃなくて、広げていただくようにひとつ御配慮いただきたいと思うのであります。こまかいことは申し上げません。ぜひともひとつお願いをいたしたいと思いま…

民主社会党1968/05/16

58衆議院 社会労働委員会 第26号

○和田委員 そういう面から二、三注文したいと思いますけれども、たとえば今度の御調査でもその内容は大体わかってこられておると思うのですけれども、被爆者は一般の人よりも失業率が多い。あるいは賃金、報酬にしても少ないという問題もあると思うのです。こういうふうな問題についても、政府が、身体障害者に対するいろいろな援助と同じように、被爆者に対して失業ができるだけ少ないように、あるいは賃金その他の報酬も他の人とあまりハンディキャップがないようにいろ…

民主社会党1968/05/16

58衆議院 社会労働委員会 第26号

○和田委員 何しろこの問題は、日本の国民としては、世界に誇りもできないのですけれども、とにかく今後国際政治に対して日本が大きくものを言う、あるいは平和の問題について大きくものを言う非常に重要な一つのよりどころなんですね。政策に利用するなんということは非常に失礼ですけれども、非常に大きなよりどころなんです。このよりどころである被爆者、あるいは死亡された人、あるいは生存者に対して、日本の国家としての対処のしかたというものは、非常に大きな意味…

民主社会党1968/05/16

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○和田委員 最初に、経済企画庁に御質問いたします。 いまの日本の価格をきめていくきめ方はたくさんあるわけですけれども、幾つぐらい種類があるのですか。たとえば自由価格だとか、いまの行政指導だとか、再販価格だとか、たくさんありますね。幾つぐらいの価格決定の機構がありますか。